YASUKOさんの映画レビュー・感想・評価

YASUKO

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razbuliuto

ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

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エンディングソングを清志郎にするとたちまち素晴らしい物語に感じられてなんだかずるいと思う。


伏線回収と、辻褄合わせの違いについて考えさせられた。


辻褄合わせの物語だなあと感じて大人が作った子供
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ムーンライト(2016年製作の映画)

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何もない。
観終わった後の私の心に何もない。

つまらないも、感動も、興奮も何もない。
退屈だと怒る気持ちなく。
何もなくて驚いている。びっくりした。


この映画のどこにひっかかりを感じて感動してい
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

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あなたはどんな生活をおくっているのかそれが知りたいんです。

何時に家を出て駅までどれだけ歩くのか。電車からはどんな風景がみえるのか。帰りにはどのビールを呑んで誰と何を話してるの?

どんな結婚生活を
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神のゆらぎ(2014年製作の映画)

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ひどくよかった。



ひどくよかった。
素晴らしいせっくすのあとの様なみたされた気持ち。
みたされているのに、感じる心の隙間にそよぐ風。

夕暮れの空を見ている様な音楽。


そこには居ない。
こん
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パターソン(2016年製作の映画)

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それは気づかなかっただけでずっとあった。

観終わったあとに劇場のお手洗いでスタンレイのランチボックスと水筒を買おうとしていた。

ちょっと高いからちょっと悩んでる。

でも多分明日にはポチッと買って
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ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

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こんなおじさんがいいなあ。

“おじさん”


という距離感がいい。
お父さんでもお兄ちゃんでもない。
他人でもない。

ぼくとは関係なさそうな。でも家族なんだよなあ。

いろんな人と“おじさん”とい
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

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ネイディーンが可愛すぎてこじらせ女子が可愛く見えちゃったけど、本当に目つぶってみたらきっと17才の私だしあんたでもあるね。
現代文の先生が青春時代を思い出す時がいつかやってくるけど、それは、16でも1
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ブルックリン(2015年製作の映画)

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自分自身がなりたい自分像と、親とか家族にとっての理想の娘とか嫁とかとしての自分像が全然違うわけです。

大きな成功も失敗もなく親の近くで優しい人と結婚して子どもなどもうけてみんな幸せに暮らせたらいいん
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裸足の季節(2015年製作の映画)

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バージンスーサイド
今日とてもいい天気で、自分に光が射してるだけで罪悪を覚えてしまうほどにお天道様がみている。

雑草も行き合う人も、街並みも光が射してキラキラしていて風も心地よくていい気分でこれ以上
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愚行録(2017年製作の映画)

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お父さん一晩でおじいちゃんみたいに老け込んじゃって。
なんかかわいそうって思っちゃった。

という満島ひかりのセリフがわたしにとってはものすごい現実味があってシンドかった。
一言でものがたった。
何が
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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

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だいぶよかったです。
この度レンタルで観てしまいましたが
映画館で1800円出してよかったと言えるくらいにはよかったです。
続編が出るなら間違いなくみにいくわ。

素子の幸せを考えるのであればアニメと
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銀魂(2017年製作の映画)

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隣でエロいことしてる人がいてそっちの方が気になってもうなんか覚えてないけど、橋本環奈可愛かったし佐藤さん面白かった

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

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好きだという事実と、愛おしい記憶がまさってその存在が自分の人生から引き算されたことにまだ気づけていない。

事故で父親を引き算されたこと、それが悲しいということそれに気づくのにどれだけ時間がかかったか
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NANA2(2006年製作の映画)

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2009年から最新巻楽しみにしてます。

久しぶりに観たら“時代”を感じた。

年取ったんだんだなあ。

わたしも。

死にたいくないな。
映画とか漫画とか何かになりたい。

NANA(2005年製作の映画)

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ハチはこの世にどこにでもいる女の子のはずなのに、誰にも演じられないなあと思った。

矢沢あいのマンガ同世代のみんなの青春ですよ。
あの時わたし小学生だったんだよ。
義務教育終わって、高校大学いって、彼
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ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

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あんたは最高のダンサーよなんて言葉じゃくて、あたしの愛おしい息子よ。って母親からの言葉が一番嬉しかったんじゃない?

PARCOの連絡通路で踊りたくなってしまった。泣きながら喜んで

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

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突然、誰も私を知らない世界で生きてみたいと思うことあります。

大事なもとか人を大事にし過ぎて自分もう疲れたっすってなっちまった。

大事な人が居るだけでいい。
そこに私が携わっていなくてもいい。
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ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

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この映画を観て一つ人生において大きな気づきが一点ありました。

わたしはスーツのパンツがぱつんぱつんになってるあのお尻がすごくすきです。

自分の好みをはっきり認識できました。ありがとうございました。
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SING/シング(2016年製作の映画)

5.0

わいは、エンターテイメントが大好きじゃ、、!!!

毎日アホみたいに残業して映画すらみれない日々が続いておりますけども。

疲れていても楽しく楽しいだけで泣けてきてしまう音楽って最高だ。
泣けるのは嬉
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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久しぶりに全然分からない映画にで会って途方に暮れています。

お酒とタバコをおごるので解説してほしい。

ストーリーテリング(2001年製作の映画)

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大人の汚いとこ全部みた。

ハーモニーコリンのガンモを観た時みたい気持ち。

内容はそれより積極的。

というのも5.6年前の記憶だけど眠れなくなり深夜にコンビニにピノを買いにいったことを覚えている。

トッド・ソロンズの子犬物語(2015年製作の映画)

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トッドソロンズのことが益々好きになる。

二人で酒屋のカウンター席で貧乏くさく酒飲みたい。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

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ジブリ感半端じゃない。
わいはなんだか楽しめず冷めてしまったのは、モアナが船に積んだ食料の量が少なすぎたり、絵が美しすぎて腹が減った人間のギリギリ感が描かれていなかったひ。もう美しすぎてう〜〜んってな
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SCOOP!(2016年製作の映画)

5.0

テンポ良く、欲望のままに、それでいて人間臭くて、良かった。

こんなに感動してしまっているのは、私も写真を撮る仕事をしているからなのだとおもう。理由はそれだけで本当それだけ。



これ観てたら自分の
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イット・フォローズ(2014年製作の映画)

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それでもワイとセクロスしてくれるか?と人生見直したい。

ミュージアム(2016年製作の映画)

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キャラクターの魅力が全くなく。
びっくりするくらい何にもなく。
久しぶりに映画を冷めた目で最後まで観た。

なんでこれを見たのかというと有線でメトロポリタンミュージアムが繰り返し流れていてなんでこれ?
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レッド・ドラゴン(2002年製作の映画)

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レクター博士に会いたい会いたい。そんな想いが募るばかり。
素晴らしい映画というのはキャラクターの魅力が引力がすごい。
これは映画だからという線が見えない。
本当にいるんじゃないか?と思えてしまう。
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ハンニバル(2001年製作の映画)

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わたしは最後のシーンのレクター博士の優しさがつらかった。

その優しさは永遠にクラリス捜査官に宿るのだとおもうと恐ろしいほどのスマートなラブだわ。と感動してしまったのです。


ある日突然運命の愛に目
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

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誰かのことを本当に食べてしまいたい。と思ったことがある。

嫌いな人を食べてしまいたいと思ったことはない。
食べるということは愛だから、オカンのご飯は残せないのである。

もう何度観たのか初めて観たの
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

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しょうもないヤク中なんだけど、そこに音楽があってよかった。
音楽とヤクはいつも仲良くケンカしていますね。
やっぱりいい男ととダメな男は紙一重で、ダメな男は死んでからもモテる気がする。

チェットベーカ
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ステイ(2005年製作の映画)

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なんだか死にたいくらいに落ち込んだ。


才能に目が眩んで、なんだかもう。
死にたいくらいにセンス良かった。

伏線回収する気満々で初めからみていたけども全然最後まで、わからなくて、
最後までみたとた
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スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

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ジョーカーのお肌が真っ白な理由だけでもここで知れて満足です。


marvel関連の映画全部見たくなりました。

もうこれは入門編というより、バッドマン好き層とmarvelファンの為に、ご指名の嬢がく
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カフェ・ソサエティ(2016年製作の映画)

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夢は夢でしかないよ。

そうなんだよ、夢は夢でしかないんだけど、現実の中でたまに思い浮かべる世界がある。誰にも邪魔されない自分だけの夢の世界がある。

なんてロマンスだ!



不倫じゃない、浮気じゃ
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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わたしも朝からしゃぶしゃぶ食べたい。



もし、ポップに書けることがあるとすればそれだけで。
でもその一言の中に湯が沸くほど熱い愛があります。




仕事柄、日々色んな子どもに会うのですが、かわい
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