yasukoさんの映画レビュー・感想・評価

yasuko

yasuko

razbuliuto

3月のライオン 後編(2017年製作の映画)

-

零の強さ。
大の大人を目の前に正論を述べる力強さ。
正しくあることがいつも正しい訳ではないにしても、発言と行動を伴う正論に太刀打ちすることはできなかった。

きっと私は口だけの正論を振りかざしていて自
>>続きを読む

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

5.0

この映画を面白くないという人が、どれだけいてもその意見を否定することはない。
この映画の旨味というのはなんだろう。
味でも食感でもなく隙間なんだとおもった。
なにか足りないものが寂しいと思えるこの感覚
>>続きを読む

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

-

初めての相手があなたでよかった。(IMAX 3D)
こんなにも素晴らしい3時間久しぶりです。
帰りに本当にすごかった!IMAXもすごかったし映画もすごかった!!
やべーやべー!といいながら興奮気味で帰
>>続きを読む

アンブレイカブル(2000年製作の映画)

-

並ばないで乗れるディズニーランドのアトラクションのようでした。

奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

-

きこちゃんの猫の鳴き真似が非常にうまくて感動いたしました。

あと安藤さくらさんも最高でした。
妻夫木さんのニット帽から覗く分厚い前髪覗く冴えなくてよかったです。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

5.0

全世界の公務員たちにこの映画みせてやりたい。

心が怒りでいっぱいだ。

誰かがやらないと。
今していることって誰のためなの?って仕事中よく考えて生きてます。
だからみんなにもそうであってほしい。
>>続きを読む

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

5.0

最高!!!!!!!
教育とはこういうことなんだ。。。

日々わたしには親になる度量がないない思っていだが、
最the高すぎてわたしも子供6人産みたい。。。






そして森で育てる!

そしてわ
>>続きを読む

スプリット(2017年製作の映画)

-

次回作の宣伝のようなラストが一番びっくりしました。


23人いるというより、あの場所の環境設定が最後にそうだったのかと驚いた。


彼が働いているあの場所をわたしは嫌いだった。


人間て悪趣味だな
>>続きを読む

メッセージ(2016年製作の映画)

-

これまでの映画体験と次元が違い過ぎて白昼夢のようです。


回文というのはわたしの卒業制作のテーマでもあり、生きること自体が回文なのだ終わりもなくずっとまわっているものなのだと頭の中は常にぐるぐるして
>>続きを読む

3つの心 あのときもしも/ラブ・トライアングル 秘密(2014年製作の映画)

-

もしもの話なんだけど、

帰る時間気にしながらだれかとそのもしもについて話したいなあ。

とりあえずビールの後は何を頼もうか様子を見ながら

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

5.0

愛する気持ちというのはリアルタイムでは姿を現さない。

彼のこと愛していないと思っている。
それでもきっと思い出して涙が出る時が来る。
その時やっと愛していたのだと気づくだろう。

今ある愛なんて思い
>>続きを読む

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

-

原作のファンです。
鼻水が垂れるほどに泣いた漫画でもあります。

何でわたしが泣いてるのかわからない。
誰にどんな想いをはせたのかもわからないけどみんなをみてたら涙とまらないんだよ。
なんて優しい群像
>>続きを読む

ひるね姫 〜知らないワタシの物語〜(2017年製作の映画)

-

エンディングソングを清志郎にするとたちまち素晴らしい物語に感じられてなんだかずるいと思う。


伏線回収と、辻褄合わせの違いについて考えさせられた。


辻褄合わせの物語だなあと感じて大人が作った子供
>>続きを読む

ムーンライト(2016年製作の映画)

-

何もない。
観終わった後の私の心に何もない。

つまらないも、感動も、興奮も何もない。
退屈だと怒る気持ちなく。
何もなくて驚いている。びっくりした。


この映画のどこにひっかかりを感じて感動してい
>>続きを読む

この世界の片隅に(2016年製作の映画)

-

あなたはどんな生活をおくっているのかそれが知りたいんです。

何時に家を出て駅までどれだけ歩くのか。電車からはどんな風景がみえるのか。帰りにはどのビールを呑んで誰と何を話してるの?

どんな結婚生活を
>>続きを読む

神のゆらぎ(2014年製作の映画)

-

ひどくよかった。



ひどくよかった。
素晴らしいせっくすのあとの様なみたされた気持ち。
みたされているのに、感じる心の隙間にそよぐ風。

夕暮れの空を見ている様な音楽。


そこには居ない。
こん
>>続きを読む

パターソン(2016年製作の映画)

-

それは気づかなかっただけでずっとあった。

観終わったあとに劇場のお手洗いでスタンレイのランチボックスと水筒を買おうとしていた。

ちょっと高いからちょっと悩んでる。

でも多分明日にはポチッと買って
>>続きを読む

ぼくのおじさん(2016年製作の映画)

-

こんなおじさんがいいなあ。

“おじさん”


という距離感がいい。
お父さんでもお兄ちゃんでもない。
他人でもない。

ぼくとは関係なさそうな。でも家族なんだよなあ。

いろんな人と“おじさん”とい
>>続きを読む

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

-

ネイディーンが可愛すぎてこじらせ女子が可愛く見えちゃったけど、本当に目つぶってみたらきっと17才の私だしあんたでもあるね。
現代文の先生が青春時代を思い出す時がいつかやってくるけど、それは、16でも1
>>続きを読む

ブルックリン(2015年製作の映画)

-

自分自身がなりたい自分像と、親とか家族にとっての理想の娘とか嫁とかとしての自分像が全然違うわけです。

大きな成功も失敗もなく親の近くで優しい人と結婚して子どもなどもうけてみんな幸せに暮らせたらいいん
>>続きを読む

裸足の季節(2015年製作の映画)

-

バージンスーサイド
今日とてもいい天気で、自分に光が射してるだけで罪悪を覚えてしまうほどにお天道様がみている。

雑草も行き合う人も、街並みも光が射してキラキラしていて風も心地よくていい気分でこれ以上
>>続きを読む

愚行録(2017年製作の映画)

-

お父さん一晩でおじいちゃんみたいに老け込んじゃって。
なんかかわいそうって思っちゃった。

という満島ひかりのセリフがわたしにとってはものすごい現実味があってシンドかった。
一言でものがたった。
何が
>>続きを読む

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年製作の映画)

-

だいぶよかったです。
この度レンタルで観てしまいましたが
映画館で1800円出してよかったと言えるくらいにはよかったです。
続編が出るなら間違いなくみにいくわ。

素子の幸せを考えるのであればアニメと
>>続きを読む

銀魂(2017年製作の映画)

-

隣でエロいことしてる人がいてそっちの方が気になってもうなんか覚えてないけど、橋本環奈可愛かったし佐藤さん面白かった

僕と世界の方程式(2014年製作の映画)

-

好きだという事実と、愛おしい記憶がまさってその存在が自分の人生から引き算されたことにまだ気づけていない。

事故で父親を引き算されたこと、それが悲しいということそれに気づくのにどれだけ時間がかかったか
>>続きを読む

NANA2(2006年製作の映画)

-

2009年から最新巻楽しみにしてます。

久しぶりに観たら“時代”を感じた。

年取ったんだんだなあ。

わたしも。

死にたいくないな。
映画とか漫画とか何かになりたい。

NANA(2005年製作の映画)

-

ハチはこの世にどこにでもいる女の子のはずなのに、誰にも演じられないなあと思った。

矢沢あいのマンガ同世代のみんなの青春ですよ。
あの時わたし小学生だったんだよ。
義務教育終わって、高校大学いって、彼
>>続きを読む

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

-

あんたは最高のダンサーよなんて言葉じゃくて、あたしの愛おしい息子よ。って母親からの言葉が一番嬉しかったんじゃない?

PARCOの連絡通路で踊りたくなってしまった。泣きながら喜んで

ジュリエッタ(2016年製作の映画)

-

突然、誰も私を知らない世界で生きてみたいと思うことあります。

大事なもとか人を大事にし過ぎて自分もう疲れたっすってなっちまった。

大事な人が居るだけでいい。
そこに私が携わっていなくてもいい。
>>続きを読む

ナイスガイズ!(2016年製作の映画)

-

この映画を観て一つ人生において大きな気づきが一点ありました。

わたしはスーツのパンツがぱつんぱつんになってるあのお尻がすごくすきです。

自分の好みをはっきり認識できました。ありがとうございました。
>>続きを読む

SING/シング(2016年製作の映画)

5.0

わいは、エンターテイメントが大好きじゃ、、!!!

毎日アホみたいに残業して映画すらみれない日々が続いておりますけども。

疲れていても楽しく楽しいだけで泣けてきてしまう音楽って最高だ。
泣けるのは嬉
>>続きを読む

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

-

久しぶりに全然分からない映画にで会って途方に暮れています。

お酒とタバコをおごるので解説してほしい。

ストーリーテリング(2001年製作の映画)

-

大人の汚いとこ全部みた。

ハーモニーコリンのガンモを観た時みたい気持ち。

内容はそれより積極的。

というのも5.6年前の記憶だけど眠れなくなり深夜にコンビニにピノを買いにいったことを覚えている。

トッド・ソロンズの子犬物語(2015年製作の映画)

-

トッドソロンズのことが益々好きになる。

二人で酒屋のカウンター席で貧乏くさく酒飲みたい。

>|