きみどりさんのドラマレビュー・感想・評価

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きみどり

きみどり

ある日~真実のベール(2021年製作のドラマ)

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BBCミニシリーズ『クリミナル・ジャスティス』の韓国リメイク版(だと、さっき知った)。

『涙の女王』で知ったキム・スヒョン、他の作品も観たくてこれをポチッと再生…したものの…暗くて重くてなかなか進ま
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涙の女王(2024年製作のドラマ)

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どこまで行っても少数派なわたくし、パク・ソンフン演じるウンソンにけっこう肩入れして観てた。韓ドラの悪役って上手い人多いんよな…。

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私のトナカイちゃん(2024年製作のドラマ)

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いやいやいやこれジャンル「コメディ」じゃないのでは?!(絶叫)

売れないコメディアンが、寂しそうな中年女性に親切にしたら粘着されて…というお話の出だしから想像したのは、ありがちな下世話展開。ぜんっぜ
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寄生獣 -ザ・グレイ-(2022年製作のドラマ)

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6エピソードで終わる!歓喜!

今まで観たなかでも群を抜いてク・ギョファンのキャスティングが良かった。高身長のツルピカイケメンにはない、三枚目風情がよい。

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オザークへようこそ シーズン1(2017年製作のドラマ)

5.0

堅物で自己制御の塊のような財務顧問の中年男性が、メキシコの麻薬カルテルの資金洗浄に関わり、家族ともども修羅場を切り抜けるというクライムサスペンス。

主人公がオープニングで語り始める「お金とは」に心を
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アガサ・クリスティー 検察側の証人(2016年製作のドラマ)

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語り直しアガサ・クリスティにハマっていろいろ観ている。サラ・フェルプスの脚本、アレンジが面白くてすっかり好きになった🥰

たぶん原作未読(また忘れてるんかも)なので100%新鮮な気持ちで鑑賞。
キム・
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殺人者のパラドックス(2024年製作のドラマ)

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ソン・ソックとチェ・ウシクという、俺得オブ俺得な俳優二人を揃って観られるんで、もうねえ、細けぇこたぁいいんだよ🤣

ソン・ソックには大型犬🦮がよく似合うことが判明。

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ソンサン -弔いの丘-(2024年製作のドラマ)

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存在すら知らなかった親戚が遺した不動産の相続人となった途端、女性の身の回りで不可解な事件が起き始め…。

怖いぞー謎が謎を呼ぶぞー、とさんざん煽っておいてこれかい! という肩透かし感が残念だったが、6
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刑事モース ~オックスフォード事件簿~ シーズン2(2014年製作のドラマ)

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爆速でシーズン2へ参りました💨

2014年製作、ちょうど10年前か。こういうのって無名時代のスターが出てたりするんよね…と期待した瞬間にジェシー・バックリーが登場。なんかまだおぼこくて可愛いぞ。彼女
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新米刑事モース ~オックスフォード事件簿~ シーズン1(2012年製作のドラマ)

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『モース警部』なる有名なミステリのキャラクターがいるらしい。今知ったわ🫢
本家の前にプリクエルを見始めてしまった。細々としたエピソードに、オリジナルファンなら色々と反応できるんだろうな😆

オックスフ
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ナイルパーチの女子会(2021年製作のドラマ)

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俳優たちが上手いし、原作小説の雰囲気を損ねず映像化されていたと思う。オンライン会議や女子会の場面とかの演出も工夫してあった。

柚木麻子は本人が東京の一貫女子校育ちだからか、女どうしの物語を書くのが上
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もうすぐ死にます(2023年製作のドラマ)

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クリフハンガー!なとこで終わったので仰天したが、フォロイーさんのレビュー拝見したらすぐ続きが配信されるとのこと。ああ良かった…。加齢により年々せっかちになってるものでねぇ🤣

地獄の就活事情(若い子少
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秘密の森(2017年製作のドラマ)

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ぺ・ドゥナの連ドラ出演が話題になっただけあって、凝った脚本だった。凝り過ぎててしょっちゅう置いてけぼりになりかけた。ミステリ音痴だけに。

どこの国でもそうだろうけど、権力に近い公職者には、正直とか誠
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ブラッシュアップライフ(2023年製作のドラマ)

4.0

色恋なし、有害な男の存在は限りなく薄く、女どうしがお互いを慈しむお話だったので、終始ニコニコ楽しく鑑賞。
…が、ハタと我が身を振り返りますと幼年期から30代半ばまで非常に苦しんだので、あれを何回もやり
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ザ・クラウン シーズン6(2023年製作のドラマ)

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ファイナルシーズンpart 1

シーズン1〜4が「英王室のゴシップを通じて知る英国現代史」だったのに対し、シーズン5以降はただのゴシップドラマになってしまったなあ…。この世は彼女の恋愛沙汰とパパラッ
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ホームタウン(2021年製作のドラマ)

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ハン・イェリとオム・テグ主演なもので喜び勇んで再生開始▶️

オウム事件、呪いのビデオ(貞子っぽい女性出てきた)、うん面白くなってきたぞ…。からの、昔の韓国警察ドイヒー問題、児童養護施設での虐待、そこ
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ペイン・キラー(2023年製作のドラマ)

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開始そうそう、テイラー・キッチュの怪我と手術のシーンが痛痛痛痛痛ヤーメーテー🥲と思って観てたら監督はピーター・バーグ、『ローン・サバイバー』の人だった(痛そうで悶絶する映画の私的No.1)。

アメリ
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夢中さ、きみに。(2021年製作のドラマ)

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コロナ禍で笑いに飢えていた時期に、若い友人に「最近面白い漫画、読んだ?」と聞いたところ『女の園の星』を教えていただき、そこから2週間弱で既刊の和山やまをすべて揃えてしまった。というくらいの原作ファンで>>続きを読む

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エクソシスト 孤島の悪魔(2017年製作のドラマ)

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シーズン1で共闘した神父ふたりが流しの悪魔祓いになってて、今度の舞台は問題児ばかり揃った里親家庭(しかも孤島)というのもいい感じ。
この里子たちが『Xメン』を思わせる素敵な顔ぶれで、ジュブナイル要素が
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エクソシスト シーズン1(2016年製作のドラマ)

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年末公開のリブート作品を心待ちにしているため、テレビシリーズも予習しとかんと。

あーーー😱アナタまさかのあの人だったんか!!! というツイストの瞬間がピークだったかも。ああそういうことかの伏線回収に
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ハリー・パーマー 国際諜報局(2022年製作のドラマ)

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エレガント過ぎる007に対抗して作られたという庶民出身のスパイ、ハリー・パーマー。マイケル・ケインのオリジナル版の存在をまったく知らずに鑑賞。何でもいいからジョー・コール(顔が好き)が見たくて😆

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80日間世界一周(2021年製作のドラマ)

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原作小説(の、子ども向けダイジェスト)をボロボロになるまで繰り返して読んでいたのを懐かしみつつ鑑賞。

小説のフォッグ氏は、「お湯の温度を華氏で2°F間違えた」だけで使用人をクビにするという、パワ&モ
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ユーフォリア/EUPHORIA シーズン2(2022年製作のドラマ)

5.0

他に書くとこがないので追記&再投稿。

さっきアンガス・クラウドの訃報を聞いた。もう、フェズコを観られないのか。嘘みたいだ。
たくさんの人が彼の演じたフェズコを愛したけれど、ドラマに出なかったら、アン
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大いなる遺産(2011年製作のドラマ)

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アガサ・クリスティのドラマ化作品で名前を知った脚本家、サラ・フェルプスの追っかけを始めた。今作はバリバリの英国古典文学、ディケンズ。

ピップにミス・ハヴィシャムに…名前だけはよく聞いてるし、どういう
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なぜ、エヴァンズに頼まなかったのか?(2022年製作のドラマ)

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アガサ・クリスティ原作のドラマ化作品。SNSで存在を知って、どうにか観たいと思っていたので嬉しい😆

牧師の息子で求職中の退役軍人ウィル・ポールターと田舎貴族の令嬢ルーシー・ボイントンの素人探偵カップ
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アガサ・クリスティー ABC殺人事件(2018年製作のドラマ)

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デヴィッド・スーシェのポワロに慣れ親しんだ身には、ケネス・ブラナーのポワロでも違和感あっていまだ馴染めていないのというのに…。ジョン・マルコビッチのポワロとな! 「ノン、ヘイスティングスそれは無茶とい>>続きを読む

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アガサ・クリスティー 無実はさいなむ(2018年製作のドラマ)

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3回読んでも犯人と動機を忘れて毎回新鮮に驚いてしまうエコなミステリファンことわたくし、とりあえずアガサ・クリスティの映像化作品は問答無用で再生することにしている。
衣装や内装、映像の質感などしっかりお
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セレブリティ(2023年製作のドラマ)

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序盤から中盤にかけては、男抜きで女性たちが仲良くなったり喧嘩したりしてる様子が好感持てたんですけど、結局のところ財閥御曹司が出てくるんか…というガッカリ感。しかも今どきの韓ドラにしちゃ珍しいくらいのコ>>続きを読む

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先輩、その口紅塗らないで(2021年製作のドラマ)

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主人公の青年が乗ってる車🚙が、夫のとまったく同じだったというだけの理由で観てたのだけど、予想外に刺さるドラマだった。

恋愛ものとしてはあまり印象が残らなかったが(ゴメン)ヒロインとその母親の関係性の
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サバイバー 60日間の大統領(2019年製作のドラマ)

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主人公が、高圧的なアメリカ外交官の顔にPM2.5の砂をバッサーとぶちまけるとこからドラマは始まる。日本に対してだけじゃなく、韓国はアメリカにも中国にもいろいろ物申したいことがあるんだな(そりゃそうだよ>>続きを読む

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クイーンメーカー(2023年製作のドラマ)

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ソウル市長に俺はなる!な、お話。登場人物の半分以上が悪代官&お主も悪よのう越後屋である。
『ハウス・オブ・カード』『女神の見えざる手』の要素あり。ムン・ソリだけを目当てに鑑賞。

派手派手な濃い味付け
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ザ・ディプロマット シーズン1(2023年製作のドラマ)

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中東専門のアメリカ人外交官が、ある軍事危機をきっかけに英国大使に抜擢。現場が大好きな職人気質の彼女が、着飾って腹を探り合う外交の世界へ引っ張り出されてしまう。背後には、手垢のついてない副大統領候補を立>>続きを読む

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人間レッスン(2020年製作のドラマ)

4.0

『ブレイキング ・バッド』+『ゲッタウェイ』+いろいろ。

善悪二元論で裁けないクライムものは大好物です。親に捨てられたキム・ドンヒと親に人生を乗っ取られたパク・ジュヒョン、寄る辺ない高校生二人の地獄
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私の解放日誌(2022年製作のドラマ)

4.0

インソウルでない不幸を嘆くより、自宅の庭先にソン・ソックが棲みついているという幸運(原油が湧いてきたレベル)に目を向けて生きていって欲しいものですよ。
末っ子よ、グズグズ言ってないでソン・ソックととり
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私たちのブルース(2022年製作のドラマ)

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ウォッチリストに入れっぱだったが、友人のおすすめによりやっと鑑賞(ありがとう)。

済州島に住む人々の悲喜交々なオムニバスドラマ。ここ数年で一気に目に付くようになった「済州島良いとこ一度はおいで」系の
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ザ・グローリー ~輝かしき復讐~ パート 2(2023年製作のドラマ)

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はぁ…観終わってもうた。中毒性高いドラマであった。お腹いっぱいゲフゥ。
もー、仇役たちの味付けがとにかく濃い! ダメと分かってても食べちゃうジャンクフードみたい。
特にラスボスのお天気キャスターの憎
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