きみどりさんのドラマレビュー・感想・評価

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きみどり

きみどり

ウルフ・ホール(2015年製作のドラマ)

5.0

良い。とても良い。

原作を読んで感じた16世期イギリスの血なまぐさい雰囲気が損なわれていない。
配役も絶妙。スターになる前のトム・ホランドとトーマス・サングスターが、クロムウェルの息子と養子の役で出
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ナイト・マネジャー シーズン1(2016年製作のドラマ)

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トム・ヒドルストンがリゾート地の高級ホテルで夜間支配人をやってて、いろいろあった末にスパイにリクルートされるという、ファンサービスにもほどがあるドラマ。
しかも上司はハーマジェスティザ クイーンである
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ウォーキング・デッド2(2011年製作のドラマ)

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ノーマン・リーダスの役柄にだんだん深みが出てくるシーズン2。色っぽい人ですよねえ(^^)
なんとヘレナ・クリステンセンの元彼であり、ダイアン・クルーガーの今彼だそうな。なんと。

しかし引っ掻かれても
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荒涼館(2006年製作のドラマ)

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ディケンズを読んだことがないのですが、いろんな小説で「ディケンズ的人物」「ディケンズ的物語」という言及があって、なるほどこれが「ディケンズ的」なるものかと納得できた。

執着心による破滅。だと思う。
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ブリジャートン家(2020年製作のドラマ)

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イングランドが舞台の時代劇だけど多人種が登場、衣装の時代考証もロココやリージェンシーがごちゃ混ぜという「ファンタジーですよ、アハハ」という心づもりで観るドラマ。
少女漫画のような、韓流恋愛もののような
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The Office Season 2(原題)(2005年製作のドラマ)

4.5

幸薄い秘書のパムちゃん(ジェームズ・ガンの元妻)が、見れば見るほど可愛い。
トチ狂った上司やクズの婚約者に対するあの静かな諦観にいじらしさを感じます。

ところであの人たち、いったいいつ仕事してるんで
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ジ・オフィス シーズン1(2005年製作のドラマ)

4.5

笑いすぎてお腹痛くなるなんていつぶりだろう。

幸薄そうな秘書役のジェナ・フィッシャーが、エイミー ・アダムスを地味にした感じで可愛いなあと思って見てたら、まさかのアダムス本人が登場、しかもまさかのセ
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ウォーキング・デッド5(年製作のドラマ)

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イラつく登場人物が増えすぎだろう問題。
長らく「馬鹿と自己中はホラー映画の動力」説を支持しているが、もうそろそろ耐えられなくなってきました…。

あと2シーズンくらいしたら***が死んじゃうんだよね。
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ウォーキング・デッド(2010年製作のドラマ)

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シーズン5の途中で挫折したきりでしたがファイナルシーズン決定ということで、改めてヨッコラショと見始めました。

本シリーズのキャストのうち一番の出世を果たすことになる、スティーブン・ユアンとジョン・バ
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ウォーキング・デッド4(2013年製作のドラマ)

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好きなキャラが死んだり、危機を脱したり、どうにか再会できたりする都度、よよよと泣いてしまうのでけっこう忙しい。

閉じた空間に肩を寄せ合って暮らしたばっかりに、別の感染症が…という展開は、2020年た
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ストレンジャー・シングス 未知の世界 シーズン1(2016年製作のドラマ)

5.0

『スタンドバイミー』『キャリー』『ファイアスターター』『ET』『グーニーズ』『トワイライトゾーン』あとほかにもなにかあるはず。
80年代のポップカルチャーの「オマージュ」と総括するにはあまりにもオリジ
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ウォーキング・デッド3(2012年製作のドラマ)

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総督みたいなタイプの男性はけっこう多い。だからこのドラマ怖いんだよ…。

カールがだんだん育ってきました。

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ザ・クラウン シーズン4(2019年製作のドラマ)

5.0

サッチャーを演じるジリアン・アンダーソンが登場するや、その場のすべてを持ってく感のあるシーズン4でした。政治家としても私人としても強靭かつ醜悪(すごい褒めてる)なサッチャー像に圧倒された。

彼女を迎
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4

ザ・ホーンティング・オブ・ブライマナー(2020年製作のドラマ)

4.0

ガヴァネス(住み込みの家庭教師)と可愛い兄妹、なにやら禍々しいお屋敷…ときて、おおこれはヘンリー・ジェイムズの『ねじの回転』そっくりじゃん!と思ったら、まさしくジェイムズの翻案作品でした(^^)

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1

梨泰院クラス(2020年製作のドラマ)

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土下座をめぐる仁義なき戦い。

中盤までのビジネス抗争、奪って奪られてまた奪りかえしの展開が非常に面白かったのですが、終盤はひたすらイチャコラばっかりの恋愛ものになっちゃって、そこが少し残念。

あと
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クイーンズ・ギャンビット(2020年製作のドラマ)

5.0

【アニャ・テイラー=ジョイ史上最高ビジュアル】

類まれなチェスの才能に恵まれた孤高の少女のビルドゥングス・ロマン。ああもう!本当に!「物語」ってのはこういうのを言うんだよなあ!と思わず膝を打ち立てま
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2

エミリー、パリへ行く(2020年製作のドラマ)

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『セックス・アンド・ザ ・シティ』の製作陣だそうで、そういえば髪型からファッションセンスからヒロインのキャラクターからキャリー・ブラッドショーを思わせる世界観でした。
しかし1998年開始(ぎゃ〜)の
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栄光へのスピン(2019年製作のドラマ)

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『アイ、トーニャ』観た時につくづく感じたが、フィギュアスケートはほぼ100%母親の意向(≒エゴ)で始める競技だと思う。だから、ただでさえ厄介な母娘間の葛藤がそれはもう目も当てられないレベルに。
そんな
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ザ・ホーンティング・オブ・ヒルハウス(2018年製作のドラマ)

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ボロ家を購入して住みながらリフォームして転売するのが生業になるのはアメリカならではだなあと感心することしきり。

しかしいくらなんでもそのお屋敷はデカすぎ! 子どもが五人もいたって誰がどこにいるやらサ
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コール・ザ・ミッドワイフ ~ロンドン助産婦物語 シーズン1(2012年製作のドラマ)

4.0

ロンドンのスラムで働く駆け出し助産師の奮闘記。妙に捻ったり穿ったりすることなく、ストレートに、良い。
ヒロインの顔立ちが50年代風に美しい上に、ナース服がこれまた可愛い。水色に白のダッチカラー&バーガ
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アンオーソドックス(2020年製作のドラマ)

4.0

「オーソドックス」と呼ばれる超正統派ユダヤ人コミュニティに生まれた少女の成長譚。

彼らは商売はおろか、あらゆる品物の調達、医療や教育サービスまですべてコミュニティ内で完結して、外部との交流を排除して
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僕らは奇跡でできている(2018年製作のドラマ)

4.0

久しぶりに清らかな涙を流しました。まだ自分にこんな気持ちが残っていたことに驚いた。

榮倉奈々演じる歯科医が、10年以内に過労死するレベルで働いているのが気がかり。彼女に必要なのは、男でも森でもない、
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呪怨:呪いの家(2020年製作のドラマ)

4.0

まったく期待せずいっさいの事前情報も入れずにぼんやり再生し始めて当たりに遭遇。
オリジナルの『呪怨』よりはるかに怖かった…!
6話完結という絶妙な長さで、一気見してしまいました。

1988年から始ま
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2

ダーク シーズン3(2020年製作のドラマ)

4.5

…えーと、たぶん分かった。分かったはず。誰か頭の良い人よ、わたしに解説してくれまいか。お客様のなかに神学と哲学と物理学に詳しい方はおられませんかー。

とりあえず詳細な解説の登場を待ちつつ、あと3周く
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4

13の理由 シーズン4(2020年製作のドラマ)

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シーズン2、3のレビューに「次シーズンはもう観ない」と書いていたのに結局観てしまった。学習できないな、自分。

当たり前だが、みんな大人っぽくなっていた。わたしの推しはジャスティン役のブランドン・フリ
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ダーク シーズン2(2017年製作のドラマ)

5.0

ミッケル…可哀想なミッケル。
このドラマ、本当に子どもに情け容赦ない。人物相関の倫理的逸脱も甚だしいし、全人的にクレイジーな作品だと思います。

肝心のお話の方はお店広げすぎちゃった感もありますが、相
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ダーク シーズン1(2017年製作のドラマ)

5.0

ミヒャエル・ハネケが『バック・トゥ・ザ ・フューチャー』を二次創作したような物語。暗くて酷くて不気味なタイムトラベルストーリー。

*****

森深いドイツの小村、原子力発電所、定期的に神隠しにあう
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東京ラブストーリー(1991年製作のドラマ)

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いったいいつ仕事してんだ。君ら恋愛以外にもっと考えることがあるだろう。男はどいつもこいつもDVスレスレのクズだし女はどいつもこいつも重症のメンヘラだしで、30年も経つと目も当てられない。結局のところ、>>続きを読む

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Giri / Haji(2020年製作のドラマ)

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アジア人が欧米作品に出るとどうしてもハードルになってしまう体格の問題を平岳大は軽々越えてて、見てると安心感しかなかった。
娘役の女の子が岸田劉生の麗子にそっくりなのは狙ったのかな?

義理を Duty
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クイックサンド: 罪の感触(2019年製作のドラマ)

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スクールシューティングもの。
ミステリかと思いきや、「フーダニット」「ハウダニット」の要素は少なめ。

なにより驚いたのは拘置所の環境がすごく良さそうなところ。まず部屋が広い。独房の壁には絵がかかって
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やれたかも委員会(2018年製作のドラマ)

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山田孝之めあてで見始めたが白石麻衣にハマる。好き。

わたしは仏頂面の女が好きなんだ!

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アンビリーバブル たった1つの真実(2019年製作のドラマ)

4.5

家族、とくに男性と一緒に観るのはお勧めしない。彼らにはひとりでこっそり観てほしいけど。

あまりによく作られているので観ちゃったけど…ホント辛いお話だった。マリーほどのサイテー胸糞な状況でなくとも、性
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13の理由 シーズン3(2019年製作のドラマ)

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シーズン2の感想を見返したら「3は観ない」とキッパリ書いていた自分よ…そんなことすっかり忘れて観ちゃったよ。
13話長すぎ。いきなり出てきたあの子は要らない。重要な役どころのキャラ変に納得がいかない。
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全裸監督(2018年製作のドラマ)

4.5

配役みな良し。
増量を頑張った山田孝之の白ブリーフ、元気なピエール瀧の姿も嬉しい。
そして意外にも、ピリついたママン役の小雪がはまり役だった。

私はつくづくピカレスクロマンが好きなんだと実感した。

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シャープ・オブジェクト KIZU-傷-:連続少女猟奇殺人事件(2018年製作のドラマ)

5.0

原作は『ゴーン・ガール』のギリアン・フリン、監督ジャン=マルク・ヴァレ、主演エイミー・アダムスという、面白くならないわけがないだろうという布陣。
辛抱たまらず駆け足で観て、急いで観たことを後悔するくら
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キングダム(2019年製作のドラマ)

4.0

導入部分が丁寧というか、せっかちな人(わたし)からしたらややモタつくなあ…観るのやめよっかなあ…でもぺ・ドゥナ好きだしなあ…と思っていたらエピソード3から怒涛の展開。
ゾンビものはあらかた開拓され尽く
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