カナダで公開日に。
「セッション」、「ラ・ラ・ランド」で同じテーマを繰り返したデイミアン・チャゼル。「ファーストマン」での失敗を経て、再び元のテーマに回帰した作品。
このまま監督業を引退するのでは>>続きを読む
言語化できないけど大好きな映画。自分はフランス映画よりも断然イタリア映画のほうが好き、というかフェリーニが好きだと自覚した作品。
印象的な隠喩の多用と、ワンハリ的な脈略のないシークエンスの連続である>>続きを読む
デイミアン・チャゼルの初ヒット作。作品を重ねるごとに作家性が色濃くなっていく監督なので、この頃が一番一般受けしそうだなーと見てて思った。
主人公は監督自身、というか世界中にいる映画・音楽オタクを具現>>続きを読む
うーん、途中で飽きちゃったな。
題材が題材なのでどうしようもないが、そもそもオチを知ってるし、話が一直線に進んでて映画用のストーリーとしてイマイチかなと。無駄に上映時間が長いのに、振り返ればそんなに>>続きを読む
あのEP8からバトンを渡された、という時点で負けが確定してる可愛そうな映画。本作の脚本を書いた人は、大火事になった建物を急いで消化する消防隊員の気分だっただろう。
映画の内容はもうどうしようもなくつ>>続きを読む
「革命的な映画だ!」という賛成派と、「スターウォーズに対する冒涜だ!」という反対派できっぱり評価が分かれる異色の映画。
今までのスターウォーズを破壊しそれをメタ的に捉える描写などハッとさせられる部分>>続きを読む
エモーショナルで現代的なスターウォーズ、普通に好き。
EP4の風味を強く出しつつも、思春期こじらせた青二才が敵だったり、元ストームトルーパーのポンコツが副主人公だったりと斬新な設定がてんこ盛りで「リ>>続きを読む
最後までヘイデン・クリステンセンのアナキン像はしっくりこないし、ナタリー・ポートマンはちょっと全盛期過ぎちゃってるし、てかそもそも「アナキンは闇落ちする」っていう前提に全ての要素が収束していくストーリ>>続きを読む
EP1のフィルム撮影からデジタル撮影に切り替わり、おまけにCGを多用したせいで今見るとかなりチープ。展開も単調で見せ場が少なく、一昔前のテレビドラマを見てるみたい。
へそ出しのナタリー・ポートマンの>>続きを読む
これ映画館で見たなー。なんだったんだこれ。
旧シリーズとは雰囲気がガラッと変わってカートゥーン感というか、ちょっと対象年齢が下がった感が否めないが、おかげで子供の頃ドハマリした。声を大にして言えないが4、5、6より1、2、3のほうが断然好き。>>続きを読む
トリロジー作品は2作目が一番面白い、という定説を地で行く映画。頭を捻って考えた最終目標が「1作目の兵器をもっと大きくしたやつ」なのはちょっとイケてないなー。まあでも、ちゃんと終わった、って感じ。
ヨーダなどのキャラや血統をテーマにしたストーリーなど、スターウォーズらしさを構成する要素が大量に出てきて安心感を覚える。アクションも進化してるし物語もちゃんと前進していて、とにかく安定した続編という感>>続きを読む
そろそろ全部見直そうかと。
聖書のような存在なので恐れ多くて特に言うことない。
ただ、公開当時のありのままの状態を鑑賞する手立てがない(あることにはあるが)今の状況はいかがなものかと。こんな冗談みた>>続きを読む
オリバー・ストーン自身の実体験に基づくベトナム戦争映画。
ベトコン殲滅以上に、戦場の混乱具合に翻弄される様子が超リアル。誰が、何処で、何をやっているのかが全く把握できない戦闘シーンは実際の現場のパニッ>>続きを読む
ミュージカルも、ニューシネマ以前のお花畑ハリウッド映画も苦手だけど、本作は小学校の頃授業で見た思い出もあり割とすき。
オーストリアの建築美と放牧さが共存する風景がきれい。ミュージカル史上最も有名であ>>続きを読む
子供の頃から好きだったけど(確か映画館に見に行った気が)今見ても充分楽しめた。
マイノリティを乗り越えるディズニー的な王道ストーリーだが、ネズミが料理をするというツイストの効きまくった設定が面白い。
配給会社からも見捨てられた「ホーホケキョとなりの山田くん」の次に目立たないジブリ作品。ジブリ好きですら知らなかったりするが、案外面白い。
「おもひでぽろぽろ」の直後に見たから若干粗が目についちゃった>>続きを読む
すごい映画。ジブリ映画を見ているはずなのに、フェリーニの芸術映画を見たような後味。こりゃあ普通の人が見ても分からんわ。
実在する2人の人物を参考にしたキャラクターらしいが、明らかに宮崎駿自身なのが面>>続きを読む
ネトフリで久々に見たら、あまりのいい映画具合にびっくりした。多分ジブリでTOP3に入る。
27歳という絶妙な年齢を、小学校5年生の記憶を交差させながら描くというゴリゴリの文芸映画。ジブリの皮を被った>>続きを読む
関係が冷め始めている脚本家夫婦が、ベルイマンが数々の傑作を生み出した「ベルイマン島」を訪れる話。
映画の中で自分が見た事のある映画の評論を聞くという珍しい体験。
現実の話と、架空の物語が同時進行し>>続きを読む
これはクリスマスに部屋真っ暗にしてみんなでダラダラ観る映画だ。
グレムリンのモデルが、集団でアメリカに危害を加えてくる日本人がモデルという説があるそうな。
一応否定はされてるらしいが、典型的な古き良>>続きを読む
IMAX 3D、ハイフレームレートで。24fps以上の映像はどうしてもチープ感が出やすいが、本作は作品の性質上かなり効果的に作用していた。3Dとも相性がいい。
内容に関しては、前作の内容をロケーショ>>続きを読む
90年代的なほっこり感動映画。
モーガン・フリーマン演じる主人公はいわゆる白人にとって都合の良い黒人像で、脚本上デイジー夫人を幸せにするツールとしてしか機能していない。
その点、「グリーンブック」>>続きを読む
精神科医のおばさんの言動があまりに不自然で、このおばさん主体で物語が進む前半で完全に心が離れた。
DCの「バットマンvsスーパーマン」をさらにチープにした映画に、シャマランお得意のどんでん返しを合体>>続きを読む
スピルバーグの極上な映画演出を楽しむ映画。撮影、編集、演技、劇伴のなんとクオリティの高いこと。映画ファンならニヤッとしてしまうようなシーンが盛りだくさん。
しかし、おかげでオリジナルでは「まあ古い映>>続きを読む
ポール・マッカートニーの娘が監督したアビーロードスタジオのドキュメンタリー。
アビーロード=ビートルズ、というイメージがあるけど、有名アーティストのリマスター版の解説や映画のエンドクレジットを見てい>>続きを読む
衛星放送局のプロデューサーであるマックスは視聴者獲得のため過激な映像を探し求める日々。
衛星の電波を不正受信し海外の映像をチェックしていたある日、どう見ても本物としか思えない拷問映像に出会う。その映像>>続きを読む
骸骨ばっか出てきてもっとミッキー見せて、ってなった。
一緒に語られることの多い「ダーティーハリー」よりもアクションが派手目で良い。有名なカーチェイスシーン。
主人公はもはやどっちがヤクザか分からないぶっ飛んだ刑事で見ててハラハラするし、映画的な作り込み>>続きを読む
ここまで来ると、歴史を垣間見てるというより普通にコンテンツとして楽しめちゃう。
この3人の安定感。
ミイラ取りがミイラ。
蒸気船ウィリーからたったの7年までここまで行くんか。。。
子供の頃トムとジェリー見て育ったからこういうアニメ大好物。指揮振る時に袖が落ちてきて何回もめくるミッキー可愛い。
今更観てないとは言いづらいシリーズ。今年はいい加減こういうの潰していきたい。
ニューシネマらしい荒廃した雰囲気の刑事ドラマ。
映画化もされたゾディアック事件をモチーフにしたストーリーで、ダイ・ハード>>続きを読む
破天荒な夢をおう主人公、父親不在の家族、交友的なエイリアン。スピルバーグど真ん中のストーリーの映画。
映画の再編集がまだ一般的でない中、わざわざ2回も再編集版を作り直しているということで本人もかなり>>続きを読む
50年代のイタリアの片田舎が舞台のピクサー映画。
前半はイタリアの人間味溢れる風景にうっとり。後半からはあまりに単純な展開に。まあ、こう終わるしなかいよね、という感じで誰でも読める。
上映時間が1>>続きを読む