偶然見つけたパンクバンドが過去の遺物だったけどうっかりバズっちゃったのでしょうがないからライブさせた話。
クドカンが監督と脚本を務めたロック映画。主人公が宮崎あおい。マブいぜ。
先日「デトロイト・>>続きを読む
AV女優からハリウッド女優へ成り上がりたいマキシーンが邪魔するやつをぶっ殺す話。
ミア・ゴス代表作とも言える、タイ・ウェスト監督による「X エックス」シリーズの最終章。1作目でパールおばあちゃんが>>続きを読む
ゴボウがデスメタルの帝王になる話。
原作大好き。正気ではないコンプラガン無視のカスコメディの第一人者、若杉公徳先生が贈る伝説のロックマンガを原作としたコメディ映画。くだらなさではトップレベル。メタ>>続きを読む
40歳の童貞が童貞捨てるためがんばる話。
リトル・ミス・サンシャインを観たので。スティーブ・カレル本作では何故かモテるオタク童貞40歳を演じてます。電気屋で働くおっさんが、向かいの競売代行屋のお姉>>続きを読む
狂言誘拐と連続殺人事件の話。
一回観たんだけどほとんど忘れてました。これはなかなかの良作かと。
コーエン兄弟作品中でも屈指の名作と謳われる本作。ガチガチのサスペンスでありながらブラックユーモア溢れ>>続きを読む
機械になったじじいと男子高校生の話。
最近電子書籍で全話読み終えたので、記念にチェックしました。「GANTZ」でお馴染み奥浩哉先生原作のコミックですね。ちょこちょこ読んでます。
奥先生のマンガは心>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
脊損の富豪とお手伝いのバイトのラブストーリー。
はあ…ここんとここういうハートフルな作品ばかり観てる気がする。
わりとレコメンドされることの多い作品である印象の本作。やっと観ることができましたが>>続きを読む
心臓が悪い娘のために医療の素人が人口心臓を開発しようとする話。
絶対に泣いてしまうタイプの映画。と言ってしまうのは乱暴だけど、こんなのは正直涙腺をボコボコされてしまうよ。
というわけで実話ベース。>>続きを読む
車の子供を身籠った頭にチタンプレートを埋め込まれた連続殺人犯のダンサーの女性が指名手配から逃れるために行方不明なった男性のフリをして人の家に潜りこみ消防士として生活する話。
書いててマジで意味わか>>続きを読む
ロボットの夢。
こんなん泣くに決まってるじゃねえか(泣)
公開当時なかなか話題になったスペイン、フランス合同制作のアニメーション作品。動物が人間のように生活する世界、友達のいない犬がぬくもりを求>>続きを読む
ファッション界の大御所再び。
あの話題作が帰ってきました。前作から20年、嘘だろ…。
てかこのタイミングで続編やるんだって思ったけど、フタを開けたらまあ皆様ヴィジュ爆発。ファッションをテーマにした>>続きを読む
コロナに翻弄される街エディントン。
アリ・アスターはホアキン・フェニックスになんか恨みでもあるんか(笑)
「ヘレディタリー」や「ミッドサマー」でお馴染み、期待値上がっちゃう系映画監督に名前を連>>続きを読む
コンクラーベの話。
神に仕えるヴォルデモート。
話題作でしたねー。遅くなりましたが鑑賞。これ、なかなかごっつい映画でした。なんか凄いもんみたなーという感じ。監督は「西部戦線異状なし」のエドワード>>続きを読む
ド陰キャに信じられないモテ期が到来した話のダイジェスト。
失敗したなあ。テレビシリーズのダイジェストかー。久しぶりに観たうえにシーズン2未チェックだったのでぼんやりとした感想しか書けない。
とり>>続きを読む
娘のオーディションために壊れかけのバンで800マイル移動する家族の話。
再鑑賞。Disney+インストールしたからにはこれは観ないと。大好きなファミリーロードムービー。オールタイムベスト級で好き。>>続きを読む
女フランケンシュタインの成長記録。
機種変のタイミングでDisney+お試し開始。観たかった作品の一つだったので早速鑑賞しました。Disney+ってこういう趣味いいとこの作品囲ってるイメージがあっ>>続きを読む
太平洋戦争真っ只中のペリリュー島で功績係が目にした光景。
この時期がやって参りました。夏になると日本は太平洋戦争について考える。
嫌な時代になってしまって、「戦争反対」みたいなシンプルな思考から、>>続きを読む
宇宙に取り残された科学者がなんとかして地球に帰ってくる話。
再鑑賞。機種変のタイミングでアマプラのお試し登録。プライムビデオで最初に鑑賞する映画に迷っていたら本作を発見したので鑑賞です。
ミッシ>>続きを読む
未来からきた殺人マシーンから逃げる話。
再鑑賞。レジェンドクラスの超名作「ターミネーター」シリーズの記念すべき1作目。
公開はなんと1984年。80年代を代表する作品だったわけですな。SFアクショ>>続きを読む
漫画家東村アキコの絵の師匠日高健三の話。
原作は漫画家東村アキコの自伝エッセイ的コミック。未読ですが、東村アキコ先生の漫画はわりと好きでいくつか読んでます。漫画家を志した東村アキコが、何の気なしに>>続きを読む
必殺、五点掌爆心拳。
多分再鑑賞。ほぼ記憶になかった。
血塗られた金髪花嫁の復讐劇、後半戦はカンフー映画。
どういうわけかビルの指示でカンフーの達人パイ·メイに弟子入りする回想から始まり、いよい>>続きを読む
死にかけた花嫁の復讐。
再鑑賞。タランティーノ監督の日本での知名度が爆上がりしたのってこの作品がきっかけ?
クエンティン·タランティーノが手掛けたブロンド美女の復讐譚。アジア映画への異常な愛情が炸>>続きを読む
自殺したアイドルを偲ぶ会で死の真相に迫る。
再鑑賞。2000年代邦画の人気作と言えばこれのイメージ。当時話題になった気がする。出演している俳優は最小限ながら今思えば相当豪華キャスト。そして二人やら>>続きを読む
ヤクザの息子が人間国宝に至るまでの半生。
公開時期にちょうど娘が生まれたもんだから、劇場で観たかったんだけど断念した本作。
一年近く経った現在でも劇場公開中ではあったものの、当時の熱量はどこへやら>>続きを読む
丑嶋社長の過去と因縁の鰐戸3兄弟との対決。
シリーズ最終章は丑嶋社長のルーツにまつわる物語。
核心に触れずとも迫り、どのようにチームを築いたかや丑嶋の屈強な精神の正体を描いたまさに最後にふさわしい>>続きを読む
マルチ商法で一旗揚げたいフリーターとキャバ嬢に入れあげた男の末路。
人気シリーズの劇場版も3作目に。「豪華キャスト」というカテゴリーにおいては2作目の方がそんな感じするけど、それは今の知名度や俳優>>続きを読む
カウカウファイナンスに入った新入社員とかホストの話。
2作目にしてすっげー豪華キャスト。地上波連ドラ主役クラスがゴロゴロ。
何でだろうって主要キャストの前後の作品チェックしてみたらなるほど、みんな>>続きを読む
イベンターとか出会いカフェで金稼ぐ女から借金取り立てる話。
人気コミックの実写化、劇場版。
消費者金融を使いたくなくなるシリーズである闇金ウシジマくん。ポップなタイトルフォントとは裏腹に、エグい取>>続きを読む
娘を探しに砂漠のレイヴパーティーをハシゴする親子の話。
公開初日に映画館へ。ドルビーアトモス、レイトショー。ワクワクしながら鑑賞。
二度と観ねえ。なんだこの映画。超好きだったけど二度と観たくない。>>続きを読む
クソパロディ映画の続編。
こんなもん、どう評価したらいいんだ(笑)
色んな意味で有名なパロディ映画の2作目。過去に観たような記憶があるようなないような。初めて観たとかどうでもいいか…。
中身な>>続きを読む
チャックの人生。
スティーブン・キング脚本作品では最新作。「ドクター·スリープ」はじめホラー作品を得意とされるマイク·フラナガンが監督を務める感動ミステリー。そう、泣けるスティーブン・キングです。>>続きを読む
クソパロディ映画。
たぶん再鑑賞。覚えてないけど。
いやー笑った。ジェネリック·スクリームだな。ラストサマーとスクリームの1と2をベースにシナリオを作ってるらしいけど、そもそも元ネタもコメディみ>>続きを読む
詐欺師が復讐する話。
名作と名高い作品にも関わらず、恥ずかしながら初めて鑑賞しました。
…すごいすごいすごい!これは名作だと興奮しながら観ました!
なるほど。大量のフォロワーを生み出し、数多くの>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます
家族を殺した悪霊に復讐する話。
…ジェームズ·ワン?
押切蓮介のコミックが原作。未読です。
正統派ホラーと見せかけてまったく別ジャンルに展開していく異色の作品。おそらく原作はもうちょっと分かりや>>続きを読む
年上のお姉さんとルームシェア。
原作は田島列島先生の同名コミックス。超好きです。「子供はわかってあげない」も映画化されてますね。映画は観てないですがこっちも原作好きです。
本作はすこーしストーリ>>続きを読む
近畿地方のある場所についての話。
原作未読です。白石作品かあ…と構えてみたら案の定、怖さのベクトルが違う(笑)
オカルトライターの失踪。取材経歴を追っかけると…って感じの導入。取材記録やVTRに統>>続きを読む