おしるこさんの映画レビュー・感想・評価 - 5ページ目

おしるこ

おしるこ

勝手な解釈

3.0 普通
3.5 おもしろい!
4.0 このみ
4.5 ド・タイプ
5.0 一生すき

映画(502)
ドラマ(0)

アイアンマン(2008年製作の映画)

3.5

10代の時こういう映画を敬遠していて、やっと観たくなってとりあえず1作目
シビルウォーまで道のりが長すぎて観る前から心折れそうになったけど、全部観よう!という気になれました
登場人物の中で一番不器用が
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ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.0

チャウが笑えないウザさに
同じパターンでもいつものが見たかった

ハングオーバー!! 史上最悪の二日酔い、国境を越える(2011年製作の映画)

3.5

脳内麻薬分泌量が人より多いのが唯一の長所なので、楽しすぎる夜はたくさんあったけど、素面じゃ自分のダークサイドを知れないな!許されるならこんな1日過ごしてみたい、あーおもしろかった 前作と同じパターンじ>>続きを読む

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

中学生の時ちょっとおっかけしてた位爆笑問題の二人が好きで、彼らのラジオ番組のタイトルにもなったこの映画はずっと気になってた
主人公の妄想と回想が入り乱れる進行とっても格好良い!今っぽいようで、しっかり
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セブン(1995年製作の映画)

2.5

もう20年前の映画なんだね
この20年の間に完全にショッキング慣れしてしまっているようで、ショッキング要素にありがちだな〜て思ってしまったし、犯人がやるであろう事を読めてしまうからそれでどう魅せんのよ
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リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

家に映画がたくさんあっても、どーも150分越え作品を敬遠してしまいがち この作品も観たいけど上映見逃したら観ないまま終わってしまうかも、、そんな思いでモヒカン、ルームの三択から選んだ
結論、勝手に想像
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仁義なき戦い 完結篇(1974年製作の映画)

3.5

今ままで死んだ人が違う役で出演したり(梅宮辰夫。松方弘樹なんて三回出演して三回死亡)っていうのはあったけど宍戸錠の大友は違和感でしかなかった わたしの好きな大友じゃない、、早川も早川じゃなかった
そし
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仁義なき戦い 頂上作戦(1974年製作の映画)

4.0

広能が捕まるシーンは潔くて格好良かった〜武田も前作より格好良く思えた、頭がキレるし腹くくってるからね
ずっと小心者だと思ってた打本がただのタクシーのおっちゃん呼ばわりされてるのには思わず吹き出した
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仁義なき戦い 代理戦争(1973年製作の映画)

4.5

陰謀、根回し、裏切り
前作に比べると地味ではあるかもしれないけどその動きにいちいち心奪われた
そして山守の泣き落とし健在 もちろんわたしの苛立ちも健在で田中邦衛はそこまでだったけど広能以上に山守の引退
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仁義なき戦い 広島死闘篇(1973年製作の映画)

4.0

前作は山守と田中邦衛の憎たらしさに菅原文太の渋さが映えて格好良い!格好良い!とキャーキャーしてしまったけど、本作は北大路欣也の哀愁と千葉真一の豪快っぷりの二極って感じかしら
村岡も中々の厭なやつだけど
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アメリカン・ビューティー(1999年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

アンジェラがまさかのモー子だった

赤いドアの家の中
赤い薔薇が飾られた部屋
赤い血が滴ってthe end

主人公の皮肉屋っぷりが最高でした

エンドロールのBecause良かった

13F(1999年製作の映画)

3.0

面白いし分かり易い!
むかーし、小学生の頃何かの漫画かテレビの影響で、空の向こう側には宇宙人でも神でもない巨大な何者かが、わたし達が住む世界を見下ろして笑ったり弄んだりしていて、でもその上にはそんな何
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の・ようなもの(1981年製作の映画)

3.5

オープニング可愛い。秋吉久美子可愛い。舌ったらずな女の子可愛い。大人たちも可愛い。
人間って可愛い。そんな映画。

ジヌよさらば かむろば村へ(2015年製作の映画)

2.5

アニメもアイドルも知らないわたしに「萌える」とは何か、を松田龍平が教えてくれた。。。
の、で、大人計画のノリでお金アレルギーである松田龍平の色んな姿が拝める素ん晴らしい映画に違いない!!と思ってみたら
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キャロル(2015年製作の映画)

3.5

(於)HUMAX池袋
むかし東高円寺U.F.Oclub界隈をうろうろしてたせいか、テレーズ、、小さいテレーズ、、なんて心の中で呟いている自分がいたというのは余談で、天から落ちてきたような人テレーズとキ
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ガタカ(1997年製作の映画)

3.5

適正者と不適正者>>>>>男と女>>>>>兄と弟
兄と弟、これも適正者と不適正者なんだけど兄弟の話から始まるので弟の登場は必須だし、刑事=弟てのはすぐわかるんだけど、持っていき方が投げやりに感じたから
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幕末太陽傳(1957年製作の映画)

4.0

昨年初めて落語を生で観てからまだまだ日は浅く無知ゆえに感動しっぱなしなのですが、ちょうど志らく師匠の幕末太陽傳のチケットがとれたので勉強がてら前日に観た!
フランキー堺の佐平次堪らんと思ったけれど志ら
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仁義なき戦い(1973年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

何かシリーズものが観たくて手を出しました、仁義なき戦い
最初はえ?え?仁義あるじゃん!と戸惑ってしまったが途中からドカドカ人が死んでいき、山守組組長の泣き落としが憎たらしいったら!
そして終盤辰ニィの
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最高殊勲夫人(1959年製作の映画)

4.5

女が自由でたくましくて活発でよく食べる!観ていて気持ちが良くてストレートな台詞にしびれる!モテモテ若尾文子、ほんと綺麗だったなあ。。結婚式の予定は皆無だけどもし挙げる時がきたら絶対パッケージの真似して>>続きを読む

新宿泥棒日記(1969年製作の映画)

2.5

日本の前衛映画、駄目なのかなー最初は好きかも!と思ったけど性の討論はじまったぐらいから、真剣に観る気なくなった 60年代の新宿という街も日本のアングラ文化も横尾忠則好きなだけに残念

その男、凶暴につき(1989年製作の映画)

3.5

嗤ってる奴の上にまた嗤ってる奴がいるんですね
無駄を削ぎ落としてシンプルに格好良い
若い時のたけしって美形ではないけれど色気あるー

ライフ・イズ・ミラクル(2004年製作の映画)

4.0

(於)恵比寿ガーデンシネマ
3本中3本目、、にして途中具合悪くなった。。8時間映画館にこもってたからでしょーか、外の空気吸いたくなってしまった、、という身体的問題を除いてレビューすると、まずミロシュの
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黒猫・白猫(1998年製作の映画)

4.5

(於)恵比寿ガーデンシネマ
3本中2本目
鑑賞後拍手を送りたくなるくらい完璧 分かりやすくて先も読めるんだけど監督のセンスが光ってる
そして、ダダンがめっちゃくちゃ好き!もう車での登場からもっていかれ
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ジプシーのとき(1989年製作の映画)

4.0

(於)恵比寿ガーデンシネマ
3本中1本目
印象的だったのがジプシーたちの雑多感と結婚妊娠に纏わる神秘的なシーン、主人公がひたむきに生きてたくさんのものを失っていくさま
1本目から目と耳と頭を酷使してだ
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若草物語(1964年製作の映画)

3.0

童顔長女いづみん可愛いなあ→端正なお顔立ち浅丘ルリ子いじらしくて良いなあ→感情的な三女吉永小百合さすがだなあ→いづみん優しすぎるやっぱりいづみん!!、と微笑ましく鑑賞しました

そこのみにて光輝く(2013年製作の映画)

3.5

ある時から後味悪い系邦画を避けるようになったけど本来わたしはこういう映画が大好きなんです
そして果たしてこれは後味悪い系だったのか?勝手に少ない情報でそう決めつけてたけど、それは間違いだった
全体を通
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ベティ・ブルー 愛と激情の日々(1986年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

どうかこのまま二人に幸せが続きます様にって切々と願ってしまったのは天真爛漫でヒステリックだけど女のわたしでも恋しそうになるくらい魅力的なベティより彼女をずっとずっと優しく包み込んでいたゾルグの存在感が>>続きを読む

グロリア(1980年製作の映画)

3.0

超クールなグロリア姐さんとクソガキフィルの逃走劇
何かが惜しいと思うのは先に完璧な名作レオンを観てしまっているからか、、、
でもお墓の件は好き グロリアのファッションセンスも好き

風のある道(1959年製作の映画)

3.5

(於)神保町シアター
犬を抱く芦川いづみ、スーパーキュート
美しい日本語を使いたくなる 昭和の人はなにかと踊りたがるけどいつからその文化がなくなったのだろーか
そしてお父様が格好良くって素敵 姉妹の
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誘惑(1957年製作の映画)

4.0

(於)神保町シアター
最高!みんな昭和美人なのだけれど、やっぱり芦川いづみは特別に可愛い。タイプの美人ではないのにものすごく惹かれる可愛らしさ
誘惑というタイトルだけど接吻をキーワードに色んな恋愛模様
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うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー(1984年製作の映画)

4.0

うわー面白かったー、、
たぶん再放送で観てた時期あったとおもうのだけれどぜんぜん覚えてなくて最初は誰が誰だか誰が誰を好きなんだか追いつくのに必死だったけど、わたしはさくら先生を好きになった 巫女のバイ
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ベイマックス(2014年製作の映画)

3.5

ロボットだとロビタとチヒロとアラレちゃんが好きなんですが、ベイマックス急上昇
人間とロボットは共存できると信じたい

ジャッキー・ブラウン(1997年製作の映画)

4.0

サントラ欲しいー!
長いのに長くなくて、だけどカンゴールの同じ帽子家にあったから一時停止して取りに行ってかぶって観た(どうでもいい)
キルビルは公開時に観たんだけどいま観たら面白いのかな?

(500)日のサマー(2009年製作の映画)

3.5

これがモテキの元ネタ!はんそろ
青春恋愛邦画は苦手だから観ないくせにトム視点だと辛すぎて、きっとサマーは不治の病か何か仕方ない理由があるに違いないだなんて青春恋愛邦画にありがちな結末を期待してる自分が
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.0

観ていてとても嫌な気持ちになるシーンも多かった、それは感情移入するくらい観入ってたからかもしれない
勝手な妄想だけど弟が死ぬことがなかったらこれからのふたりの人生弟もけっこう辛い思いしただろうな、正反
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嗤う分身(2013年製作の映画)

3.5

!ということは!!もしや?!?!と1人頭フル回転させながら展開や解釈を考えて物凄くドキドキした
不条理な世界観の中でお気に入りはスーサイド係の警察コンビ
ドリンクの味がきになる!好みの映画だったけど昭
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