ランバーさんの映画レビュー・感想・評価

ランバー

ランバー

映画好きと自負して映画関係の仕事に転職し早1年。「本物」の皆様には遠く及ばないものの映画愛は持ち続けたい!
好きな映画はバック・トゥ・ザ・フューチャー、グラディエーター、最近ではシングストリートなど。

娯楽として観ているため俳優とか監督とかよく知りません。映画館大好き、字幕視聴派。

※記録として残すために再開しました。映画を得点で評価したくないので記録と感想のみに切り替えます。

映画(116)
ドラマ(0)

フレンチ・ラン(2015年製作の映画)

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TV録画 吹替版観賞。

イドリスエルバがカッコ良すぎるバディもの。相方はテロリスト容疑の最重要参考人のスリ師。少し昔のハリウッド映画みたいにスッキリ見れて楽しかった!

ジョンQ 最後の決断(2002年製作の映画)

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TV録画 吹替版観賞。

米国はじめ、貧困国、発展途上国も含めた保健制度に一石を投じる映画。
命とは、医療とは、そして行政と保証のあり方とは。
彼の行動は報道如何により正義にも悪にもなる。考えさせられ
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告白(2010年製作の映画)

4.5

配信観賞。

こんなにもシンプルな内容を人間的に、繊細に描ききることが出来るのかと興奮が止まらない。

どーせいじめの鬱映画なんだろうと思っていた自分を説得しに過去に帰りたい。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

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IMAX3D字幕観賞

ロボの出てこないパシフィックリム、と言えばワクワクが伝わるだろうか。既存のゴジラや、名曲の数々も受け継がれ、監督が如何に日本とゴジラが大好きか溢れて溢れてスクリーンから漏れてく
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メン・イン・ブラック:インターナショナル(2019年製作の映画)

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2D字幕観賞。

MIBらしいユニークさも少なく、山場、見所特に無く…。

少なくとも夫婦ともにため息と共にスクリーンから出ました。

アラジン(2019年製作の映画)

4.5

IMAX2D字幕観賞。

最高な音楽と映像で幸せが止まらない。
家族で、カップルで、一人でもアガりたい時に是非観てほしい!

こんなのも撮れる、凄いぞガイリッチー!

X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

1.0

シリーズ一気観先行にて2D字幕観賞

シリーズ集大成!と謳うにはあまりにも酷い脚本。これを世に出したからには監督云々抜きに許されるべきものではない。

これを観て楽しかった人は恐らくファーストジェネレ
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ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

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記録忘れ。
黒人差別問題を取り上げつつも爽快な切り口で楽しませてくれる、秀逸な作り。
グリーンブックとはまた異なる角度で差別問題を経験出来る。
久々にビバリーヒルズコップを観たような、そんなライト感。
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レゴ(R)ムービー2(2019年製作の映画)

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記録忘れ。
前作は人生のベスト10に入る好きな作品でしたが、流石にあのラストの続きはハードルが果てしなく高く…
でもLEGO愛は詰まった『Best』ではない『Awesome』な一作。映画好きなら楽しめ
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ビリーブ 未来への大逆転(2018年製作の映画)

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記録忘れ。
女性雇用の法改正に向けて全力で『過去の判例』と戦う物語。
全力で向き合いすぎて融通がきかなくなるタイミングで夫の存在が活きてくる。
現状を打破する勇気と努力、そしてその功績はかなりの衝撃。

名探偵ピカチュウ(2019年製作の映画)

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2D字幕版で観賞。
ゲームもアニメもポケモンにはドップリハマってませんが、とにかくピカチュウが可愛くて、たまらん。
ポケモンと生活する事を一度でも夢見た少年少女時代を経た方は観るべし。
楽しかった!!

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

4.8

初日の初回、IMAX3D字幕観賞。

もう、何書いてもネタバレになるので、すごく良かった事と、何回も感動して泣いたことだけ記録。卒業アルバムのような素晴らしい作品。
マーベルファンは必ず観るべし。
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ショーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

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まさかの映画館上映に飛び付き観てきました。
純正にZで始まるアレなんですが、焦らしとスカしとセンスが何回見ても凄い。
サイモンペッグ大好きだなぁ。

シャザム!(2019年製作の映画)

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字幕版観賞。
安定の家族で観れるコメディヒーロー。
DC知ってると笑える要素も増えてよい感じ。息抜きにはオススメです!

キャプテン・アメリカ ウィンター・ソルジャー(2014年製作の映画)

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ファーストの見直しした勢いで動画配信見始めるも画像が荒くて円盤起動。

純粋な続編として良くできてますが、やっぱりこの作品はヤバい。どこを切っても面白く、そしてキャプテンアメリカの良さが引き立つ肉弾戦
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キャプテン・アメリカ ザ・ファースト・アベンジャー(2011年製作の映画)

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キャプテンマーベルから、重要アイテムの時系列に混乱し再観賞。

そっかーこの頃は配給パラマウントだったんだー的な時の流れも感じつつ、初代からの出来の良さに再び舌を巻く。

そして箱的なものの保有者の流
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スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

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動画配信で初めて観賞。
少し昭和的な暖かさはある脚本だが、ジャックブラックの怪演は凄まじくて常にニマニマさせられつつ、諦めかけた心に火を付けてくれる。

さあ、ロックしようぜ!!

キャプテン・マーベル(2019年製作の映画)

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IMAX3D字幕で観賞。

マーベルロゴからまさかの展開でまさかの開幕号泣…。
アントマンのように低学年層でも観やすい作りで流石のディズニー。
分かりやすい単品作品ですがこれはエンドゲーム前に観ないと
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まく子(2019年製作の映画)

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なんか、好きにはなれない空気感。無駄の多い静止画と固定画像。昭和の響かない邦画を観ているようでした。
大学生演劇の無茶苦茶な脚本で演じられている舞台を観終えた後のような、省エネ、ローテク感が苦い後味と
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THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

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ワンシチュエーションの会話劇ながらその想像は鑑賞者の脳内に鮮明な映像と事件性、そしてそれぞれの人間性が描かれていく。
落語にも似た『想像させる』事による事件への対応は臨場感までも感じさせてくれる。本当
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スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

5.0

IMAX3D字幕観賞。
マーベルの自由なユニバースの世界観と映像美が凄まじい。こんなのアニメーションでなければあり得ない!という展開をこれでもかと盛り込むコミックへの愛情と、この世界観を作り出したスタ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

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重くなりそうな人種差別問題を分かりやすく、笑いの要素もあり、テンポ良い話の展開と音楽の融合が自然で、本当に観賞後の爽やかさが凄い。
移民の多いNYから南下することで痛感させられる事実と、その中で2人の
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半世界(2018年製作の映画)

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当日ハシゴ3本目。

今や舞台演者もやっている吾郎さん、正直嫁との付き合いで観に行きましたが本日最高の作品でした。
40手前、人生の半分を終えた主人公の当たり前の日常と自分達が輝いていた頃の仲間たち、
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女王陛下のお気に入り(2018年製作の映画)

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字幕にて当日ハシゴ4本目

大枠としては一人の『女王』という立場の人間を中心とした人間模様を描く、英国版大奥のような女の戦場。
愛を求め、人間の弱さ、曖昧さを絶対権力者としての女王が感じさせ、その彼女
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翔んで埼玉(2018年製作の映画)

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当日ハシゴ2本目で観賞。

特に首都圏内の方には堪らない小ネタがてんこ盛りの娯楽作品。千葉県民には堪らないネタもあり、終始センスに唸らされつつ笑って終われました。
エンドロールまで面白い、正にエンター
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メリー・ポピンズ リターンズ(2018年製作の映画)

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2D字幕版で観賞。

偉大な作品には続編への大いなる重圧が伴う…。
楽しんで観れましたが、心に残る曲が少なくて、ミュージカルとしても楽しみきれず。
出来ないことなんてない、という夢のある話よりも常にカ
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アリータ:バトル・エンジェル(2018年製作の映画)

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関係者試写にてIMAX3D字幕観賞

CGの違和感無く没入できるアクションムービー。これは設備、音響良いところで観て欲しい!
なんだかキャメロンっぽさはありつつもやっぱり別物感は否めないかな…。
原作
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アクアマン(2018年製作の映画)

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4DX吹替で観賞

素晴らしい映像美を既視感たっぷりの物語で送られる壮絶な兄弟喧嘩。

オームの声が中村悠一なのがDCの悪意なのか、ユーモアなのか。
突っ込みどころは満載だけどヒーローもの観た!という
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ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

5.0

妻の薦めで動画配信で観賞。

エンドロール終わっても涙が止まらない久々の号泣。豪華俳優陣の圧巻の演技もさることながら、情景、時間、人間関係の移り変わりが本当に素晴らしい。
こんな素晴らしい映画を見落と
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時をかける少女(2006年製作の映画)

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地上波の録画観賞

十分楽しめましたが、細田作品が苦手なのか説明多くて余計なシーンが多く感じて感情移入は出来なかった…。
昭和の頃見たら衝撃あっただろうから、やっぱり初代映画版は凄かったんですよね。そ
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

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当たり前ですがガガ様いい声してる。
もう無茶苦茶泣きました。

なんかアーティストに多そうな話で切ない話だけど、良い終わり方をしてくれた。観て良かった!

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

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時間合わず2D吹替で観賞。

ウィザリングワールドの世界観は好きだが、やはりハリポタシリーズ全般苦手なようで、前作は嫌いじゃ無かったんですが本作はダメでした…。

個人的アレルギーのようなものだと思わ
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

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過去2作品の純粋な続編。
念のため過去作品復習してから観賞しましたが最高に素晴らしく、観賞後は嫁との会話が興奮で止まらない程でした。

マカヴォイの演技は今回も圧巻。時間の経過がより真実味と厚みを感じ
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

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久々の邦画観賞
面白かったけど、やっぱり大型作品はテンプレ展開のような既視感を感じる。
つか、ラストシーン絶対要らないと思うんですが。

御方の出演気付かずエンドロールでちゃんと観られてなかった?、と
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暁に祈れ(2017年製作の映画)

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ヤク中ボクサーの服役と、その中でムエタイと向き合う名作ボクシング漫画のような映画かと思いきや…。
真実をベースにした物語なだけあり、とにかく服役中の描写がエグい。主人公含めクズ純度高すぎてスゴい。
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

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インド映画の楽しさと人の苦悩、努力、成功、恋愛が一気に楽しめる良作。

女性ならではの苦しみに対して、経験の無い男性が理解するのは到底無理な話。妻による解説を経ることでこの話の深さと働く女性全ての方へ
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