人生の無駄遣いさんの映画レビュー・感想・評価

人生の無駄遣い

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映画(471)
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ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

2.6

ホントにホントにホントにホントに
ゾンビ狩り〜♫

これぞまさに
“不死サファリパーク”ってか?

やかましいわ。


ありそうでなかったと言いますが
山ほどありますけど…この展開。


パンデミック
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劇場霊(2015年製作の映画)

1.9

純粋に面白くないからレビューできんぞ系
作品。

呪われたマネキン人形が色々するけど
そんなに怖くない。
だって最初から人形だけ注意していれば
特に何も起きませんし。

人形が登場するシーン以外は売れ
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ザ・キャット(2001年製作の映画)

1.6

今、巷で話題の映画ということで観賞。

ミュージカル映画はあまり詳しくないけど
きっと面白いんだろうなぁ…。CATS…。

まぁ、観たのは“ザ・キャット”ですけどね

CATSとにゃんこスターくらい違
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テラフォーマーズ(2016年製作の映画)

1.1

以下、個人的な感想なので
不快になられた方は誠に申し訳ありません


不愉快。
ただただ不愉快。


この作品を実写化するにあたって
「いい作品にしよう」と思って作った人は
果たしてどれだけいるのだろ
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009ノ1 ゼロゼロクノイチ THE END OF THE BEGINNING(2013年製作の映画)

2.0

サイボーグ009の舞台ベースの別物。


ぶっちゃけると相当ひどい。

スタイリッシュに仕上げようとする部分が
ことごとく外していて、観ていて滑稽に
思えます。

アクション映えとは言え
サイボーグな
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ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.6

冴えないボーイスカウト3人の成長の記録

第一印象は
「ゾンビ映画なのに金掛かってるね」
という印象。

だって冒頭の研究所のシーンだって
ひどい奴はワンルームにフラスコ置いて
実験室です!!みたいな
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スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

4.4

「お呼びですか、先生?」

「おぉ。すまんのハリー」

「いえ。それより何の話ですか?」

「敵に立ち向かうにはとても勇気がいる。
しかし、友人に立ち向かうためにも同じ位
勇気がいるものじゃ。」

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アンフレンデッド:ダークウェブ(2018年製作の映画)

2.5

「PCパクっただけなのに…。」な作品。

邦画ではスマホを落としただけなのに的な
映画がありますが、流石は洋画。

パクった奴には容赦ない鉄槌が下ります。
やや設定に無理を感じますが
後半からの展開は
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コールド・スキン(2017年製作の映画)

3.0

ある意味パッケージ詐欺な作品。


…いや、コレなんか思ってたのと違う。
クリーチャーとの生き残りを懸ける奴かと
思ってたんですけど…。

まぁ、間違っちゃいないけど…。


あれですか?今、一部ネッ
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青鬼(2014年製作の映画)

2.3

PCホラーゲームを映画化した本作。

ゲーム版は未プレイですが、
この作品単体としては凡作でした。


最初から色眼鏡で見ようとすると
確かにつまらん、見どころないし。

でも、決してどうしようもない
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パシフィック・リム アップライジング(2018年製作の映画)

2.8


クライマックスまで目が離せない!?
そんな作品。
映像表現が迫力を増して再登場。
画が映える新キャストを起用しての続編は
あらたな旋風を巻き起こすに違いないと思
います。
しかしながら、前作とは、
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空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.8

「空飛ぶタイヤ」

タイトルの軽さに対して
めちゃくちゃ重い題材の作品。

池井戸潤原作ということは
後半巻き返し系なので、正直に言うと
どんなに苦戦していても
「どうせ最後は勝つんやろ…」とは
なり
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インシディアス 第2章(2013年製作の映画)

3.6

「班長、大月もビックリのイカサマ賽」
「ノーカン!!ノーカン!!」

前作の恐怖はまだ終わっていなかった。

まぁ、あの引きだったので
今作でどれだけ回収するのかなと期待。


結果は、よく出来ていて
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神さまの言うとおり(2014年製作の映画)

2.4

「…で?」な映画。


原作漫画は存じませんが、
この手のデスゲーム系作品は最初の
インパクトこそ優秀ですが、出オチ感が
強く、結局何がしたかったの?と、なり
マンネリしていきます。

本作も、途中か
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咲 Saki(2016年製作の映画)

2.0

「来たぜ…ぬるりと…。」

制作費の9割は人件費だろ、な映画。

大人気麻雀漫画“saki 咲”(アニメ化済)を
実写映画化(ドラマ版あり)

ドラマ版見た、もしくは原作知ってる人
じゃないとまず置い
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インド・オブ・ザ・デッド(2013年製作の映画)

3.1

右からやってきたものを左に受け流し
ムーディーな主題歌とゾンビ、そして
“インド人を右に”に受け流す映画。


インド人のズッコケ3人組が
ロシアンマフィア(インド人)主催の
ドラックパーティを楽しむ
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バイオハザード ダムネーション(2012年製作の映画)

3.5

バイオファン向けファンディスクその2。

今作はゾンビじゃないです。
プラーガ(寄生虫)です。
バイオ4位の設定ですかね。


舞台は内戦中の北欧が舞台です。
戦争の道具にBOWが使用されると聞き
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バイオハザード ディジェネレーション(2008年製作の映画)

3.0

バイオファン向けのファンディスク作品。


ラクーンの悲劇からまたしても…。

クレアさん含めて死神率高いね。
あまり外出するのやめてくれませんか?

後半はレオン君も活躍するので
要注目です。
(エ
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ハロウィン(2018年製作の映画)

2.9

帰ってきたヤベェ奴な作品。

当時大反響した名作が40年振りに復活。

時代も40年後なので当時のヒロインは
おばあちゃんに。

40年間あの恐怖を忘れずに戦い続けた
おばあちゃんに遂に決着の時が…。
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黒執事(2013年製作の映画)

2.0

このレビューはネタバレを含みます

※原作は未読なのでファンの方が不快に
なられましたら申し訳ありません。
あくまで個人的な感想です。
剛力彩芽さんのファンの方も
不快になられたら申し訳ありません。


この作品、嫌いです。


原作は
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ラプチャー 破裂(2016年製作の映画)

2.3

北斗の拳みたいな頭がパァーッン!!を
期待したら
「いや、うちそういうんじゃないんで…」
と、お断りされた作品。


いやいや、そういうのだろ普通。

別居中のシングルマザーに這い寄る
怪しい影…。突
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN END OF THE WORLD(2015年製作の映画)

1.4

このレビューはネタバレを含みます

前作の後悔から、わずか1ヵ月後に上映
された本作。

製作陣の頭の中では、
「すっごい待ってた超楽しみ!!」とか
「ヤベェよもう続きが観れるよ!!」を

期待していたようですが、フタを開けると

「す
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進撃の巨人 ATTACK ON TITAN(2014年製作の映画)

1.5

※原作は未読なのでファンの方が不快に
なられましたら申し訳ありません。
あくまで個人的な感想です。


デビルマンの悲劇再び…。


おいおいマジかよ。
この作品で「原作読もうかな…」とか、
「続編気
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

3.9

『ゴジラ』シリーズは未視聴ですが、
全然楽しく観ることができました。


この手の作品で人間サイドが有能なのは
とても珍しく、ワクワクしました。

ただゴジラが暴れるのではなく、
それに対する人間たち
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ダーティー・コップ(2016年製作の映画)

2.4

『ご利用は計画的に』な映画。

コンセプトがありそうだけど、
いまいち伝わらない、何故だろう?


押収品の横流しをしていた汚職警官の2人
ある日、不自然な金の動きを発見。

突き詰めると、どうやら麻
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ヴェンジェンス(2017年製作の映画)

2.6

「ひとつ、人の世の生き血をすすり、
ふたつ、不埒な悪行三昧、
みっつ、醜い浮世の鬼を、
退治してくれよう、ニコラス太郎」な作品


レ○プされた上、相手は有能弁護士により
ほぼ無罪に…。そんな可
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オレの獲物はビンラディン(2016年製作の映画)

2.8

ある日突然『神さま』から神託を受けて
ビンラディンを始末する使命を果たすとか
言い出した、ヤベェおっさんの話。

もともと言動に難があったので
周りも何かと寛容にしてあげてます。

ビンラディン始末よ
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ドッグ・イート・ドッグ(2016年製作の映画)

2.4

タイトルの通りなのか、負け犬のおっさん
3人による締まりのないグダグダ映画。

冒頭は、ぶっ飛んだヤベェ犯罪エリートと
思いましたが、実際は詰めの甘い作戦と
行き当たりバッタリでどうにかする感じ。
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ヒューマン・ハンター(2017年製作の映画)

2.1

ニコラス・ケイジが出てることしか価値が
ない映画。

ディストピア系作品だけれど、
そこまで世紀末してないし割と平穏。

エリートなニコラス・ケイジが
とある理由から仕事放棄して尚且つ
重要な機密を持
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

2.5

炎の王国なのに
どこか冷めた目で見てしまった作品。

ジュラシックってこんなだっけ?
少年心をワクワクさせる感じはどこへ?

いつから
『人間のエゴと生命の重さ』みたいな
NHKのやりそうなテーマにな
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グリーン・インフェルノ(2013年製作の映画)

3.9

〜世界ウル○ン滞在記〜

意識高い系が〜
ペルーのジャングルで〜
食人族に〜出会った〜

な作品。


意識高い系人権活動家という、
やたら調理手順が多いくせに
大して美味しくないインスタント食品
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移動都市/モータル・エンジン(2018年製作の映画)

3.2

ファイナルなファンタジーや
ハウル感がスゴい作品。

※決してパクリとかではないです。

設定や映像もしっかりしているので
そのジャンルが好きな人にはおススメです


…う〜ん、まともな作品って
レビ
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メタル・トランスフォーム(2011年製作の映画)

2.1

お家に帰ったら手を洗おうねっていう作品


別に某フォーマーとは全く関係ありません

人工衛星のパーツに付着したバクテリアが
金属を操り、大暴れ。

DIYで作った某フォーマーが動いた!!
スゲェ!!
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STAG スタッグ(2006年製作の映画)

2.6

『甲虫王者ムシキ○グ』風パッケージだが
実際にはカブトもクワガタも出ない映画。


伝説のエメラルド鉱脈があるらしい坑道に
発掘しにやってきたマフィアと
騙された主人公ガイド一家。

坑道の奥深くへ進
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シャーク・ショック(2017年製作の映画)

2.2

電気ナマズとか電気ウナギとかがいるなら
電気ザメがいてもいいよねっていう映画。


といっても偶発的に雷属性がエンチャント
しただけなので、もとはただのサメです。

悪徳地主とトレーラー暮らしの底辺た
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ジェーン・ドウの解剖(2016年製作の映画)

3.6

理不尽系シチュエーションホラーの秀作。

身元不明の遺体と検屍官の親子という
限られたシチュエーションの中で、
とても丁寧に作られた作品でした。

ホラーとしてのポイントをしっかりと
おさえていて、か
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