けんたろうさんの映画レビュー・感想・評価

けんたろう

けんたろう

①点数はめんどくさいからつけない❗️
②良し悪しよりも好き嫌い❗️
③ロマンスとホラーは苦手❗️
④読んだレビューは全部いいね❗️

映画(323)
ドラマ(4)

牧師といのちの崖(2018年製作の映画)

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初めの一言が見つからない。


こんなありきたりなことを言いたくはないけど、衝撃的すぎる。


この世は弱い人間のためには機能してない、とつくづく思った。


人との接し方や距離感が下手くそな人間は一
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YUKIGUNI(2019年製作の映画)

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井山さんと雪国と周りの人達のおはなし。


『世界一と言われた映画館』と共にすごくノスタルジックな映画。
シアター内はまさにオアシスだった。


もともと庄内藩(今の庄内地方)に興味あったのだけど、こ
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夜明け(2019年製作の映画)

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危ない雰囲気漂うおはなし。


救いなどなく自分でどうにかしないといけないてのがひしひしと伝わった。

そして正解のないラストを迎えたのだけど、実はおれは柳楽優弥という俳優が嫌いで…

その顔相がすご
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ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

シャマラン・トリロジー完結編。
まさか普通のヒーロー映画が1作でやるようなことを、いやそれ以上のことを3作かけて作り出すとは恐るべし。


施設(超人たちの世界)の明るくて独特な色彩🌈と、
最終決戦の
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

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ホテルで髪切られて髭剃られるはなし。


クソつまんないのは予告だけ系映画だった。(訳:期待値が既に赤点だったからなのか、本編はめっちゃおもしろかった‼️)


まぁどんな話かつったら、

前半:ホテ
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スプリット(2017年製作の映画)

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プロフェッサーXも驚きの人の物語。


女の子👩が主人公の特性(多重人格)を利用して逃げよう🏃‍♀️とするけど、悉く失敗して結局は……てのが意外だったな。


23の人格のほとんどが全然出てこないのは
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アンブレイカブル(2000年製作の映画)

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絶対に死なない男がホントに死ななくなるおはなし。


詳しく書くとネタバレになっちゃうから書かないけど、これって以降のヒーロー映画…
『スパイダーマン』『アイアンマン』『キャプテン・アメリカ』『ソー』
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ワイルド・ストーム(2018年製作の映画)

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連邦政府製バットモービルをぶん回すはなし。


こ、これはバカ映画だ!と気がついたのは始まってすぐ…どころか観る1ヶ月以上前でした。
むしろそれを期待して観ました。


うーん、書くことなし❗️おわり
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チワワちゃん(2018年製作の映画)

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一瞬の物語。


衝撃のオープニング、エンディングでの謎のカタルシス、登場人物に好きなやつ1人もいないのに忘れられないこの感覚……😶


観終わった後ずっと考えた結果、すごく好きな作品になりました。
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劇場版 ダーウィンが来た! アフリカ新伝説(2019年製作の映画)

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ドラマって人間だけでなく色々な動物にもあって、それらは過酷な現実で厳しいものばかり。そんなウホウホ言いたくなるおはなし。


小学校の時にお父さんと見てた『ダーウィンが来た!』まさか映画化するとは😳
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輝ける人生(2017年製作の映画)

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余生を謳歌しましょうの映画。


いやぁ〜これまさに"映画"だわ❗️
自由な心に火🔥が灯り、新しい世界にパーンっと飛び込む。
そこには恋があり、友もあり、輝ける場所もあり…映画だわ〜


人生後半戦の
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TAXi ダイヤモンド・ミッション(2018年製作の映画)

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伝説のTAXiを乗り回すコント。

2〜4とNY観てないけど鑑賞。


カーアクションと音楽は最高。
この手の映画の定石は踏んでる感じだった。それに関しては言うこと無し‼️


でもこれもはやアクショ
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ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~(2018年製作の映画)

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ホイットニー・ヒューストンのはなし。

昨秋から始まった音楽映画シーズンもこれで終わりか…ちょっと寂しくなるなぁ
(もしまだ音楽映画なにかあったら教えてください)


全盛期(?)のホイットニー・ヒュ
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緊急検証!THE MOVIE(2019年製作の映画)

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CSのバラエティ番組の映画。

そうとは知らず面白半分に鑑賞。


わーオカルトに偏見を持ってたわぁ…ごめんなさい🙏
やっぱりオカルト👻っていうと、"未知で興味そそるもの"と同時に"インチキなもの"て
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特捜部Q -カルテ番号64-(2018年製作の映画)

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不器用な刑事のはなし。


『アメリカン・ミュージック・ジャーニー』と『緊急検証!THE MOVIE』の間が空いたので、テキトーに選んで鑑賞。

スキマ時間ってほんと面白い映画と出会えるなぁ
前三作も
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アメリカン・ミュージック・ジャーニー(2018年製作の映画)

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音楽をテーマにしたアメリカ旅行。

新宿武蔵野館で見逃したおれにとってはこの109シネマズの企画とてもありがたかったです😌

そしてこれは音楽ドキュメンタリー。IMAXの真打登場とも言われてて、その通
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喜望峰の風に乗せて(2018年製作の映画)

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人に、海に追い詰められる物語。


広大な海🌊の上に浮かぶ小さなヨット⛵️の中で、無線から聴こえる情報はドナルド(コリン・ファース)を究極に追い詰める。
まさかこんな話だとは思わなかったなぁ。

ドナ
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マチルド、翼を広げ(2017年製作の映画)

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キチガイお母さんと万能娘とフクロウのはなし。

つどーむ(札幌の東区)で同級生がわちゃわちゃしているだろう頃、新宿で鑑賞。


『ジョセフの息子』でクソ親父だったマチュー・アマルリックがめちゃめちゃい
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家へ帰ろう(2017年製作の映画)

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克服のはなし。


道を戻ることによって、今まで抱えていたものに打ち勝っていくロードムービー。


色んな人の出会いによって徐々に柔らかくなる頑固オヤジの様よりも、
人生のスタート地点が人生のゴール地
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新学期・操行ゼロ(1933年製作の映画)

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子どもたちが暴走する話。


反旗を翻すことを褒めたたえてるようなユゲ先生(ジャン・ダステ)は、もしかしたらこの映画の傍観者であり、観客と同位の存在だったのかもなぁ。


悪ガキは最後、自由になろうと
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競泳選手ジャン・タリス(1931年製作の映画)

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ジャン・タリスが泳ぐ映画。

おれが気になったのは
「音楽がアタラント号と似ていること」
「ジャン・タリスのパンツがなかなか危ないこと」


あれ?曲が『アタラント号』となんか似てるぞ🤔となってから、
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ニースについて(1930年製作の映画)

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ニースに住まう人々の映像。

初めは純粋なドキュメンタリーかと思った。
でも全然ちがうし、なんか新しいジャンルを観てしまった感がある。


というかタイトル雑すぎ。
そういうオシャレなタイトルなのかな
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アタラント号(1934年製作の映画)

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田舎育ちで都会に憧れる女と、そんなのとは無縁の生活をおくる男が結婚した後の話


気のいい音楽は予告編通りで、それ目当てに観たおれは大満足😊


自然の成り行きで進んでいった話だったのに、普通では考え
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世界一と言われた映画館(2017年製作の映画)

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佐藤久一さんと映画館グリーンハウスのはなし。

これから書く長ったらしい文章なんて読む気起きないだろうけど、これだけは本当に伝えたい。

「映画館が好きな全ての人に観てほしい」



《有楽町スバル座
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こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話(2018年製作の映画)

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みさきちゃんがロックなはなし。


一緒に観た親が「いつもよりは大丈夫だったけどやっぱり北海道弁強いよね〜」
って言ってたなぁ。
でもおれは全く気が付かなかった。
あれどこに北海道弁入ってたんだろ🤔
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エリック・クラプトン~12小節の人生~(2017年製作の映画)

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いろんなこと経験した人のはなし。


エリック・クラプトン…まるっきり知らなかった…
劇中曲も知ってるのは一曲だけ。
聞いたことのある名前はちょくちょく出てきたから、僕の中では新しい発見的作品でした。
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パリの恋人(1957年製作の映画)

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インテリさんがインテリ界隈から派手派手業界に乗り出すおはなし。


軽快なステップのノリがすごくて見入っちゃった。

だけど『雨に唄えば』の方が好きかな。
今回は、主人公らを心の底から応援できない気持
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キックス(2016年製作の映画)

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少年が男になる物語。


《スニーカー》
やっぱり「スニーカー」もそうだし「靴」ってちょっと異質だ。

ファッションアイテムの一つでもあるし、生活の上で必要不可欠なものの一つでもある、
けれどその中で
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シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

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ディズニーの脅威を知ることのできる映画。


吹き替えで観たのだけど、ラルフの首から下げたクッキー🍪を非おしゃれな書体の日本語にすんのほんとに意味わからん。

そんでクッキーが割れたら英語に戻すとか、
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パッドマン 5億人の女性を救った男(2018年製作の映画)

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黒づくめの格好で夜闇に紛れ、ハイテク武器を駆使して悪党を倒す正義のヒーローの物語。


「アメリカにはスーパーマンがいる。スパイダーマンがいる。だけどインドにはパッドマンがいる!」


はいはいそうで
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ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

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ふざけにふざけまくったようで、大真面目なはなし。

理解不能の数十分から始まり、理解不能のまま終わった。
一体何だったのだろうかこの映画は。
おれの脳みそが処理できる範囲で書くならば、

『レディ・プ
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クリーン(2004年製作の映画)

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国境と年数をひょいひょいと越えて紡がれるアジア系おばちゃんと周りの人達の物語。


最初はおれの大嫌いなヒステリック女さんが主人公の話かと思ったけど、どうやら全然違ったようでした。


社会に対してあ
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アリー/ スター誕生(2018年製作の映画)

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なんか不思議な友達持ってる女のおはなし。


ああごめんなさい。今このレビュー書いてるときに頭の中流れてるのはsomebody to loveです。

"余韻"って"余り"て字使うけど、『ボヘミアン・
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マイ・サンシャイン(2017年製作の映画)

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自称1966年生まれのハル・ベリーが年齢詐称してるはなし。


隣人オビー(ダニエル・クレイグ)が最高でした👍
おれは『007シリーズ』ボンドより『ローガン・ラッキー』とか今作のダニエル・クレイグの方
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メアリーの総て(2017年製作の映画)

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あのまま行けばエル・ファニングはおれと結婚するはずだったのに、パーシーめ許さん。の映画。

モンスターは生まれるものではなく、産むものだということなのかな。


てか話の本筋よりは、俳優陣に注目👀しち
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ジョゼフの息子(2016年製作の映画)

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ホラー映画。

う、うわぁぁ〜これは苦手なやつだ…
面白い話ではある❗️だけど苦手だ〜😖

登場人物の顔がまず苦手で、なおかつその顔でまじまじとこちらを見つめてくる…

面白いなぁ〜…いややっぱりだめ
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