けんたろうさんの映画レビュー・感想・評価

けんたろう

けんたろう

記録は2017.1〜。
①点数はめんどくさいからつけない❗️
②善し悪しよりも好き嫌い❗️
③ロマンスとホラーは苦手❗️
④読んだレビューは全部いいね❗️

映画(255)
ドラマ(3)

おかえり、ブルゴーニュへ(2017年製作の映画)

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楽しい楽しい家族の物語。

全く予想してなかったんだけど、笑えるシーンがいっぱい❗️
セドリック・クラピッシュ監督作品は何も観てないから分かんないけど、結構そんな感じの監督なのかな?他作品にも興味わき
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ジョニー・イングリッシュ(2003年製作の映画)

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祖国を愛するスパイのはなし。

2003年てユニバーサルスタジオのロゴがまだ前のやつの頃なのか❗️と始まる前に少し興奮。

序盤はローペースだけど、中盤終盤となるにつれてペースアップ。そこからたたみか
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GODZILLA 怪獣惑星(2017年製作の映画)

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ゴジラファン不評3部作の記念すべき第1作🎉

『シン・ゴジラ』くらいしか観てない僕は面白いと思いました。
もっと早く観ておけばよかった😥
実はこないだの月曜に『GODZILLA 星を喰う者』を前2作観
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ビリオネア・ボーイズ・クラブ(2018年製作の映画)

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天才と呼ばれてる人が全然天才に見えない話。

栄光をつかみ転落していった若者たちの物語を期待して鑑賞したけど、初めから破綻してたふうに見えてちょっと残念。

破綻の上に成り立っている成功者の生活を見て
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ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

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おれのお母さんが好きなバンドの映画。

【①11/13シネマシティ極音上映で鑑賞。】
【②11/17TC日比谷IMAXで鑑賞。】

あまりにも最高な予告編🤯に惚れて鑑賞。予告すごすぎて、予告超えられな
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生きてるだけで、愛。(2018年製作の映画)

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ゴミクズゲロダメウンコ人間がゴミクズゲロダメウンコ活するはなし。

主人公の寧子(趣里)は本当に💩。応援なんかしたくない、寧ろ破滅してさっさと消え失せてほしい。
と、途中まで思ってました。

しかし❗
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ジョニー・イングリッシュ アナログの逆襲(2018年製作の映画)

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まともなやつがバカをみる話。

1,2作目未見のまま鑑賞。いやあ、あまりにもひどくて笑いました。やっぱりローワン・アトキンソンは最高ですね👍

なんかやってたら自分だけ上手くいっちゃうてのが面白い面白
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アンクル・ドリュー(2018年製作の映画)

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おじいちゃんが35年ぶりに運動しても脚つらない話。

なんも調べずにチケット予約して観てみたらビックリ😲、8割5分コメディでした。
そしてめちゃくちゃ笑いました😂
リルレル・ハウリー演じるダックスが『
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バグダッド・スキャンダル(2018年製作の映画)

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汚職のおはなし。

どんなに正しき行いもきっと腐るんだろうな、と思ってしまう。

平和実現のためには大きな力を持たなくちゃいけないけど、大きな力を持つと中からうんこ💩になるてのはもう人類の歴史上ド定番
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ヴェノム(2018年製作の映画)

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寄生されて、地球救うことになっちゃった、エディの話。

アメスパ期に制作決定した今作『ヴェノム』
アメスパが大人の事情で頓挫され一時はどうなるか😨と思ったけど、ソニーさんちゃんとやり遂げてくれました
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ステータス・アップデート(2018年製作の映画)

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ドラえもんを手に入れたのび太くんが、最終的に痛い目を見ないで済む話。

あらすじを読んだだけで想像がつくようなストーリーは退屈だし、魔法のアプリというのは別に目新しいものではない。
パンフレットもあん
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

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不健全な人ばっかに見えて、実はほとんど健全な人が出てくる映画。

不健全No.1 犯人
あの人のインパクトすげ〜🙄
今までこの人の事そんな感じに見てなかったから、意外性と共に魅力を感じまいました。
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華氏 119(2018年製作の映画)

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アメリカ合衆国という国を簡単にまとめた話。

オバマのシーンは「所詮、権力者は権力者。誰かにすがるのはもう止めよう。」て感じ。

教師や新たに立候補し出した人達のシーン、銃規制を訴える青年たちのシーン
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

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南極基地を燃やしまくる話。

今回が初見。80年代の有名な作品て今観ても面白く、これもその一つだと思った。

グロテスクで気持ち悪くてハッキリと嫌悪感を抱かせる生き物。
もしこれが全然人っぽいのだった
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ライ麦畑で出会ったら(2015年製作の映画)

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いじめられっ子がいじめられなくなる話。

『ライ麦畑でつかまえて』は未読どころか聞いたこともない上で鑑賞。そこはパンフレット読んでちょろちょろ理解できたかな🤔と思いました。

「あ、これ好きなやつだ!
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ウインド・リバー(2017年製作の映画)

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雪の中、裸足で10キロも走った女の子の物語。

「この地では"運"なんてない。生き残るか、諦めるかだ。」
今までおれが観てきた米映画で通用してたものが全く通用しないというのがジワジワと伝わってくる。
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バーフバリ 伝説誕生<完全版>(2017年製作の映画)

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ストーカーが女の人に刺青をいれて、女の人を王国から盗む話。

『伝説誕生』は『王の凱旋』を知ってしまったおれにはもう退屈に近い作品になってしまった。

だがしかし、今作は『王の凱旋』をお客さんの心に迎
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search/サーチ(2018年製作の映画)

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パソコン見てたら事件解決するはなし。

他の方々同様「PC画面だけでほんとに続くのかな」とは思ってた。
ずるい手は使ってたけど、ほんとに始まりから終わりまでPC画面上でした。

序盤の「これからこうい
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オズランド 笑顔の魔法おしえます。(2018年製作の映画)

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合気道を習得した波瑠が、気球で西島秀俊を空の彼方へ飛ばす話。

クズから良い奴に変化した主人公が、元々仲良かった人と決別するてのは沢山あるけども…
今回はその仲良かった人も変わっちゃってて(良い奴から
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バーバラと心の巨人(2017年製作の映画)

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少女が巨人を殺せない話。

うーん…なんかどの人物にも惹かれない…
あの友達もなぁ…同年代の目線を入れることで、バーバラが異常に思える効果はあったけど…
友達がバーバラになにか影響を及ぼしたとは思えな
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

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家族を守れなかった男が、家族を守る映画。

予告編から予想してた感じとは違うけど、本編の方がおもしろい。

無能警察を横目に家族を襲ったヤツらをぶち殺すブルース・ウィリス、めちゃくちゃかっけえ🤩

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億男(2018年製作の映画)

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金が人を変え、人が金を変えるおはなし。

九十九さんすごい奴すぎませんか?吃音で喋るのが下手くそだけど、好きなものはいっぱい喋られるてのがなんかいい…
そんで金をいっぱい手に入れても九十九自身は変わら
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ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

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強盗に生きた男と警察に生きた男とその狭間で生きた男の物語。

お、おもしろい!!
設定テキトーでぶっ飛んでるB級映画を期待して観に行ったら、全然違うぞこれ!
なんなんだこのノワール感は!

中盤は警官
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ハナレイ・ベイ(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

吉田羊がいくつになっても吉田羊のおはなし。

10年間ずっと息子と向き合ってる"形"を取ってるだけで、そこで立ち止まってたサチ。
めちゃくちゃ気取っててちょっとイタい青年・虹郎(役名忘れた)と出会って
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ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

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現状に満足できない人たちの物語。

おれは大学にも、住んでる地にも満足できてない。地元で友達だった人達も同じく現状に満足してない。
そんな自分らを見てるようでちょっと恥ずかしかった。

タイトルが完全
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2010年(1984年製作の映画)

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"とても素晴らしいことが起こる"話。

前作は強引なまでに人間味を排除していたが、今作はその続編でありながら人間味が深い作品だった。

むしろテーマとしては「人間味」の方なんじゃないか。「いがみあっち
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止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

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若松孝二の話。

笑えるシーンが多々あり、若き映画家たちの葛藤も多く、色んなものが濃縮されていた。

井浦新演じる若松孝二がすごく残る。若松作品一つも観てないし観る予定もないけど、若松孝二には惹かれた
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チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

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歯車がどんどん悪く回っていき、後に引けなくなるおはなしwithエロティックアリシア。

ご主人に隠れて…系の定番的ストーリーで、何度もヒヤヒヤしたり、おいやめとけやめとけてなる。
「でも最後はきっとこ
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アンダー・ザ・シルバーレイク(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

家賃滞納しながら、一夜を過ごしそびれた美女の失踪の謎を追う青年のはなし。

笑っちゃったのが「手にくっついて取れない!」てやつ。あれ完全にアメスパのパロディじゃん笑笑

美女を追ううちにシルバーレイク
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スモールフット(2018年製作の映画)

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途中まで色んなものが詰められててすごく面白いけど、ラストで全部ぶっ壊される映画。

そもそもこの物語は3つのパートに分けられている。
①伝説上の生き物との遭遇
②古臭い言い伝えの切り捨て
③どうするの
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

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道具を使うことによって進化した人類が、道具を捨てることによって進化するおはなし。

フィルム上映自体初めてのおれは、その生々しさに驚いた。「映像が動いてる。映画を見てる。」まさにこんな感じだった。
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ルイスと不思議の時計(2018年製作の映画)

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コナンくんが叔父さんの家の謎を解き明かす推理サスペンス。(違います)

宇都宮では字幕上映が無いため吹替で鑑賞。高山みなみさん案外合ってたかも。

友達との展開については、
「え、こういう物語でそうい
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2001年宇宙の旅 新世紀特別版(1968年製作の映画)

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月から木星に行こうとする話。

「現在のSF作品の数々は全てと言っていいほど、この作品に影響を受けている。
この映画が公開されるまでのSF映画は、いわゆるB級もので、人が乗る宇宙船もテレビでよく見るU
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バトル・オブ・ザ・セクシーズ(2017年製作の映画)

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髪を黒に染めたエマ・ストーンがテニスする話。

なんでもかんでも平等にするべきという考えは嫌い。得手不得手は人それぞれなんだから差別して考えるべきこともあるはずとは思うけど、女子の賞金が男子の1/8だ
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ラッカは静かに虐殺されている(2017年製作の映画)

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宗教という看板を背負ってテロを繰り返すISから、故郷を取り戻すために戦う男たちの物語。

元々圧政を強いられてたシリア。そこの市民が抵抗して、空白となった枠に新たな権力として登場したIS。それだけでも
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イコライザー2(2018年製作の映画)

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TOHOシネマズで2D通常上映が行われないおはなし。
前作未鑑賞という罪悪感を持ちつつ鑑賞。

主人公がめちゃくちゃ強いてのは結構あるけど、マッコールさんいくらなんでも強すぎませんかね?
終盤の敵なん
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