双一は動きと声がつくと不気味さが減少して愛くるしさが増す。
やっぱり原作が持つ異様なパワーみたいなものは薄れてる気がするけど、
その分とっつきやすさは間違いなく高まってると思った。
『隣の窓』が…
グリゼリドで知った
各話10分くらいのオムニバス形式
ホラー漫画短編によくあるオチがないで化け物出てきて終わりみたいな感じではないからこういうの求めてた感ある
個人的にファッションモデルの淵さんのあ…
人間の悪意が怖いってよりも不条理な状態ありきで狂わされていく人間模様が恐怖のテーマの根底にある気がして、オムニバス形式で様々なシチュエーションでも飽きが来ない面白さだった。
最後の冨江2話連続登場回…
双一の勝手な呪い→陰湿根暗なトンチキヒトコワ
地獄の人形葬→一瞬で終わるラストの変わり果てた姿怖い
⭐︎ファッションモデル→シンプルにホラー。モデルの顔怖すぎて良い
⭐︎長い夢→めっちゃ世にも奇妙な…
中学生の頃どハマりして富江の二次創作を描いていたのが黒歴史。(でも満足してる)
●双一と淵がクロスオーバー?する第12話「噂」の続きは漫画11巻の双一の大人の姿が見られる「双一前線」につながってい…
中古レコードの回は原作のあの良さが伝わりにくいんじゃないかな〜〜〜
でもあの歌ってこんな感じだったのかな…と想像できたのは嬉しい
アニメは見る度に原作読み返しての繰り返しだから大好きな作品を何回も読…
Ⓒ伊藤潤二/朝日新聞出版・伊藤潤二『コレクション』製作委員会