そこにきみはいての作品情報・感想・評価

『そこにきみはいて』に投稿された感想・評価

misaki
-
このレビューはネタバレを含みます

ポスタービジュアルからは都会的で煌びやかな印象を受けたが、舞台は海沿いや郊外など自然の風景が多かった。

それぞれのセクシュアリティが明言されないので、観客に考察を委ねる部分が多い。
香里はアセクシ…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

健流が亡くなった後の香里と慎吾の心情や葛藤に焦点が当てられて物語が進む。大きな展開があるわけではないのだけれど、退屈させることはなく、なぜか映画に飲み込まれるような、そんな感覚になった気がした。

>>続きを読む
知恵
4.2
このレビューはネタバレを含みます
香里と出会って何か変わると思ったけど自分が欲してるものがより鮮明にわかってしまったの辛い…これに関しては本人にしかわかんないし誰も悪くない、、大泣きした
簡単なようで意味深いタイトル

映画も不思議な雰囲気だった

エンドロールの音楽
低音が印象的

公開記念舞台挨拶
主演の2人と監督登壇
全員マイノリティなんだろうけど、それぞれに自分と重なる部分を感じた。湖の雰囲気ともマッチしていた。
3.8
何がと言われれば分からないけれど、どこか心が落ち着く映画だった。
福地桃子さん、やっぱり好きだなあ。

前作『の方へ、流れる』と前々作『ふたつのシルエット』と観た限り、竹馬監督作品に共通している余白の多さ(何なら余白の方が多い)や点と点を破線でしか結んでくれない語り口は一つの持ち味であり、本作にも顕著…

>>続きを読む
2.2
このレビューはネタバレを含みます

多くは語らず、見る側に委ねる映画はある。
その意図はいろんな感じ方をしてもらえる内容だからだと思っていたので、本作のように多くは語らず、それでいて感じ方に多くの選択肢を持てない内容にはちょっと拍子抜…

>>続きを読む
マイノリティの生きづらさ
簡単にラベリングされてしまうことの生きづらさとか、知った気になるとか
黙っていることが配慮とか

福地さん良かったなぁー
車内で窓を見なが涙が溢れてしまうとことか
ほ
-

話がぶつ切りすぎるし、話題を盛り込みすぎて迷子になった
先輩のこと死ねと言ったと思ったら好きという同僚や、常にイラついている作家とか、もう全然分からなかった
もっと一つひとつにフォーカスして感情の移…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事