人を好きになることが出来ない彼女。
喪失感を抱える彼と居場所を見つけ、共に過ごす。
長らく会えていない親友は、作家として成功するも虚構の自分に苛立っている。
そんな3人が出会い、別れる。
本当のこと…
世間一般と比べて自分は普通じゃないと感じることに思い悩む人たちの物語。
一緒に暮らしていたってその人の核心に気付けないこともある。そのくらい、他人は大して自分のことを気にしていないし、自分自身が一番…
重くて静かな作品。性的マイノリティの苦悩をリアルに描き、喪失や孤独に差し込む光を静かに示す秀作。「台詞の"音"を大切にした」という監督の話が印象に残った。劇中に登場するリルケの一篇の詩も良かった。
>>続きを読む読書ノート[22]
「そこにきみはいて」観て来た。
図らずも、LGBTQ由来でロケーションが浜松だった。
どのシーンも光の取り入れ方が印象的で、歪なモノに綺麗な光が当たってる感じ。
映画館補…
失った人間の気持ちをいくら考えても答え合わせにしかならず、血の通った新しい会話はもう生まれない
そういう取り返しのつかなさを理解して目の前の相手と関わっているか?という問いに感じた
旅行先で嫌な口…
ただ隣で並走してくれる存在がいればいいだけなのに、人はそれ以上を求めるし、他者はそこに様々なレッテルを貼りたくなる。
人は本質的に孤独だとしても、理解者の不在は満たされない思いとなり、自らを蝕んでい…
原案を知らないからどれくらい脚本に落とす段階で変わったのか分からないけど、かなり中川さんイズムを感じた
『恒星の向こう側』の制作陣も同じなのかな?監督竹間さんなのにめちゃくちゃ演出似てたんよな。どう…
竹馬靖具監督の観る
仕事優秀だが人と距離置く
香里。家族の問題で依頼した
弁護士健流と付き合い始める
が二人にはそれぞれ秘密が
普通でなければいけないと自分を責める
健流。体はコントロール出来ず…
©「そこにきみはいて」製作委員会