ポスタービジュアルからは都会的で煌びやかな印象を受けたが、舞台は海沿いや郊外など自然の風景が多かった。
それぞれのセクシュアリティが明言されないので、観客に考察を委ねる部分が多い。
香里はアセクシ…
健流が亡くなった後の香里と慎吾の心情や葛藤に焦点が当てられて物語が進む。大きな展開があるわけではないのだけれど、退屈させることはなく、なぜか映画に飲み込まれるような、そんな感覚になった気がした。
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前作『の方へ、流れる』と前々作『ふたつのシルエット』と観た限り、竹馬監督作品に共通している余白の多さ(何なら余白の方が多い)や点と点を破線でしか結んでくれない語り口は一つの持ち味であり、本作にも顕著…
>>続きを読む多くは語らず、見る側に委ねる映画はある。
その意図はいろんな感じ方をしてもらえる内容だからだと思っていたので、本作のように多くは語らず、それでいて感じ方に多くの選択肢を持てない内容にはちょっと拍子抜…
話がぶつ切りすぎるし、話題を盛り込みすぎて迷子になった
先輩のこと死ねと言ったと思ったら好きという同僚や、常にイラついている作家とか、もう全然分からなかった
もっと一つひとつにフォーカスして感情の移…
©「そこにきみはいて」製作委員会