チ。 ―地球の運動について―の23の情報・感想・評価

エピソード23
同じ時代を作った仲間
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あらすじ
「君らは歴史の登場人物じゃない」――アントニの言葉はノヴァクにとってあまりにも非情なものだった。妄執に囚われたノヴァクはアントニに反旗を翻し、教会に火をつけて全てを葬ろうとするが、ドゥラカの反撃に遭ってしまう。ノヴァクの安否が不明なまま、教会は火の海に包まれていく。 一方、瀕死の重傷を負いながらも逃げてきたドゥラカだったが――。
コメント143件
はる

はる

泣いちゃった。神回
mayo

mayo

疑うことと信じること、これらの矛盾は両立するって言葉良かった
NATSUKI

NATSUKI

アルベルトって元々出てきた人?
モリノ

モリノ

2025/08/13
なちゅん

なちゅん

ちゃんと父は父として、娘を心底愛していたんだな。それは、よかった。
かなた

かなた

ヨレンタの手持ってたんかい! お金の時代(資本主義)は後に来ましたよー。
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Jo.

Jo.

ヨレンタのことを愛していたんだなあ
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温州みかん

温州みかん

同じ思想を持つことよりも同じ時代に生きる方が近い 悪役には悪役の正義があるんだよな〜そして娘への愛は本物
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パニエさん

パニエさん

このコメントはネタバレを含みます

あのブカブカだった手袋のサイズぴったりだった ドゥラカは朝日が嫌いって言ってたのに・・・ 伏線回収うますぎる
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メモ魔

メモ魔

[お前も見つけたんだな。その為に地獄に落ちたって思えるものを。] ノヴァクの最期が感動だった。 地動説に翻弄された人生だったが、そんな地動説を愛した娘の為に祈る姿が印象的だった。 この時代は、無知の知に気付けないようシステムが組まれている。そして分からない物は信仰で囲いあやふやにする。ノヴァクの人生は、この無知の知へ関心を寄せなかった事が全ての元凶であると思った。娘より大事な信仰、目の前で子供が自殺する事を良しとする信仰。そこに抱く疑問を知識で分解していこうとしなかった。それがノヴァクの運命を下へ下へと引き下げていく事につながったんだと思う。
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エアコン

エアコン

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主人公?の男の子とノヴァクさんの対話でノヴァクさんが自分の過ちに気づいて、最後神に祈るシーンでヨレンタの手に手袋つけるシーンで号泣。ヨレンタって気づいてたんだ。 お金稼ぎの子どうなったんだろ
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なお

なお

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2025/6/9視聴 「これから来る、金の時代に」 自分の人生全てを否定されたノヴァクは、アントニを殺害。 教会に火を付け、ドゥラカにも致命傷を負わせる。 先人たちが紡いできた「血」「知」「地」はここで絶えてしまうのか… ─── ノヴァクとラファウ、数十年ぶりの対話。 ノヴァクが語る悔恨は、仮にラファウ本人を前にしても同じ内容となったんだろうか。 ノヴァクがヨレンタの右手を持っていたのは、その右手がヨレンタのものだと気づいていたから? でもそれを示唆するようなシーンあったっけ…? 単にヨレンタの右手に見立てて手袋をはめさせただけなのか。 ドゥラカは伝書鳩に手紙を託し絶命。 時は変わり1400年代後半のポーランド王国。 「学問は害悪」と語るアルベルトなる人物の素性とは。
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Giselle

Giselle

同じ時代を作った仲間。 圧倒的にわかり合えない敵に、これを言える知性。 感動した🥺
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rio

rio

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ノヴァクのヨレンタへの愛で泣ける回。 ノヴァクが気の毒すぎる。最後にヨレンタをひと目でも見れたら、、願わくば分かり合えたら、、、って願ってたけどほんまこの作品はそんなに甘くない。しっかり2人とも死んだ。 ラファウの自分達は相手を同じ時代を作った仲間っていうのがすごい良かった。悪役なんていないからね。みんな自分の信仰を大事にしてただけやからね。
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も

良い人も悪い人も同じ時代に生きた仲間。 ラファウとの再会。全ての始まり。「娘をどうか天国に」🙏🏻 ドゥラカは伝書鳩を飛ばして、朝日を浴びて生き絶える☀️ ポーランドのアルベルトへ
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sayu

sayu

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ヨレンタだって気づけたかな 最期会わせてあげて、、、って思ったけどそんなに甘くなかった 「同じ時代に生きた仲間」 って、ものすごく別々の立場だったのに、すごい言葉 ずっと自分の仕事が正しいと思っていたのに、悪役だって気づいた時の絶望はものすごかったと思うけど、仕事に生きてただけだよね ノヴァクも
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NAVY

NAVY

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2025.5.20 ・ノヴァクの最期 ・ドゥラカの死 ・ポーランドのアルベルトへ ノヴァクは爆死した異端指導者がヨレンタだと気付いていたんだね。悲しすぎる親子の物語だな。その物語の悪役であるというところもまた哀しい。 ドゥラカの死はポーランドのアルベルトやらに受け継がれたのだろうか。
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non

non

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ちゃんとヨレンタさんの手を持って、最後にまた握った。手袋をつけて。ノヴァクが松明の火をそのまま持ち込んだ時点で嫌な予感はしたが、ドゥラカはハトを飛ばした。やり切った。やり遂げた。ドゥラカは想いを繋いだ。
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よ

死ななくても朝日の素晴らしさを感じることをできたドゥラカはやっぱり、生まれた意味があったよ。でも、若すぎる死はやっぱり辛い。
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Ojigi

Ojigi

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「きっと社会から神が消えても、人の魂から神は消えない」 やけくそになって?アントニとドゥラカを刺し、教会に火を放つノヴァク。ドゥラカはノヴァクを刺し返して逃走。急展開すぎる… ノヴァクの前にはラファウの幻が。オープニングのラファウってこの時のノヴァク目線だったのか🔥 自分はこの物語の悪役。 「同じ思想に生まれるよりも同じ時代に生まれた方がよっぽど近い」 同じ時代を作った仲間。 ノヴァクはヨレンタの手に手袋を嵌める。手をポケットに入れてたんかい🧤 ドゥラカは伝書鳩に手紙を結んで放した後、朝日を浴びながら生き絶える。結局ドゥラカも死ぬんかい🙍‍♀️ 朝日の素晴らしさを実感したのが死に際とは… 1468年ポーランド。今まで国名はっきり出てたっけ? パン屋で働くアルベルト。店主から大学進学を勧められるが断る。アルベルトって初めて出てきた人? 後二話だけど、彼が最後の地動説継承者?
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はし

はし

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初めて物語の主軸になる人の最期の景色が星空じゃなかった
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襟

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「これから来る、金の時代に」 「きっと、迷いの中に倫理がある」 そこには反省と自立がある。異常な技術も乗りこなせる知性になる 「きっと社会から神が消えても、人の魂から神は消せない」 何年越しの復讐だよ、こいつずっとぶちギレてたすごい ラファウ〜〜〜〜〜!!! ネックレス、捨てられなかったんだね 「それはもう、僕だけのものじゃない」 「私は今まで何を」 「私は、私はこの物語の悪役だったんだ」 「同じ思想に生まれるよりも同じ時代に生まれることの方がずっと近いと思う」 たとえ殺し合うほどに憎んでも、 痛み、ずっと抱えてたの伝わってたよ、、、 ヨレンタやっと還れた、まさか初めて泣くのがノヴァクさんの死とは、、、 ドゥラカ、朝が来る。繋がったよ シュミットさんの感謝が伝わった、、、 突然の年号。だから急に時の波に投げ出さないで
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たがし

たがし

ノヴァクの最期は良かった。
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り

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ノヴァクは運命で悪役にされただけで、心は地動説支持者たちと通じ合うものがあったんだと思う 全く違う考えを持っていても分かり合える人と、同じように見えて全く違う人、誰を信用するかは結局直感
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ほたる

ほたる

意味わからんくらい鼻水たらした嗚咽しながら泣いた
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あ

この物語の悪役だったノヴァク。手袋を付けた時、ヨレンタとわかったのかな? ドゥラカの朝日を眺めた最期は、少し無理矢理な気はしたけど、良い笑顔だった。
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夏でした

夏でした

同じ時代を作った仲間
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スターク社長補佐

スターク社長補佐

同じ時代をつくった仲間、物語の悪役、ノヴァク可哀想だろ
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oldschool

oldschool

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地動説側に立つ視聴者には ノヴァクは最後まで悪魔でしかない 勘違いだろうと同情はできないが、 最後の願いは叶って欲しい たとえあなたが地獄へ行くのだとしても
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forest

forest

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ノヴァクの告解 だけど、私は号泣した
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