なおさんの映画レビュー・感想・評価

なお

なお

プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.8

今もなお名作として名高い『プラダを着た悪魔』20年ぶりの続編!

ファッション誌「ランウェイ」の編集長ミランダのアシスタントを担当していたアンディは、今は敏腕ジャーナリストとして多忙な日々を送っていた
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スター・ウォーズ/マンダロリアン・アンド・グローグー(2026年製作の映画)

4.0

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銀河一の賞金稼ぎの活躍の舞台は、ついに大スクリーンへ!

舞台はパルパティーン皇帝率いる帝国の崩壊後。帝国から新共和国へ勢力が移る過渡期の混乱に乗じ、新たなる脅威が暗躍していた。
これに対抗すべく新共
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サンキュー、チャック(2024年製作の映画)

3.8

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TLを賑わせていた話題作を鑑賞。初の丸の内ピカデリーにて。
原作「チャックの数奇な人生 イフ・イット・ブリーズ」を手がけたのは、『ショーシャンクの空に』『スタンド・バイ・ミー』『グリーンマイル』などで
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

4.2

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マリオ映画、3年ぶりの新作!

「ミニオンズ」シリーズでおなじみIlluminationがお届けするマリオ映画次の舞台は「宇宙」。
大魔王クッパを打倒して平和な日々を送っていたマリオとルイージの元にク
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.0

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2026年上半期最大の話題作を鑑賞。
いやしかし大人気でチケットが取れない取れない。IMAXだと特に。
期待の話題作はぜひIMAXで見たい派の自分は、自宅から電車で1時間半かかる劇場(TOHO立川立飛
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木挽町のあだ討ち(2026年製作の映画)

3.5

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TLの好評レビューを受け鑑賞。
久しぶりのTOHO立川立飛にて。

永井紗耶子氏による同名の小説作品が原作。
同書は第36回山本周五郎賞、第169回直木三十五賞など数々の賞に輝き、2025年には歌舞伎
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バレリーナ:The World of John Wick(2025年製作の映画)

4.0

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「ジョン・ウィック」シリーズ初のスピンオフ映画作品。
『ジョン・ウィック:パラベラム』にて登場した女暗殺者イヴ・マカロの孤独な戦いを描く。

ちなみに時系列は『パラベラム』と『コンセクエンス』の間。
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ジョニーは戦場へ行った 4K(1971年製作の映画)

3.8

人類最大最悪の戦争である「第二次世界大戦」の終結から80年の節目となった2025年。
テレビなどの各種メディアで、当時を振り返る特集番組や再現ドラマが放送される中、角川が「終戦80年企画」として本作の
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ウィッカーマン(1973年製作の映画)

3.5

90分くらいでサクッと見られる映画を…とU-NEXTのマイリストを漁っていたら該当する映画がこれしかなかった(失礼)ので鑑賞。
いや前々から普通に見たかったんですよ。

映画ファンの間では説明不要の「
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終わりの鳥(2024年製作の映画)

3.5

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劇場公開を逃してしまい、このたび3月中旬にアマプラで始まった「A24作品配信祭り」に便乗してようやく鑑賞。
(本作のほか、昨年公開されたばかりの『エディントンへようこそ』も同時に配信開始)

人に死を
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マーティ・シュプリーム 世界をつかめ(2025年製作の映画)

4.2

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ティモシー・シャラメ主演×A24制作に惹かれ、公開初日に鑑賞。
最近めっきり映画館に行かなくなってしまって、レイトショーはかなり久しぶり。

主演ティモシー・シャラメ、そして物語の重要人物を演じるは、
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

4.0

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主演ブレンダン・フレイザー。
代表作『ハムナプトラ』『センター・オブ・ジ・アース』のほか、2023年公開『ザ・ホエール』では272キロの体重を誇る巨漢を演じ話題となった。

その彼の次の舞台は「日本」
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遊星からの物体X(1982年製作の映画)

4.0

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ジョン・カーペンター監督の代表作を今さら鑑賞。

1982年に公開されたSFホラー映画。
南極基地に突如現れた「物体」と、疑心暗鬼に陥りながらも懸命に「物体」に立ち向かう南極観測隊たちの戦いを描く。
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マインクラフト/ザ・ムービー(2025年製作の映画)

3.5

全世界で5億5000万本を売り上げた大ヒットゲーム、ついに実写映画化!

主演はジェイソン・モモアにジャック・ブラック。
ほとんど全てのモノが「四角」で構成された摩訶不思議なファンタジー空間「オーバー
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ファンタスティック4:ファースト・ステップ(2025年製作の映画)

3.8

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「マーベル・シネマティック・ユニバース」(MCU)第37作。
マーベルコミック原作群の中でも最古参のヒーロー「ファンタスティック・フォー」(F4)がついにMCU入り。

F4の映画作品としては通算5本
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劇場版TOKYO MER~走る緊急救命室~南海ミッション(2025年製作の映画)

4.2

2021年に放送されたTBS系ドラマ『東京MER~走る緊急救命室~』の映画化第2弾。

喜多見たちの次の舞台は、東京・横浜といった都市部と比較すると医療設備もインフラも貧弱な離島部。
人智を超えた自然
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博士の異常な愛情 または私は如何にして心配するのを止めて水爆を愛するようになったか(1964年製作の映画)

3.8

ひさびさのキューブリック監督作品。

キューブリック監督最後の白黒映画作品。
キューバ危機によって極限の緊張状態となった米露の冷戦を背景に、いつ勃発するとも知れぬ核戦争、そしていつ訪れるとも分からぬ人
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超かぐや姫!(2026年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

2026年1本目はSNSで話題沸騰中のこちらの作品から。

『ペンギン・ハイウェイ』『雨を告げる漂流団地』などで有名な「スタジオコロリド」が手がけるNetflix限定配信中のアニメ映画。

日本最古の
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ジュラシック・ワールド/復活の大地(2025年製作の映画)

4.0

「ジュラシック・パーク」シリーズ第7作。
「ワールド」ブランドのタイトルとしては第4作目に当たる。

クリス・プラットが「ワールド」前3作の主演を務めてきたが、本作よりスカーレット・ヨハンソンへバトン
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罪人たち(2025年製作の映画)

3.8

TLで何やら話題だったので急遽鑑賞。

『クリード』『ブラックパンサー』で有名なライアン・ラーグラー監督作。
舞台は1932年のアメリカ南部ミシシッピ州。
若く精気にあふれ腕っぷしも強い双子の兄弟スモ
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スーパーマン(2025年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

今年の期待作の1つ。
スーパーマン単体の映画作品としては2013年『マン・オブ・スティール』以来12年ぶり。

過去何作も実写映画が製作されてきた「スーパーマン」。
全てのスーパーヒーローの元祖ともい
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オズの魔法使(1939年製作の映画)

4.0

映画館での鑑賞を逃した『ウィキッド ふたりの魔女』の原典がこの「オズの魔法使い」にあると知り、過去の名作巡りも兼ねて急遽鑑賞。

1900年にライマン・フランク・ボームによって著された同名の児童文学作
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F1®/エフワン(2025年製作の映画)

4.6

タイトル通り「Formula One」エフワン(F1)を題材としたレースアクション作品。
F1の統括団体「FIA」(国際自動車連盟)と協同製作された。

かつてF1で輝かしい成績を残しながらも、レース
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MaXXXine マキシーン(2024年製作の映画)

3.6

A24がお届けする「ミア・ゴスサーガ」第3作目。
シリーズとしては3作目だけど、タイムラインとしては1作目『X エックス』の6年後。

テキサスにて狂気に憑りつかれた老婆が起こした凄惨な殺人事件に巻き
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国宝(2025年製作の映画)

4.0

2025年の邦画市場の中で、話題性・そして人気ともにナンバーワン間違いなしの名作を、やや世間のブームに乗り遅れながら鑑賞。

「ただひたすら 共に夢を追いかけた」。
任侠の世界に生まれた喜久雄(吉沢亮
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28年後...(2025年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

およそ18年後…に公開された、シリーズ最新作。
第1作にてそれぞれ監督と脚本を務めた、ダニー・ボイルおよびアレックス・ガーランドがシリーズ復帰。

絶望の中に希望を見出そうとする人類と、恐怖のウイルス
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28週後...(2007年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前作『28日後…』の興業的成功を受け製作された、およそ5年ぶりの続編。

今度の敵は、感染者だけじゃない。
舞台は前作で起きた惨劇からの復興を遂げようとするロンドン。
しかしまたも「感染」はある出来
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28日後...(2002年製作の映画)

3.8

およそ18年ぶりに公開されたシリーズ新作『28年後…』の予告映像が気になり、予習のため急遽鑑賞。

『トレインスポッティング』『スラムドッグ$ミリオネア』で有名なダニー・ボイル監督作品。

舞台は、人
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Pearl パール(2022年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

前作『X エックス』に続き鑑賞。
『X エックス』 にて主人公マキシーンたちを恐怖のどん底に陥れた老婆・パールの若かりし頃。

彼女はなぜ、人里離れた農村で「殺人鬼」としてマキシーンたちを相手にした凶
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X エックス(2022年製作の映画)

3.6

ジャケ写がかなり印象的な『MaXXXine マキシーン』観たいな…と思って調べていたところ、同作が「続きモノ」であることを知り急遽鑑賞。
そんなワケで、『MaXXXine マキシーン』 へと続く「A2
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ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング(2025年製作の映画)

3.8

このレビューはネタバレを含みます

「ミッション:インポッシブル」シリーズ第8作目にしてシリーズ最終作。

「entity」(それ)とだけ呼称され、その正体が何であるかはついに明かされなかった謎のプロット・デバイス。
本作ではその謎のベ
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岸辺露伴は動かない 懺悔室(2025年製作の映画)

3.8

NHKの年末ドラマシリーズから派生した「岸辺露伴は動かない」劇場版第2作目。

超人気漫画家にして超変人・岸辺露伴の次なる活躍の舞台はイタリア。
大学の講演会に招かれた露伴は、またも「奇妙な」怪異へと
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サブスタンス(2024年製作の映画)

4.4

このレビューはネタバレを含みます

TLで何やら話題になっていたので急遽鑑賞。
『ゴースト/ニューヨークの幻』などに出演したデミ・ムーア、『マイ・ニューヨーク・ダイアリー』などのマーガレット・クアリーのダブル主演。

かつて自分が若かっ
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スカーフェイス(1983年製作の映画)

3.8

80年代ギャング映画の名作をいまさら初鑑賞。

1932年のギャング映画『暗黒街の顔役』に、80年代の時代背景を踏まえオリバー・ストーンがリメイク。
アメリカへと渡ってきたある一人のキューバ人青年が、
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サンダーボルツ*(2025年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

MCU第35作目。
MCUの過去作に登場してきたスーパーヴィランたちがまさかの一致団結し「サンダーボルツ」を結成。

性格も何もかもバラバラの"はぐれもの"6人が世界を救う!?

✏️アスタリスクの意
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シンシン/SING SING(2023年製作の映画)

3.6

ゴールデンウィークの帰省期間中に地元の映画館「フォーラム仙台」にて鑑賞。
製作がA24ということと、何やら面白そうなストーリーに惹かれて。

舞台演劇を通じ、囚人の更生を図るプログラム「RTA」(Re
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