グノーシアの21の情報・感想・評価

エピソード21
終点と始点
拍手:66回
あらすじ
次元の扉の先でセツと再会したユーリ。 そこは、最初に目覚めた銀の鍵を受け取る前の世界線だった。 そして、最後の話し合いが始まる――。
コメント20件
お家大好き

お家大好き

綺麗なエンディング いっぱい頭使った🥹
Ojigi

Ojigi

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セツのいる世界線で目覚めたユーリ。 ユーリの作戦は銀の鍵を渡すことでまたループをユーリに移らせること。事前にグノースに全てが終わったらバグを消滅させるよう頼んでいた。結局終わらない自己犠牲なの? しかし別の方法を思いついたセツ。 再び最初のメンツでのグノーシア会議。 セツは自分のことをアタシと呼ぶのはSQではなくSQの母親マナン(の人格移植が成功したバージョン)だと見抜く。 セツのデータによるとマナンはSQがグノーシア汚染された時にしか現れない。 セツの作戦はマナンの人格をククルシカ人形に移植し、銀の鍵で開けた別世界線へ移動させるというもの。マナンは歳取らずに済むし、winwin …なのか?笑 喋れなくなっちゃうけど🙊 じゃあ今までのククルシカはマナンだった? とにかくユーリは消滅せず、全ては収まりました。 ユーリ🤝セツ 登場人物多い中でも、SQとラキオは結構重要なキャラだったね。
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あげばたー

あげばたー

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原作プレイ済の人間からすると、最後どうするつもりなんだ?アニメじゃ無理では?と思ってたが、うまいことやったなあと感心。 最後のユーリのニヤリは原作には存在しない描写なので、今になってまた新たな謎を投下してくれたことが嬉しい。 アニメだけ見たって人は、興味あればぜひ原作のゲームもやって欲しいな!同じところもあれば全く違う所もあるし、アニメではやり切れなかったイベントとかもたくさんあるから!
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しげもん

しげもん

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皆が望んだトゥルーエンドへ…。ということで、どうやら無限ループにはならずに済んだようです。転移してきたユーリに鍵を渡すことでセツがループから救われる。これは分かります。セツの満たされた鍵を利用して暴力的なククルシカが生まれ、故にループ中のセツは暴力的なククルシカに会わない。これも分かります。鍵を渡されたユーリは自分を消すことで無限ループを解消しようとしたようですが、これが分かりません。意図することは理解できるのですが、最後のユーリの笑みと辻褄が合わないように思えます。笑みを浮かべているのは憑依してきたユーリであることはおそらく確かで、彼が消えていないことを示唆しています。よってあのシーンはユーリが消える直前、あるいは何らかの要因で消えなかったことを表しているのではないかと考えました。前者であればわざわざあのシーンは必要なく、後者であれば理屈がうやむやのままで釈然としません。何か見逃しているのかもしれません。
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NATSUKI

NATSUKI

ククルシカの謎はそう繋がるのね
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なむ

なむ

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マナンがSQの肉体に人格移植を成功させている場合、必ずグノーシアである。原理は謎 マナン入りククルシカに銀の鍵を押し売りし、ゲートの向こうへ送り出し、無事ループから抜け出したセツ 対してユーリは、セツもいる世界ではバグとなり、世界を崩壊させてしまうため、「全てが終わった暁には自分を消すようにグノースにお願いをしていた」。これは、セツが銀の鍵によるゲートと一緒にユーリ本体を持ち出したためだ。 考えれば考えるほどツボにハマっていく奥深いアニメで、久々に考察のしがいがある作品でした ギャルゲーを挟みつつ、最後まで「ミステリー」として走り切ってくれたことに、感謝しかありません 最終話がよく分からなかった人へ 今回の流れをまとめました 複製ユーリの銀の鍵でゲートを開く →セツが本体ユーリを持って別世界へ(複製ユーリがいない世界)(こうすることで複製ユーリと本体ユーリの二重存在が発生せず、グノーシアのいない世界でも複製ユーリが生きていける) →もう一度複製ユーリが銀の鍵を満たして、ゲートを開きセツのいる世界へ(なぜセツがいると確定しているのかは因果律というやつだろう) →セツのいる世界では本体ユーリしか存在しないため、一時的に本体ユーリの中に複製ユーリが入る。 →セツの世界にいくために使った銀の鍵を回収してふたたびセツからユーリに渡し、ループの脱出条件である因果律をつなぐ →と見せかけてつながなければいけない因果はもうひとつあって、それがマナンをククルシカにして銀の鍵を渡すということ 最後にユーリが笑った意味が分からなかった人へ あくまで自分の考察ですが… 「全てが終わったら僕を消してくれ」「バグのない宇宙に戻してくれ」 この要望の怖さ、わかりますか? べつにこれ、複製ユーリの人格を消すんじゃなくて、本体ユーリの人格を消しても成立するんですよ 最後の笑い これは、複製による本体の乗っ取りを意味します 「ユーリがグノースになにを話したのか」がブラックボックス化された理由は、ここにあると考えています 考えてみれば、セツのことはとことん気にしてたけど、本体ユーリのことはあまり気にかけてなかったよね どちらかというと、本体ユーリに複製である自分が乗っ取られる恐怖ばかり描いていましたよね これが伏線というやつです 本体ユーリはどうなってもいい存在なんです 他のメンバーはとっても大切だけどね! さすがグノースに複製された存在だぜ 二重存在についての状況整理 銀の鍵は本来、宿り主の意識を過去にループさせるものである しかし実際は、本物のユーリではなく、グノースによる複製体に意識をループさせていた、というのがグノースから聞いた()とされる夕里子の言 二重存在が今まで発生しなかったのは、グノーシアが複製体出現前にホンモノを消していたから… とされるが、3点辻褄が合わない ①ユーリがグノーシアである場合の説明がつかない ②消したはずのユーリが生きていたことについて、グノーシアサイドは動揺してないとおかしい。さらに言えば複製がグノーシアとなった際に、「お前消したはずなのにグノーシアになって復活してるのなんで?」と聞かれるはずだが、そのような描写は一切なかった ③18話ではDay1よりも前の時間に移動している。グノーシア発生前の世界だ。この時点では複製体は発生していないはず。複製体ではなく本体に意識がループしたのではないか? ③によって①は解決される。ユーリは本体にも意識をループさせることができるため、ユーリ自身がグノーシアである場合、本体にループすれば良い。つまり、ループするのは複製ユーリではあるが、体まで複製である必要はないのだ。21話で複製ユーリが本体ユーリの身体に入ったことで証明される事象でもある また、ユーリは銀の鍵所持前から、複製体たる根拠である「記憶がない状態」で起きる。これは、マナンに初日に消されたと確定できる。これで②の疑問も解消できる。消したはずのユーリが生きていても、それを共有できる人間はいなかったのだ。よしんばユーリが複製されて実は二重存在であったとマナンが認識したとしても、本体は消えているので宇宙の崩壊は生じない 21話に関しても、そもそも複製ユーリの体が存在しない(本体ユーリの体はある)ので、二重存在自体発生しない つまり、まるでユーリがつねに複製されているかのように言っているが、すべてグノースの采配次第である。いい加減にしろよポンコツ巫女 ククルシカとグノーシアSQが同時に存在する場合、中身のマナンが2人いることになるが、それは二重存在として判定されない バグによる宇宙崩壊は、人格ではなく、体の二重存在によってしか判定されていないとわかる ちなみに、ククルシカ暴走事件は、「どうせわたしループするし1回くらいレムナンとイチャイチャしてもいいよね?」という動機で行われているのが想像できるので、こいつが野放しになるエンドは甚だ疑問である(笑)
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watarihiro

watarihiro

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3/28 1話目に戻った。ラキオが銀の鍵拾って、それを奪い、そしてSQの意識をククルシカに移して、別次元に行ったりと自分の頭じゃ理解できない部分あるけど一応スッキリした笑 ユーリ本当に消えたのかな。ちょっと寂しい終わりだけど、セツを思うと幸せなエンディングかな。
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なおさんろん

なおさんろん

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すご!! 1話と繋がってる… 1話の会話とかラキオの疑いとか1話のままで、1話と違うのはほんとに何も分からないユーリと、全部知っているユーリ🙄 タイトルも1話と繋がるのすごい… 最後ユーリが笑った理由について色々考察できるけど実際のところなんなのかは私たちの解釈次第… SQの正体もセツが長い間ループしてきてわかったことだから、ユーリ視点では気づかなかったこと。 よく見返したら分かるのかもだけど、ほんとよく出来てる👏
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黄金の微睡

黄金の微睡

真エンディング回収完了。因果が繋がりセツもループから解放された。
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こたー

こたー

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真エンディング。全部の筋が通った、という訳ではないけど、どことなく全てがつながったような感覚が爽快。 ラストのアレは本来のグノーシアとしての主張が強かったし、余韻を持たせる感じはとっても好みだ。
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yu-ki

yu-ki

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なんやかやあって最終話が物語冒頭と重なるような仕掛けは唆られる。 別次元の宇宙では無限に活動し永遠にループするククルシカがいるのか。ある意味ホラーだな。
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小鳥遊

小鳥遊

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意味深な終わり方は ・オリジナルユーリくん グノーシア説 ・バグユーリくんは銀の鍵を 宿した時点で消えていて 途中からオリジナルユーリくんに 成り代わっていた説 などありますが…後者の説が 濃厚かなぁと思っています。 きっとバグユーリくんは セッちゃんを救うために 生まれたイレギュラーだから、 消えるしかないんだろうけど… あまりに切ない😢 セッちゃんを救ってくれて ありがとう、ユーリくん…
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めぐ

めぐ

SQちゃんの「お腹すいた」が1番嬉しくてあーってなってしまった😭 最後解釈の余地ありすぎ!私は幸せエンドってことにする🥹
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きまぐれ熊

きまぐれ熊

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変えたなぁ、真エンド。 最後のユーリの笑みはユーリはグノースからお目溢しを貰えると踏んでいた、というセツを押します。嘘を付いてる表情なのは間違いないんですよね。で、ユーリのキャラクター性を裏切らない方向だとそのあたりかなぁと。 ただ多分、複数解釈できるように作ってる気がする。余白が大きすぎる。 今回白眉だったのは、 SQの目覚めに対してジナをセツに重ねたこと。見事な省略。EDで2人の仲がいい事をしっかりフォローしてきた。 もう一つは最後のセツの告白を、プレイヤー目線ではなくセツの目線で描き直したこと。これはユーリというキャラクターがいないとできないこと。やはりアニメはセツが主役の物語だったのだと思う。
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ZOMBIE.むくろ

ZOMBIE.むくろ

これにて完! 再びがんばったユーリ 2周目のくせになんでそんな時間かかったの?みたいな意見を見かけましたが ダイジェストを観るに 特記事項が違うので 同じ手が通用せず大変だったんだろうなーと思います😢💦 1回目のときになかったレムナンイベントの片鱗とか見えたんで おそらくそういうことかと。 ともあれこれで完結! セツを助けてハッピーエンド…? とはいかず 少しだけビターで 少しだけ考察の余地を残す いい終わり方だったかなーと思います😄 リアルタイムで楽しめました。 深夜アニメをリアルタイムで観ることなんてたぶんこれが最初で最後ですわ。
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Arcsan

Arcsan

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これって、トゥルーエンドなの? バグユーリは消滅し、生き残ったのが、セツと本物ユーリとSQとラキオとジナの5人だけの世界線なんだけど‥ ユーリの最後の笑顔は、本物ユーリがバグユーリと融合したってことでいいのかな。
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ニカイドウ

ニカイドウ

ループ1回目に戻るんや。 じゃあ、ユーリは何故10倍かかったんや? って疑問は置いといて、終わった。
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夢

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愛の力。美しかった。 音楽の使い方も素晴らしかったな。 最後のユーリの笑みがどちらにもとれて、グノーシアらしい終わり方にこちらもニヤッとしちゃいました。
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やーしょー

やーしょー

「ありがとう 君がそこに居てくれて。」 ループから救うために。 犠牲者を出さずに終わらせために。 あらゆる世界線と宇宙を超えた愛の物語。 長い時間をかけて導き出した、決して一人では辿り着けないエンディング。 2人だけの愛の形が本当に素敵だ。 手を引き走り出すシーンなんてたまんねぇよな〜。 転ばされるラキオ、呼びかけるジナとお腹空いたSQも最高に愛おしいZE!
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かつての10倍のループ経てセツに会いに来たユーリ。 バカでか愛だ。 マナン。 そういうことだったのか。 そしてそういう条件なのか。 21話見てても気付けんかったわ。 どのククルシカもそうなのかは分からないけど マナンの入ったククルシカ。 あれがレムナンが怯えてた理由か。 辛辣なジナおもろかったなw 声出して笑ったwww 最後のユーリの笑いの意味は。
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