今季の百合枠。OP、EDは1、2を争うほど良かった。また作画は綺麗で特に風景描写に拘っていた印象。
物語はシーナとミミ、セイランとアリの2組が主となり進んでいき、魔術を扱うファンタジー世界で戦争の…
「きみが死ぬまで恋したい」
主要キャラ4人にとって、このタイトルの意味合いがそれぞれ変わってくるというのがとても面白いなと思う。
「死」と「恋」
タイトル通り最後までこの二つの命題がいろんな形でぶ…
正直もっと心えぐられる展開で
メンタルぐちゃぐちゃになるかと思ったが
キレイにラストをむかえられたと思う
彼女たちにこれ以上しんどい思いはさせたくないもんね
儚くて切ないお話ではあったが、アリが少し…
こういう最終兵器彼女的な、シリアスな世界観なのに諸々の背景や整合性全無視で舞台の上にいるだけのキャラの心情やごく狭い人間関係にだけフォーカスするだけの作品って作者の怠慢としか思わないからあんまり評価…
>>続きを読む戦争が絶えない常に死と隣り合わせの毎日が描かれる百合作品
魔法によって倒された人間が、
一瞬で消失してしまう命の儚さと言う
残酷な描写や、人間同士の争いは
無くなることはない人の醜さが、
描かれて…
戦争に駆り出される少女たち。戦闘要員を教育する場でもある学校を舞台にしたコミック百合姫作品。魔力供給がキスという作品をまだ見れるとは思わなんだ。
何もできない高橋李依が、不死身故に戦闘に繰り返し派遣…
ガンスリよりもイリヤの空、UFOの夏を思い出す。1番多く連想されるのは最終兵器彼女らしいけど読んだ事が無いので。
百合やセカイ系要素メインとはいえ、自分には適当すぎる戦争描写が引っかかる、長続きし…
うーん、あまり楽しめなかった。
おそらく戦争が舞台装置化されてるのはそこまで問題ではなくて、この特殊な状況下におけるキャラや世界の描き方に終始のれないところがあった。世界観の前提に「諦観」があるとし…
なにも残らない運命を持つ孤児が、それでものこされたモノで生きていく話。
かなり苦しい思いをする。物語がすごく面白くて、死別・孤独・帰りを待つなど「のこされる」ことについて色んな角度でストーリーが進…
© あおのなち・一迅社/「きみ死ぬ」製作委員会