初情事まであと1時間のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「初情事まであと1時間」に投稿された感想・評価

それぞれのあぁこういうのがお好きなんでしょうね、があらわれた
4人の監督×3エピソード。

12話のうちほとんどが
会話による前戯。

橋口亮輔作品だけがややトリッキー。
づっか

づっかの感想・評価

3.5
0
オムニバスのドラマ
中田青渚目当てで鑑賞
他にも大友花恋、戸塚純貴も出演している
2話目結構好きだわ、お互いピュアでかわいすぎか…w
6話目のお互いの状況を確認し合うところ笑っちゃったよ、
2、4、6、7、9話が好きだったな、
話題の作品だったし全12話が初地上波放送!を録画しといた✨

①まさかのトランクから手袋つけてドールを取り出して「見ててもらおうかと思って」は怖い怖い怖いよww
いやドールの趣味を否定してるんやなくてな…初めてのとそんなん取り出されたらビビります😭!
ドールのオフ会の模様ほんまおもしろい!リアルそう!ワンフェスってワードがまた!!

②見方によったらピュアっピュアで最高なんやろけど私は絶対やだぁぁぁ!と思ってしまった二人w
こういうのが正しいセックスってやつなの?w

③有名な二人!!
松雪泰子さんの醸し出す雰囲気!
男のように振る舞わないと会社で認められなくて、東京から帰ってきたみたい。
男はバツイチなのかな?
幼稚園?かなんかの前から始まるのが新鮮。
ジモトモってやつかぁ…

④BL描いてる漫画家女の子が全くやらせてくれなくて、男もそれでいい!ってなっとるの妹がちょっかいかけてくる漫画的展開ww妹って怖いよねぇ、同性の兄弟いないから聞いてると長女より次女のガチガチあざとキャラ、それの典型でしたw

⑤なんかよくわからんけど、
会社でOLさんとリーマンさん
上司と不倫してて、その上司が悪びれもせず子供とか家族の話をしてくる愚痴をいつもしてる。
この人だから言えるってやつ。
男の人が可愛く見えた。
女の子も素敵だった。
まさか会社でわろたw

⑥彼氏がいる子、かのじょがいる子の話。
一番リアルだった。
何があっても二人の思いは変わらないのはわかった。それぞれのカタチ


しゅりさんすきなひとおるやろから申し訳ないけど何見ても「演技してます!!!」って見えちゃってあかんのよ。
サイコパスみたいなのかと思いこんでみてしまった…のでこれあんまやった


劇団員?とその周りにいる男勝りという名の女の子の悪口しか言わない女と、明らかに好き嫌いがはっきりしてる女優?の女の子の話。
恋愛は残酷なのはどこもそうで、誰かがしあわせな気持ちになれば誰かが傷つくことはあるものだからそれを責めたところでなぁと思う。慰め合うのは良いけどさ。
結局好きな人と好きな人がくっついてあまりが出ないことなんてないんやから…
にしてもなんかあのよくわからん立ち位置の女の子、あーゆーこいやw


脚本家の家に女優が演技指導してほしいとやってきた。
キモくない?に笑ったw


リトルトゥース(オードリーのラジオのファンの人たちの総称)の二人が落選したけど武道館ライブのときにおちあいホテルに行く話。
まじ人気なの知ってたし、武道館でやっちゃうくらいなのほんまの話なの知ってたからリアルそうだった。
遠距離は確かに大変そうやけどw


バイト先の先輩と後輩の話。
家に入れないからと先輩の家に来たけど女の子は次の日誕生日で処女捨てたいけどもうだめだと格闘中、男の子は今時の男子は家に入れただけでそんなことしない!と格闘中。
結局仕掛けるのは女の子かぁー!!


カラオケのバイト先。
女の子同士の言い合いのが面白かったw

いろんな役者さんが出て、1話完結のオムニバスだったのに最後まで見れたのは面白かったんだと思う。
人生の初めてのことももちろんだが
その相手との初めてのものもあったのが
歳を重ねると本当の初めてよりも
大事なものなのかもしれないと思ったから良かったです。
馮美梅

馮美梅の感想・評価

3.2
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男女の出会いはいつどこでどんな風に…
そんなであった男女が初めての情事を経験するまでの1時間のオムニバス物語。

共通の趣味だったり、付き合いはじめだったり、千差万別。
色んな男女の初めてが今日もいろんなところであるわけです。
そんな秘め事を少しのぞき見させてもらいます(笑)
jr

jrの感想・評価

3.8
0
タイトル通りなドラマだった!
お初までのシチュエーションを1時間前からカウントダウンしていくストーリー
1話完結で見やすいしキャスト陣の組み合わせの楽しさ
1時間でちゃんとストーリーも関係性もわかる

大森さん×松雪泰子
めちゃくちゃリアルでエロかったわ~
東京ラブストーリーを思い出したよね(観てないけど笑)有名なセリフだけね笑
改めて大九監督好きだな…となった
いやみんな好き。監督が豪華
ふかい

ふかいの感想・評価

4.5
0
いかにも誤解されそうなタイトルだが、三浦大輔・大九明子・橋口亮輔(!)という超豪華監督達による良質ドラマ。
「初情事で物語を締める」という制約によって作家主義を全開にできる、という流れは80年代ピンク映画と同列に位置づけられる。

ベスト3エピソードを挙げろと言われたら、橋口亮輔が手掛けた「鍋の中」と「ずっくん」、大九明子が手掛けた「プラスマイナス、インタレスティング」である。

「鍋の中」は橋口らしいとにかく無意味な会話の応酬で、随所に盛り込まれた意地の悪い毒っ気たっぷりのセリフが物語に緊張感を持たせる。
今時のドラマでは見られないようなルッキズム全開の登場人物たち("ブ男"として出てくるあの俳優も、発言を華麗にスルーする大友加恋も最高!)を見てるだけで幸せな気分になる。
また、コンセプトからして異性愛が前提である窮屈な作品でありながら、ゲイの登場人物を1人用意し(「私偏見ないよ」アピールも何と意地が悪い!)、クイア視点を補完してくれるところも凄く個性的。
コメディタッチの演出(ワイプでカットを繋ぐところとか)の中に小津風の切り返しが見られたりするところもオシャレ。

「ずっくん」は橋口監督に「これが遺作でもいい」と言わしめた名作であり、「恋人たち」と共通するところが多くある。
社会から爪弾きにされるようなはぐれ者たちが身を寄せ合い、他者の介入にうんざりしながらもそこに頼らざるを得ない、つまり絶望に次ぐ絶望の中にほんの一筋の希望を見出すという超橋口的な主題。

「プラスマイナス、インタレスティング」は大九監督のポップ演出が弾けまくった傑作。「勝手にふるえてろ」の「ニ」が画面に舞い戻ってきたような快感と、異常なテンションでドライブしていくプロットと画面効果。

「姉と妹」の中田青渚さんも忘れ難い…。
まーくん

まーくんの感想・評価

2.9
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良かった回と良くない回の落差が激しい。
テレビドラマの価値があるのかないの考えさせられる。残り回、回収出来ず。
 ちょっと不思議な匂いのする1話完結?型のっドラマだったけど、それぞれいい役者さんも揃っていておもしろかった。
 えっちだけど、あーーといいところで終わる感じ。はじめての情事ってこんなもんなんだと、普通な感じなんだと感じた。
こざかな

こざかなの感想・評価

4.5
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テレサ限定だったけど、琢ちゃんの色気たるや…円盤化してくれたらそのためだけに買いたいくらい笑
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