佐田啓二の方を観ていたので、ストーリーは知っていました。
小泉孝太郎はどんなドラマも好青年風な役が多いように思うので、ライトな仕上がりかなと思いながら観た。
手形詐欺の事件。地面屋というドラマがあっ…
ストーリーは松本清張ならではの重厚感があり、点と点が線になっていく展開は非常に面白かった。原作は昭和の真っただ中が舞台だが、このドラマでは90年頃に設定が置き換えられていた。しかしロケーションの工夫…
>>続きを読む松本清張原作、1958年同名の映画のリメイクドラマと知り視聴。今作の時代はバブル期弾けたあたりの1990年の設定。公衆電話が普通にある。劇中使ってる携帯電話に長いアンテナがついてるぅ〜….
⚫︎原…
5月に映画『眼の壁』(1958)を見たのでこちらも視聴。同じ原作なのにあらすじも結末も違いすぎてどうなってるの?(原作未読)
時代を1990年代に移しての物語だけど街の様子は70~80年代な感じ。
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松本清張の本格ミステリーを時代を直してWOWOWが製作したドラマ。
とにかくストーリーが面白い。さすが松本清張だ。昔「黄色い風土」という松本清張原作の連続ドラマがあったが、そのどらまをほうふつとさせ…
浅い、安っぽい、もったいない。
ツッコミどころが多すぎた。
話と演出のテンションが釣り合わない。
重い話なのに軽い演技、爽やかな演技に見えてしまったり、追われているのに小走りだったり、次のシーン…
2022原作:松本清張【5話】
1990年資金繰りに苦しむウキシマ電業製作所の経理課長•萩崎竜雄(小泉孝太郎)は部長の関野徳一郎(甲本雅裕)と融資交渉に奔走。資金のめどが立った直後に関野が2億円の…
松本清張✕小泉孝太郎のドラマでキャストも豪華ながら安っぽい作品に感じた。
会社の資金繰りに苦しみ上司の関野が手形詐欺に遭い行方不明となる今作であるが、主人公の萩崎が詐欺犯の堀口&上司を捜索しながら…