雲霧仁左衛門1のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「雲霧仁左衛門1」に投稿された感想・評価

pier

pierの感想・評価

4.0
0
時は享保、徳川吉宗の世。
大盗賊・雲霧仁左衛門と、火付盗賊改方・安部式部の攻防。
一党のキャラクターにバランス良く焦点を当て、未熟な者もいるがそれも含めて味がある。
鮮やかで巧みな手口は勿論、裏切りや騙し合いも見どころ。
シーズン5まで続いているのも納得。
おひさ

おひさの感想・評価

3.5
0
2022/05/22
NHK

旦那さんが見てるので 私は ながら見してました😆

シリーズ途中から見始めたので 始めから見れるのは 嬉しいようで 喜んでいます(旦那さんが)
ただ 日曜の朝6時10分からの再放送なので 録画してます🤣🤣














最終話で 雲取が 千代にチューしたのは 驚いた🤩
MEIKO

MEIKOの感想・評価

4.0
0
たまたま見たけど面白かった!
時代劇はあまり見なかったけど、中井貴一や内山理名、伊武雅刀とか役者が光ってる!✨✨✨

さすがNHK制作費が潤沢で監督が良いのか、話にムダがなくスピーディーに進みストーリーが良い。
話も重くなく、明瞭闊達、スパイっぽい要素もハラハラする。
時代劇も切口変えて、こんな風なスタイリッシュな作りにしたらもっとファンが増える。中井貴一、ダンディで素敵。
Kameyoko

Kameyokoの感想・評価

4.0
3
たまたま見たら面白くて驚き。好きな役者さんばかり。なんで今まで見たことなかったのかな。シーズン5まであるとは長い闘いになりそう。
ゴリラリラ

ゴリラリラの感想・評価

4.1
1
國村隼演じる 安部式部
内山理名演じる 七化けのお千代

そして、御頭 中井貴一

キャストがみんなハマってる。
今じゃ各人の代表作と言えるんじゃないかな。

自分が唯一見続けてるドラマ。
新シリーズが始まったので、もう一度見直しました。

シリーズ1、2が原作らしいんだけど、御頭今回2万両いただいて悠々自適な暮らしをするはずが、結局続けざるを得なくなってしまって、ついにシリーズ5へ(^^)

とにかくお千代さんが美しい。裏の顔への切り替えが見事。
御頭も若くお茶目な部分をみせるけど、かなり怖い。
安部式部も回を重ねるごとにだんだんと板についてくる。

これからもなんかずっと見ちゃいそうです。
お千代さんが結ばれるまではね。
nana

nanaの感想・評価

4.0
0
次のシーズンの途中くらいから見たから、再放送見られてよかった♪
柄本佑出てたんだ。
お千代と曇霧の関係は最初からこんなんだったのね🥺
安部式部に曇霧 認識された?!って感じで終わるのいいよね
次のシーズンのも見たいな
あの三次が惚れてしまった女の人誰だっけ?見たことあるような?すごく綺麗だった。あのストーリーの流れは読めたけどね。
OnOrOff

OnOrOffの感想・評価

3.5
0
このシリーズは観ている。主人公2人の敵なのに根底の人間性で一目置いて信頼してる感が面白い。
yagiko08

yagiko08の感想・評価

4.0
0
貴一・中井が良いね👍
今時代劇演じて耐えられる数少ない役者だと思うなぁ〜

物語は、面白いの当然なので、こうなると役者の力量にかかってくるよねぇ〜
acyo77

acyo77の感想・評価

4.0
0
面白い。中井貴一がカッコいい。
キャストがみんな映えている。
重厚感あるけど、構えずに見れる。
わくわく感もある。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
享保年間(徳川吉宗の治世)。江戸一帯のみならず、東海道、中仙道から上方まで股にかけ、鮮やかな手口で大金を奪う盗賊の一味があった。大金持ちの金蔵しか狙わず、けして殺さず、傷つけず、雲が涌くように現れ出で、霧のように消える。すご腕の名立たる子分(七化けのお千代(内山理名)、木鼠の吉五郎(伊武雅刀)、州走りの熊五郎(手塚とおる)、因果小僧六之助(柄本祐)ら)を統率する一味の首領は雲霧仁左衛門(中井貴一)、希代の大盗賊である。
一方、雲霧一党の捕縛に執念を燃やす治安組織・火付盗賊改方の長官は安部式部(國村準)。雲霧との知恵比べで煮え湯を飲まされながらも、激しい攻防戦を繰り広げ、雲霧に脅威を与え続ける。
雲霧一党の次なる狙いは尾張名古屋の豪商。火付盗賊改方の追っ手が迫るなか、果たしてどんな手口で盗みを仕掛けるのか・・・
池波正太郎の時代小説をドラマ化。
常に冷静で掟に外れた者や敵には非情だが、「富める者からしか奪わず殺さず」を貫き手下から慕われている大親分雲霧仁左衛門の男気あふれる魅力。雲霧に幼い頃救われ慕い続けていて、変装と色仕掛けの名人七化けのお千代のクールな姉御と一途な女性の二面性の魅力。頭に血が上り易いけど、雲霧に忠実な因果小僧六之助の武骨な一途な若者の危ういナイーブな魅力。元金蔵仕掛け職人でクールな仕事師だが、雲霧や仲間には熱い仁義の洲走りの熊五郎のクールな魅力。雲霧一味の際立ったキャラクターの魅力。ターゲットにした店に七化けのお千代などの「引き込み(内部に入り情報収集する役目)」が入りこみ、ターゲットの情報を収集し綿密な計画を立てて見事に盗むまでのスパイ映画のような緻密なサスペンス。雲霧一味と安部式部の壮絶な知恵比べ。光と闇の緻密な映像美。豪快なアクション。雲霧一味と安部式部らのチームの擬似家族的な強い絆。非情になりきれない人間としての情。中井貴一ら演技派俳優の見事なアンサンブル。ハードボイルドタッチの傑作時代劇ドラマ。
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