やすらぎの刻~道のドラマ情報・感想・評価

「やすらぎの刻~道」に投稿された感想・評価

とわこ

とわこの感想・評価

3.7
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小学生のころ、遠足から学校に戻ったときに先生が「家に帰るまでが遠足です」と言っていた。

これと同じで、ドラマ本編が終わってからの大下さんのコメントまでが「やすらぎの郷〜道」だった。

ツッコミどころもあったけど、お金と時間をかけた最近のNHK朝ドラよりおもしろかった。たくさんのキャラクターそれぞれに愛らしさを与えた倉本聰に拍手。
まーくん

まーくんの感想・評価

3.3
3
道パートが良かった。結構深く描いてたりしたけど、たまに挿入されるやすらぎ体操や、明らかに分かる合成シーンとか笑わせてもらった。放送期間中に急逝される方も居られて、感慨深いものとなった。中島みゆきの楽曲を5曲も主題歌に起用するなど壮大な二重奏であった。
言わずもがな。
現在19歳の倉本聰さん大ファンなのでもちろ最初から最後まで鑑賞。
郷パートも道パートも言うまでもなく倉本ワールドで最高。

しかし、こんに面白いドラマがあるのに自分は19歳で周りに倉本さんを知っている人がいなくて共感できる人がいないのでとても悲しい。

倉本さんが今の現代に伝えたいこと全てが詰まっているドラマでした。

特に道パートの昭和編で戦争のシーンは出てこないのに戦争の恐ろしさを伝えたり、平成編で津波のシーンを映さずに津波の恐ろしさを伝えたり本当に凄いの一言。


これが倉本さんの遺作となってしまうのかと思うと単純に寂しい。。

何十年か後に自分が老人になった時このドラマを見返したら絶対また違う見方ができそうでそれも楽しみ。

他にも書きたいことは山ほどありますが、248話分は流石に物凄く長くなりそうなのでここまでで。
hepcat

hepcatの感想・評価

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全248話お疲れ様でした

倉本聰さんが自身を投影したような話だった
自分の言いたい現代に向けてのアンチテーゼが含まれてて本当に学ばせて頂きました。
キャラクターが本当に味わい深かった

途中に数名のスタア達が亡くなってしまったけど、最後の最後まで役に徹していてこれが本当のスタアだと実感できた

涙が止まらなかった
mako

makoの感想・評価

3.9
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前作も視聴。
本作は、〈やすらぎの郷パート〉と菊村栄先生がシナリオを書いている、〈道パート〉があった。
どちらもよかった。

往年の俳優陣の共演。
放送中に亡くなった方々もいました。
ご冥福をお祈りいたします。

ご年配の視聴者を意識してるのか、たまに総集編が差し込まれていました。

一年間、お疲れ様でした。
Maki

Makiの感想・評価

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地上波放送にて
テレビ朝日

前シーズン見ずに、今回から。
劇中作「道」パートに風間が出るので視聴開始。
結果、まさか1年見続けてしまったし、ストーリーのあらすじを母に熱弁する程度にはハマった。

「道」パート
戦争開始少し前から始まり、戦中・戦後、平成編を経て最後は令和へ。
しかしこれ、男尊女卑感というか何と言うか…。
本来の倉本聰の感覚なのか?
解っていてわざと劇中作家の菊村に書かせているというスタイルなのか?
時代的なのか個人的感覚なのか、吐きそうになるぐらい気持ち悪い台詞や考え方がチラホラ。

数ヵ月に1回、放送最後に「○○さんが永眠されました。ご冥福をお祈り致します。」のテロップ。
全体的に年齢層が高いドラマだったのは理解しているが、切なかったな。

いや、年間通して結果面白いドラマだった。
女優はワガママ。
郷パートの方が好きだったな。
道パートと郷パートの切り替えが週の半ばとかに切れたりしてたのでちょっと見にくかったな。回想シーンも長くてちょっと退屈でした。
でも一年間よく続きましたね。脚本凄い。
毎日、楽しみにしていました。
三角

三角の感想・評価

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最終話だけ偶然鑑賞
これが…シニア世代の憧れ…
皆んな優しい、オーバーアクトが耳が遠い方への対応のようにも見えて戸惑う
背景のセット感に戸惑う
あまりの明快さに戸惑う
怒りの音楽表現がベートーベン月光!
ラストシーン、ズルイやつ〜…妻の墓標、ズルイやつじゃん…問答無用名シーン
余談、浅丘ルリ子さんが好き…
natsu

natsuの感想・評価

3.0
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やすらぎの郷パートと主人公菊村栄の書いてる道パート交互に入るのはいいが変わるタイミングがいつもぶつ切り感がある。また総集編も多くなかなか話が進まなくて前回より間延びしている。ただ出ている役者の多くは素晴らしく郷パート目当てで見ていたのであまり期待してなかった道パートだが好演があいまって見られるものとなっているつっこみ所はどちらも多い。
evi

eviの感想・評価

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全話ずっと追ってるけど、倉本聰はふざけてるのかなというところがところどころ見える。
かつて活躍してた俳優が今時のお笑い芸人に馬鹿にされたり、若いスタッフに邪険に扱われる場面は、倉本聰の自分を含む昔の人達の栄光を知らない今の時代への嫌悪感の表れにしか思えなかった。

倉本聰の「昔の方が良かった」「都会の生活は人間らしくない」みたいな主張が見えすぎて引いてしまう。

人と比べるのはあまり良くないけど、山田太一は同じようなことを描いても嫌味のない脚本になるんだなと感じた。
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