主演でもある佐藤健がエグゼクティブプロデューサーにも名を連ねており、佐藤本人のこだわりが演出に多く反映されているということも知り、期待を胸にみました。
印象的だったのは、カメラレンズへの拘りも作品…
音と感情のあいだにある“割れそうで割れないもの”を、静かにすくい上げてくる作品だった。
登場人物たちは、どこか不器用で、でもやけに透明感がある。まるで触れたらヒビが入ってしまいそうなのに、その脆さ…
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これは観て良かった。
フェス当日、バンドにメジャーデビューのオファーが。しかし、その条件として外されたドラマーのあかねは雨の中色んな感情を胸にドラムを叩く。その時、突如現れた藤谷のピアノの音色がその…
5点満点で前半10点後半5点な感想。
佐藤健にはじまって佐藤健に終わった印象。
佐藤健ってこんな声だったんだ、佐藤健ってこんな歌声なんだ、あれ?!役者さんじゃないの、アーティストだっけ?!みたいな…
このレビューはネタバレを含みます
かっこいい男性がかっこいい男性を演じ、かわいい女性がかわいい女性を演じているため、キャラクターの魅力に自然と入り込むことができました。また、主要キャラクターを演じているのが実力のある役者ばかりなので…
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