さよならくちびるの作品情報・感想・評価・動画配信

さよならくちびる2019年製作の映画)

上映日:2019年05月31日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.5

あらすじ

「さよならくちびる」に投稿された感想・評価

ス

スの感想・評価

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中津歩いてたっぽくて、知ってる場所が出てくるだけでロードムービーの説得力が増す。
omatsu

omatsuの感想・評価

2.9
小松菜奈ちゃん目当てで見たけどその小松菜奈ちゃん演じるレオが情緒不安定すぎて逆によくここまでバンドの活動続けてこられたなと思った
曲はどれも良かったな〜まっすぐに響くハルの声とハスキーなレオの声が綺麗に重なって耳に心地良かった
TomMichi

TomMichiの感想・評価

3.8
音楽の素晴らしさ、曲が生まれる尊さみたいなものを感じました。
往年のJPOPが聴きたくなる。

言葉が足りないことで関係修復が難しくなること、言葉が多すぎても重たいこと、訳の分からないこともそのまま受け止めることなど、答えはないけれど生きるってこういうことやなと思う。

3人の世界はこの3人にしかわからないだろう。

天満にあんな箱あったなんて知らなかった😅

ギターのPOP SONGを欲している。
2l1p

2l1pの感想・評価

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ギターボーカルふたりのユニットの意味なくない?って最初から最後まで思ってた
ニシ

ニシの感想・評価

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3人がそれぞれズレた立場をとって物語が進むのに、最後に函館のライブでそれまで部外者だったファンと調和して汗を流しながらパフォーマンスすることで3人が一枚岩のファミリーであることの着地を見せるのは無理があるし面白くないんだよな。

観ながら個人的に予想していた結末を書くとするならば、時系列的に初めの頃に門脇麦は先頭を走っていた。にもかかわらず、小松菜奈がショートにするにつれて小松菜奈と成田凌に抜かれてしまう。

だから結末とするならば成田凌がなんとか小松菜奈を射止めたのを横目に門脇麦だけメジャーデビューして先頭に抜き返すべきだと思う。

小松菜奈の吸ってるのはアメスピのライト
門脇麦の吸ってるのはアメスピのメンソールのONEかな?
みっつ

みっつの感想・評価

4.0
主演3人の魅力はあり、良かったけど、話自体が薄い気がしてしまった
maso

masoの感想・評価

3.5
麦ちゃんとななちゃんと成田くんてゆう3人が自然でぴったり。
最近の女優さん俳優さんて歌うの上手な人多いなー。
麦ちゃんの歌声が聞き心地ばつぐん、、
kana

kanaの感想・評価

4.1
最初に麦ちゃんにギター教わってるデニムTシャツにぱっつんロングの小松菜奈が可愛すぎる1番好き
つなぎ着て歌ってる二人も可愛すぎる
可愛いって思って見てたら泣けてきた
成田凌小松菜奈門脇麦って最高最強
車停める場所が西調布の高架下に似てて西調布もっと行こって思った好きになった
まあ高架下なんてどこも大体同じなんだけどね!
話特別面白い訳じゃないけど久々にめっちゃ好き
やっぱ邦画好きだなあー
歌頭から離れないなー小松菜奈の歌い方になっちゃう
この映画のせいで久々に部屋でタバコ吸っちゃった洗濯物干してるのにもう!
小松菜奈、門脇麦、成田凌の演じる役は三人とも本当は熱い心を持ってるはずやけど、みんな不器用で上手く伝えられずどこか冷めた印象になってしまっている。誰か一人気持ちをもっと伝えられてたらもっと上手くいってたのかなー、って感情移入してしまってました。三人の実際の印象通りの配役になってて本当にピッタリなキャストでした。この三人以外では考えられないです。

三人の関係性が徐々に明らかになっていく
ストーリー、ライブハウスを転々としていく展開のテンポが良かった。バンドマンとしての生活にリアリティがありました。ハイエースが三人を運んで最終公演の函館に近づくにつれて、どこかしら三人が情緒不安定になっていて、伝えたいけど上手く伝えられないもどかしさにすごいグッときました。

最終公演でハルレオが解散してしまう、メンバーはみんなどうなってしまうのだろう、と自分もハラハラしてすっかり見入ってしまい、ハルレオのファンの一人になってしまいました。
ちろる

ちろるの感想・評価

3.6
「ハルレオ」として活躍しているインディーズのガールズデュオがラストのツアーを始めようとしている。

2人で一つの目標を見ていた時は良かった。
マネージャーシマを含めた三角関係や、才能豊かなハルにレオが嫉妬したこともあり、段々と険悪ムードとなっていくことで、解散は避けられない状態に。

描かれていたのは、若いインディーズバンドのあるあるだが、門脇麦さん、小松菜奈さん、そして成田凌さんという若手実力派が演じるだけあり、淡々としてても作り出す空気感だけでずっと観ていられる。

そして音楽はあいみょんや秦基博さんが提供!
ちょっとなつかしさもあるような聞き心地の良いメロディと、染み渡る歌詞がハルレオの声にしっくりとハマって、ハルレオのファンみたいに全国ツアーに同行してるみたいな気分になる。

レオの育ってきた環境についてだとか、ハルの過去の恋愛など、ちらっと触れつつも変に掘り下げすぎないで色々人生の事情があるんだろうなっていう雰囲気を見せつつ、2人の歌に言霊が乗せられていく感じが良かった。

ハルとレオが険悪になった要因が、シマの存在だったとしても、きっとシマだからなんとか進められたこともあったのだろう。
もう少し、あともう少しだけ彼らに夢を。
ハルレオを待っているファンがいる限りは旅を続けてほしいなと思うエンディングでした。
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