さよならくちびるの作品情報・感想・評価・動画配信

さよならくちびる2019年製作の映画)

上映日:2019年05月31日

製作国:

上映時間:116分

ジャンル:

3.6

あらすじ

「さよならくちびる」に投稿された感想・評価

「スマホを落としただけなのに」の成田凌の演技力を別の映画でも見たくて、TSUTAYA1,000円5本レンタルで借りてきた。なぜかいつもいくゲオにはこの作品はなかった。あいみょんと基さんの楽曲はどれも素晴らしい。ライブシーンを何度も見れるのがDVDの良さだ。相変わらず小松菜奈の演技も閉鎖病棟と同様決まっている。最近大河に出ている門脇麦と小松菜奈のハモリもなかなかよかった。レオが何度も「バカで何が悪い。」というがその通りだ。歌詞の中で「今度こそ光ってやる。ドブの中にいたあの日にサヨナラ。」というのは自分にもぴったりする言葉だ。久しぶりにアコギを弾いてみたくなった。
今をときめくキャストが集まってこの爆発力か、、って感じは否めないし、開始5分で大体のストーリーは分かった。
平田一

平田一の感想・評価

5.0
何かポケットに入れときたい。

悲しいときに浸りたい。

音楽と同じくらいに近しい、いとおしい映画。

ハルレオの関係性、シマを含めたトリオの魅力。

この映画は拙い言葉で収まりきらないぐらい良い。

音楽とかアコギの時間、もう一回作りたい。
hiyori

hiyoriの感想・評価

3.9
ロードムービーをテイストにした音楽映画。初見の監督だったので正直舐めていたが凄く好きな映画だった。演出、脚本、演技のどれを取っても一級品。解散を決めたバンドの最後のツアーを描く。何故彼らが解散することを選んだのかは明確には描かれないが、三人が車に乗っている場面と歌っている場面以外はほぼ三人の内、二人しか写っていないことと殺伐とした空気感から三角関係が複雑に入り組んだことが読み取れる。この映画は最後まで物語のポイントを明確にせず曖昧なままだ。だからこそこの映画には役者の好演が不可欠だった。その点において、ちゃんとしているところとそうで無いところの両面を持つシマを演じた成田凌、つよがりを見せつけたまま本当の気持ちを隠し通すハルを演じた門脇麦、無邪気で危なかっしいレオを演じた小松菜奈は素晴らしい。そして物語が進むにつれてバンドの進退も三人が三人のために決めたことだということがじんわりと伝わってくるのが切ない。その中で繰り返し演奏される音楽が物語のトリガーを引いていることを言葉にしなくても分かるのは、演出や歌自体に魅力が備わっているからだ。大切なことはいつだって言葉にならない。物語の結末が何故そうなのか、何となく分かる気がする。フィクションのようで最も現実に近い映画に思える。

このレビューはネタバレを含みます

麦ちゃんと菜奈ちゃんと成田のスリーセットと音楽がとんでもない化学反応起こした結果で、エンドロールで映画見たなーっていう高い満足感に浸れる。

全ての感情には二面性があるってこと
-憧れと同時に湧き上がる成れない悔しさ
-新しい経験と戻ることの出来ない無垢な過去の自分
とかとか

(最後、ハルレオが二手に分かれた後に残された切ない後ろ姿で映画が終われば個人的に120点だった!でも、エンドロールで、あーハルレオとシマのロードトリップ続くんだーって思ったらあり)
  

私も生まれ変わったらバンドマンになりたい!

2人の歌声と世界観がとても良かった!
kazu

kazuの感想・評価

4.1
ずっと、見たい映画、やっとAmazonで見ました。
やっぱり、こんな小松菜奈がいいですね。
てるは

てるはの感想・評価

4.0
とても好き陰ムービー
小さい、きたなめな映画館とかで見たいような感じがたまらない
よりも

よりもの感想・評価

4.2
解散が決まったライブツアー。
微妙な三角関係。
やっぱり麦はいい!


思ってたよりは、よかった

絶妙な間がすき。
レオとハルタバコ吸いすぎて見ながらたばこ吸いたい気持ちが鳴り止まなかった

音楽絡んできたらなんやかんやいいってなっちゃうな…
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