「BECK」に投稿された感想・評価

lin

linの感想・評価

5.0
私がギターを始めたキッカケの作品

音楽と青春と人生

夢満載
ぶり

ぶりの感想・評価

2.0
原作が大好きなだけに
残念。

実写にするべきではなかった...
しちみ

しちみの感想・評価

3.2
みんなかっこよくて好き〜〜!眼福〜!
曲のセンス〜!
これも特に深いストーリーはないかな〜
Don't look back in angerにどハマりした!
今年のGWに初めて参加し感動したフェスの雰囲気をどうしても味わいたくって。
やまむ

やまむの感想・評価

2.0
原作のファンなのでコユキの”世界が変わる”歌声にドキドキしてましたが、うまく誤魔化されてました。。でも、下手に声を入れると、間違いなくガッカリしてたやろうから、この演出もありかな。ちょっと多すぎるけど。

桐谷 健太が好演。千葉のイメージ通りでビックリ。
めちゃサマになってた。

BECK劇中に出てくる「EVOLUTION」のPV。
http://youtu.be/9OOGoFss5QE
原作漫画愛蔵書。本作も部屋片付けで出てきた、セルDVD、流し鑑賞のつもりが、片付け中断、どっぷり鑑賞。実写は、実写の良さがあるって感じ、あらためて、グレイトフルサウンド、伝説のステージ3ライブシーンの水嶋ヒロ、佐藤健、向井理、桐谷健太、中村蒼のBECK、痺れます。汐里ちゃんもかわゆいばかり。久々に観ると、それぞれ原作キャラによくよせてるなあとも思えました。サクは、実写の方がカッコ良すぎだけど。かなわないけど、続編やって欲しいなあとも、思えました。
コユキの歌声が聞きたかった。けどそこだけ。
あとは最高にカッコイイし泥臭いしオシャレな映画。ロックだなあって思う。
私がバンドやろうと思ったきっかけ

このレビューはネタバレを含みます

青春映画です。
さえない男子校高校生コユキが竜介たちと出会ってバンドを組み、音楽業界の圧力や仲間割れをしながらも最終的にグレートフルサウンドという大きなフェスに出て、大成功してハッピーエンドなちょっとできすぎた話だけど、キャラクター一人一人個性的で私は大好きな映画です。
学生の頃テレビでチラッと観た程度で、ちゃんと観たのは今回初めてでした。

コユキの歌唱シーンが無音な事についてですが、BECKに全く興味が無い人が聴き入って感動してしまう程の歌声という事なので、佐藤健さんの声では現実味が出てしまい、佐藤健さん以外の声を乗せるのも不自然ですし、無音にして観た人の想像で補うっていう見せ方は個人的にはいいのかなと思いました。

原作を読んでいないので比較できませんが、大人になってみると、こういう退屈な日常を音楽で塗り替えるみたいなものにグッときてしまいます。

奇跡みたいな出会いから何かを始めて、人生が180度変わったら面白いのになんて事考えながら、あるわけないか〜なんて思ったりしながら観てました。

このレビューはネタバレを含みます

「泥臭くて、かっこいい、熱い青春。」

仲間と同じことに夢中になって、熱くなって、とにかくフルスロットルで突っ走る感じが、まさに青春。
部活してた時の気持ちにどことなく似てて、懐かしいけど、こんなに熱くなれなかった気もして、ちょっと憧れた。
こんな青春してみたかった。かも。

平成のエモさを感じる。

とりあえず、バンドマンってかっこいいなってところに着地した。

演者が豪華で、
向井理かっこよすぎてほぼ2次元。
佐藤健声よすぎ。ぜひ歌って欲しかった…
水嶋ヒロのロン毛どストライク。ほぼ場地。

この3人だと、メイちゃんの執事思い出した。笑

アメリカっぽさを無理矢理作ってる感じが否めない。けど、アングラっぽい要素はは刺さった。

曲が渋い!いい!ってあったから曲知ってたらもっと楽しめたかなと。

「サヨナラまでの30分」も似た題材で、そっちはDISHの北村匠海がボーカルでちゃんと歌ってたし、もうちょい爽やかな感じだったけど、同じ線上にある作品だとおもった。

命狙われたり、ライバルでてきたり、ドラマチック過ぎるとこあったけど、
トータルして、泥臭くて、かっこいい、熱い青春を感じた。

深みはないが、それでいい。

※最後にほんとに最後まで佐藤健歌いません。
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