日々ロックの作品情報・感想・評価

日々ロック2014年製作の映画)

上映日:2014年11月22日

製作国:

上映時間:110分

3.1

あらすじ

金なし風呂なし彼女なし。童貞ヘタレロッカー・日々沼拓郎。そんな拓郎が友人の草壁、依田とともに結成した名前からして猛烈ダサいバンド“ザ・ロックンロールブラザーズ”は、知る人ぞ知るライブハウス「モンスターGOGO」に住み込みで働いていた。鬼より怖いオーナー・松本に罵られつつ、ステージに立たせてもらうどん底な日々。拓郎は全裸でギターを抱え、魂を奮いたたせて歌うが、客は毎回数えるほどだった。ある晩、ライ…

金なし風呂なし彼女なし。童貞ヘタレロッカー・日々沼拓郎。そんな拓郎が友人の草壁、依田とともに結成した名前からして猛烈ダサいバンド“ザ・ロックンロールブラザーズ”は、知る人ぞ知るライブハウス「モンスターGOGO」に住み込みで働いていた。鬼より怖いオーナー・松本に罵られつつ、ステージに立たせてもらうどん底な日々。拓郎は全裸でギターを抱え、魂を奮いたたせて歌うが、客は毎回数えるほどだった。ある晩、ライブをしていた三人の前に酔っぱらった女が乱入してきた。「お前、童貞だろ?生の女抱いてからロックしな!」。拓郎の頭をビール瓶でぶん殴り、強引にギターを奪った女は名曲の「雨あがりの夜空に」を熱唱し、観客の心を鷲づかみにしてしまう。松本の姪っ子だという彼女の名前は、宇田川咲(二階堂ふみ)。斬新なスタイルでカリスマ的な人気を誇るデジタル系トップアイドルだ。フロアは大混乱、咲と三人は血とゲロにまみれた大乱闘。だが迎えのリムジンに飛び乗る直前、彼女はこう言い残して去っていく。「お前らダセーけど、けっこー良かったぞ!」少しずつ距離を縮めていく咲と拓郎たちだったが・・・。“史上最強のロックバカ”と“凶暴なアイドル”の運命は!?

「日々ロック」に投稿された感想・評価

たじま

たじまの感想・評価

2.8
この頃の野村周平が1番輝いてた。

二階堂ふみ演じるヒロインの宇田川咲は原作のキャラのいいとこ半分くらい無くなっちゃってる気がする。脚本〜!!!!!!!!
バンドの話

野村周平の役が若干残念…

ストーリーも…
前髪

前髪の感想・評価

5.0
君に見せられた世界。
あーちくしょーうまく歌えないー。
いっぱい君のことだけを想って歌う。
聞かせてくれ自信にあふれたその声で
歌ってくれ自信いっぱいにこの曲を
いっぱい君と朝までお酒を飲もう
あの日の笑顔が思い出せなくなったら
また飲もういっぱい。
この日の歌が思い出せなくなったら
また歌おういっぱい。いっぱい。
歌の切れ端を少しずつメモしただけでも泣きそうになったのに
最後のおっぱいで更に泣きそうになった。
チサ

チサの感想・評価

3.3
なんかふいに見たくなるんよな〜。最後の熱唱シーンとか泣けちゃう
爆弾ジョニー
リカ

リカの感想・評価

2.0
あの子に贈った曲が良かった。
手に持ってた生魚が東京に
着く頃に干物になってたのは
ちょっとフ...ってなった。
miho

mihoの感想・評価

3.7
今更ながら。
とてもわかりやすい構成なので観ていて気持ちがいい。最近は小洒落た音楽ばかり聴いてしまっていた…パンクを聴かねば。あと、解散してしまった大好きなバンドを思い出した。
さく

さくの感想・評価

3.0
菅田将暉は好きじゃないけど、野村周平より菅田将暉の方が役に合ってると始終思っていた
挿入歌で全然アルバム作れる
個性的作品。ギャグ系か〜?と思って観てたけど、色々考えさせられるし、まさかクライマックスの雨の中歌を届けるシーンで泣かせられるとは思ってなかった。野村くんのキャラがツボ。
nerdmatic

nerdmaticの感想・評価

3.0
サイタマノラッパーには日本語ラップに対する批評性が愛憎たっぷりと詰め込まれていたが、

日本のインディロックに対する批評的な部分はなるべく避けているように感じた。

ロックを題材にした映画だが、映画自体はPOPな作りだった。
0164

0164の感想・評価

4.0
最初はビックリするくらい つまらないし
気持ち悪いのに 最後はそれを一気に忘れるくらいの破壊力 心に来る!なんだこの映画は 最後の野村周平の歌が忘れられずサントラ買ってしまった
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