日々ロックの作品情報・感想・評価

「日々ロック」に投稿された感想・評価

 原作未読。
 なので、疑問の答えは原作を読めば解決するのかもしれないが、おかしな描写も少なくなく消化不良気味ではあった。

 ロックで食っていこうと、東京へ出てきた主人公たち。
 ライブハウスで住み込みで働きつつ、舞台に立たせてもらう暮らしを送っている。
 売れっ子アイドルと出会い、いろいろあり、メッセージを届ける流れ。

 ジャケットの説明通り、自由にロックをぶつけられるが売れない主人公と、自由に歌えないが確実に稼ぐアイドルが、お互いの弱点を補う映画だったら、しっくり落ち着いたと思うんだけど、そういう映画ではなかった。

 これはこれで面白くはあったけど。

 まぁロック魂の女だったら、ヒロインはちゃんと画面にオッパイ映して欲しかったかな。
 歌も下手だったし…可愛さに逃げるアイドルの癖がついたってことなのかもしれないが。
 や。二階堂ふみは好きな女優なので、演出が悪いのでしょう。

 DVDは予告以外の特典もコメンタリーもなし。
tom

tomの感想・評価

3.3
バカみたいに暑苦しくて、バカみたいに真っ直ぐで、バカみたいに人を思う。ロックは世界を救う。ほんとそれ。ロック好きなら楽しめる。挿入歌作ってる人たちもほへーってなった。多分これ不意に見たくなるタイプのやつ。
入江監督
二階堂ふみが歌を歌う時は自分が提供したいと言ってた椎名林檎
この映画で歌うと聞いてショックだったらしいけど、
清志郎の曲なら仕方ないと納得した。
ってエピソードが好き
清志郎も好き!

2015
はけ

はけの感想・評価

1.5
これ作った人って本当にライブとか行ってるのか?
途中でどっちのCDが捌けるか勝負とかやってたけど、どっちのバンドのファン以前におまえらジャンル違うじゃん。
ジャンル違うとこで何やっても客が戻るとかあるわけないだろ。
バス釣りファンがヘラブナの情報に反応しないように、似てるからといって興味のベクトルが全く違うものをなぜいっしょくたにしてるのか、謎。
バンドやってるなら本人たちが一番それ分かるはずなんだけど。

ヒロインの雨上がりの夜空にが全然良く感じなかったのが、そもそも自分がこの映画に合わなかった理由なんだろうな。
なんでアイドルがロックとか言ってるのかもなぞ。
主人公のバンドの曲も声も割と好きだったので、他ジャンルの全然いいと感じない人たちが上から目線なのが気に入らなかったのだろう。
takuto

takutoの感想・評価

3.0
うたがわがあの曲を歌うのも見てみたかったが…やっぱ自分で歌わなきゃですよね。
台風でギター鳴らなくなったりドラム飛んでったり、戻ってきたりと演奏の演出と合わせておもしろかった。
おしい、けど自分的には普通に楽しめた。
曲…
魚離さないから干物に…w
アート

アートの感想・評価

2.8

このレビューはネタバレを含みます

咲(二階堂ふみ)と日々沼(野村周平)が疎遠になるきっかけが幼稚すぎて残念でした。
物語の流れ的に必要なシーンではあるけど無理矢理すぎな気がします。
しかしその後の日々沼が咲に曲を届けに行き、病気で寝ている咲に雨の中演奏するシーンは感動的で良かったです!!
miya

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2.8
ロックバージョンの二階堂ふみが、とにかく破天荒で可愛かった!
troy

troyの感想・評価

3.3
「雨上がりの夜空に」
原作好きとしては美味極まりないけど、しかたないとは思う。設定色々違うけど、俳優陣の演技は良かった。音楽系漫画の実写映画って難しい。曲が良くないと魅力半減どころか、ぶち壊しになる。DMCはすごく良かった。今回のはヒロインの曲は力入ってて良いんだけど、肝心の主人公バンドの曲が耳にも残らないという有様。糞ダサくてダメダメな主人公が一曲で全てをひっくり返す。これがこの漫画の魅力なのだけど、あの曲じゃ逆転は無理だと思うんだよなあ。残念

このレビューはネタバレを含みます

ストーリーの内容も童貞フラストレーションパンクロックも次元の違うヒロインが病死するパターンなのもめっちゃくちゃで最悪、だけど地下のライブハウス独特の荒削りで本当にバンドが好きで好きでバンドやってるバンドマンの雰囲気がとてもリアルだったり竹中直人みたいなライブハウスのオーナー実際いるし、ああゆう変人たちがいるおかげで心が救われてる人もいる、なにが言いたいかっていうとエンディングの爆弾ジョニーが素晴らしいな
つ

つの感想・評価

2.1
想像してたよりちゃちくて最後嵐来てるときのシーンまで退屈すぎた。けど死ネタ弱いんで最後のシーンだけ泣きそうになったw
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