日々ロックの作品情報・感想・評価・動画配信

「日々ロック」に投稿された感想・評価

わたし

わたしの感想・評価

3.5
二階堂ふみさんと前野朋哉さんがよかった。
ロックに生きよう。
原色

原色の感想・評価

3.5
二階堂ふみもThe Saloversも、いつまで経ってもだいすきだよ....🪦🥲
超バカでダサくて荒削りで下手くそだけど、止まらない音楽への初期衝動!みたいなのにめっぽう弱い
高円寺マインド...
Ima

Imaの感想・評価

3.6
中学生の夏休みにTSUTAYAで借りて見た。その1回しか観てないけどすごく好きだと思ってそれから爆弾ジョニーもずっと好き。何回も見返すほどでもないし、でも何となく心の支えになってくれてる。気がする。若さと勢いだけで駆け抜けて、半裸で、叫んで、走って、そういうのにずっと憧れてる。今見たらまた変わるんだろうけど、それなら見なくてもいいかも。終わりなき午後の冒険者にゃ人生はあまりに長い旅、中学生の時に知れて良かった。
サブスクにあがったから見たらやっぱり、酒飲むようになってバイトして大4で就活して大人と関わって、また見え方は変わってた。でもやっぱりずっと憧れてる勢いだなと再確認。がむしゃらいとおしー

このレビューはネタバレを含みます

ありきたり内容だったなぁ。
最後の、病院の外からロック聴かせるシーンも含め、いろんなドラマや映画で見たことあるが、豪雨の演出はやりすぎ感。

このレビューはネタバレを含みます

「真夜中の弥次さん喜多さん」を見てみたが15分ほどでギブアップしてしまいこちらを視聴。

原作を発売当初途中まで読んだ。途中までは本当に最高ですごい!となったが、途中からは個人的にがくんとなってしまい読むのをやめてしまった。最初の方は珍遊記の1巻のようなドライブ感があったように思う。

漫画の映画化ということであまり期待できないと思ったのだが、「劇場版 神聖かまってちゃん」の入江悠監督が撮っているということで、前にその映画を見たときに、神聖かまってちゃん自体がもともとすごく好きなのだが、とても感動したということもあって、こちらも見てみようとなった。

本作も途中まではすごくよかった。胸が熱くなった。
二階堂ふみさんが歌う「雨上がりの夜空に」にやられた。女性が堂々とこの曲を歌うとこんなにいいものなのか。UAが歌った「どうしようもない恋の唄」のライブ映像を思い出した。
もともとファンなのだが、THE SALOVERSが演奏する犬レイプの「百姓勃起」もとてもよかった。ボーカル古舘さんの演技も一生懸命で光っていた。
蛭子能収さんが出てきたのにもテンションが上がった。

そこからいろいろ展開していくが、まずフィクションの作品においてヒロインが病気で死んでしまうのが好きでないのと、どんどん納得できない部分が増えていって楽しめなくなってしまった。
ラストでどうなるかというところだったが、なんということのないラストだった。

食べて、ロックする、ということは、間違いない、となった。
なんだかんだ、見てよかった。
まゆか

まゆかの感想・評価

5.0
「スーパースターは3秒」という歌詞が好きすぎる。
忘れらんねえよの曲にも「この3分間の間だけでいいから俺をあんたのロックスターにしてよ」という歌詞があって、ライブの度ボロ泣きしてる。
ステージにたっている間はどのバンドマンも世界一かっこよく見えるよ〜…

忘れらんねえよを愛しているので、爆弾ジョニーを愛しているので、SCHOOL OF LOCK!!を愛しているので、どうしてもこういう映画には★5をつけてしまう…好きだ〜〜

「僕にはこれしか出来ないから!歌しかないから!君の曲!君の為の曲!!!!」と叫んで歌い始めるの本当に本当に本当に本当に大好き。
歌っている時やMCでは脳直の真っ直ぐな熱い言葉を使えるのに、女の子や偉い人の前じゃ上手く喋れないの愛おしすぎるんだよ〜…


「おっぱい」という言葉で泣かせてくれるパンクロックが私は大好き。歌詞以上の熱量が乗っかってくる最高の音楽。

大好きしか言ってないジャン。

私はこの映画も、この映画が好きだという人も好き。熱いぜ。
原作漫画とか一切知らないで見たが、細かいことは抜きにして最後までというつくりになっている。
ただそれをするには引き付ける何かが必要だが、歌にしろ役者にしろそこまで感じるものはない。

下手でも伝えるものが必ずあるはず。
それをロックと勘違いしているようだが、劇中で感動しているような観客とは真逆の状態で見ていた。

役者も演技の質という意味ではかなり低い。
お目当ての二階堂ふみだけは別次元で演技しているような、周りとの違和感があった。

二階堂ふみ目当てなら外れはないと思うが、物語自体はかなり見る人を選ぶ作品だと思う。
ストーリーは定番のよくある話です。
なのでそれなりに面白く見れるのですが

ただ

非常に残念なのが
いろいろな登場人物(とくに男性)の癖が強く
なんでこんな演出をしたんだろう
…監督は…と思うほどです。

個人的には
かなり苦手なキャラクターばかりでした

主人公は100分間ずーと
「あー」「うー」などの
雄叫びを上げるため
見ていてイライラしてストレスが溜まる
せめて味付け程度にしておけば良かったのに
かなりくどい!
そのため「あー」「うー」で話がちょこちょこ止まります
耐えきれず早送りしてしまったほどです

見る人をかなり選ぶ作品だと思います
入江悠監督の作品だったので鑑賞したのですが、今回は首を傾げてしまいました。

クライマックスが盛り上がらない。

原作マンガがあるんですよね?
どこまで原作に近付けているんでしょうかね。野村周平さんが演じたキャラは、いかにもマンガの主人公。その努力は伝わってきましたが、なんせ魅力がない。それは二階堂さんが演じたヒロインにも感じたのでした。
2017/2/16
ウニbonz

ウニbonzの感想・評価

2.2
嵐の日ビリビリと濡れたヒヨコが

(ヨコ→ハマ→ロック?→ビョーインtheロック→秋)
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