ラストシーンの桐野(曽野舜太)が空を見上げる場面で不覚にも涙がでてしまった。彼にとってのあの夏の輝き、本当の自分でいられた一瞬一瞬への愛おしさを想像すると胸にこみあげるものがある。
物語のすべてが彼…
このレビューはネタバレを含みます
しゅんたと藤本洸大目当てで。本当に見てよかった。
この時代って今よりまだ同性愛者へのイメージってのが少なくて寛容な人も多くなかったと思う。村でも噂されたりとか決して生きやすい環境でない中で出来た同類…
このレビューはネタバレを含みます
同じゲイでも
女の子になりたい桐野と、女装はするけど女の子の身体になりたいわけではない三島、
男、というか三島が好きな夢野
ゲイで一括りにされてしまいがちだけど、それぞれの個性がちゃんと表現されて…
パンドラの箱ね〜。なんだろうあんまり自分は解き放つこと以外考えて生きてなかったかも。話には聞いた事あっても改めて桐野みたいに生きてる人もいるんだなって考えるとちょっと苦しくて。いつもとは違う視点で見…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
このレビューはネタバレを含みます
始終じっとり温くて、でもそれを拭い去るような衝動的な音楽が冒頭から流れていて重いのに見るのが止められなかった。現実離れしたようなでも妙に生々しい質感がリアルで本当に皆存在してるんじゃないかと、だから…
>>続きを読む