テミスの不確かな法廷の8の情報・感想・評価

エピソード08
向き合う覚悟
拍手:59回
あらすじ
結城(小木茂光)は、精神科医・山路(和久井映見)に何かを伝えようとしていた。その事実を知った安堂(松山ケンイチ)は、結城が残した手がかりをもとに、前橋一家殺人事件との接点を探り始める。安堂の精神状態を案じた小野崎(鳴海唯)は調査に同行。前橋地裁第一支部、弁護団、検察がそれぞれの立場から真相に迫る中、真犯人の存在が浮かび上がり、徐々に点と点がつながっていく。そしてついに、再審請求の決議の日を迎える。
コメント43件
りん

りん

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ラスト、法廷で裁判官3人がそれぞれ思いを語っていたけど、特に恒松祐里の【最後は直感で決めた。深く考えたけど、わからなかった。つまり、深いところに結論はない】が私には響きました。 再審がここから始まるというところでドラマは終わって、真犯人が捕まるまでは描かれなかったけど、それがリアルなんだろう。司法の世界で生きる人達の覚悟を感じたし、タイトル通りですね…
zendra365

zendra365

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#テミスの不確かな法廷 #8話 #最終回 #松山ケンイチ #鳴海唯 「悲しみを心にためない。言葉にして吐き出す。」 いい仲間に恵まれたね😌 「信頼を取り戻すために 信頼を失墜させる覚悟を持たないといけない。 起きてしまったことは変えられない そこから始めるしかない… そこから始めるしかないんです!」 特性=個性 いつかそう言えるように。
日向野歌子

日向野歌子

安堂裁判官が語り始める気迫に、脚本もセリフも知らんのに、号泣することになってしまっあ
あ

人間は転びながら転びそうになりながら歩いている。
もずめ

もずめ

結局無罪になり真犯人が逮捕というところまでいかず、第一歩を踏み出したというところで終わったけど、再審は時間がかかる これが現実 ずっと特性のことを隠していたけど、法廷では嘘をつきたくないから言えた 特性は個性?障害? それは生き方によるのかもしれない
Clary

Clary

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訴訟の行方としてはすっきりしないのも まあ、これが現実だよな..と。 改めて、正しくあることには強さが必要なのだと思ったし、 それを諦めちゃいけないのだと感じた。 信頼を取り戻すために持たないといけない信頼を失墜させる覚悟。 心がキリッとする。
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橘

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「信頼を取り戻すために、信頼を失墜させる覚悟を持たないといけないと思います。起きてしまったことは変えられない、そこから始めるしかない」みたいな安堂さんのスピーチからの、門倉さんが総括する決意 法定で嘘をつきたくなかったから特性のことを口にできた、という安堂さんよかったな。週刊誌とかから追われそう、という下衆な心配してしまうけれど。 特性=個性って言い切ることはできないことにちゃんと言及されていたのも誠実でした。全く顔を歪めずに泣き始める松山ケンイチさんすごいな(Xのアカウントをリブートして暴走してる温度差で風邪引く) 古川さんが思い悩んでた時に声かけられて、今気付いた!みたいにハッとなってたお芝居された山崎樹範さんの上手さにも痺れました。 ゴリゴリ理論派の落合さんが直感で決めたところも。津村さんとの距離もすき
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daiyuuki

daiyuuki

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安堂裁判官を中心に、弁護士や検事も団結して前橋一家殺人事件の真相を追求する。 地上げ絡みの殺人😨 安堂裁判官の父は、現場に残された不明指紋などから過ちに気づいた。 司法の信頼性を高める為にも、過ちを認めることが大事。 社会の根幹である法律の信頼性を高める司法だからこそ、正しくあらなければならない。 自分の個人的な想いを込めて伝える安堂裁判官の言葉は、迷っていた古川検事を動かした。 個性と言い切るには難しいけど、周りの人達の理解や支援で個性と言えるようになりたい😭 転びながら、歩く🚶
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Rie

Rie

安堂さんが特性についてカミングアウト🙂 事件の思わぬ真相が明らかになったけど、検察の闇を暴き出してほしかった😂
安堂の心に響くスピーチ🥲 司法に携わる方々の共通した思い 「正しいことがしたい。」 「正しくありたい。」 信頼を取り戻すために、信頼を失墜させる覚悟を持たないといけないと思います。 サブタイトル通り「向き合う覚悟」です🥹
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あらなみ

あらなみ

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再審請求の性格上、しょうがないといえばしょうがないんだけれど、「俺たちの戦いはここから」って感じで終わってしまった。 仕方ないといえば仕方ないんだけれど。 安堂さんのお父さん、結城さんが亡くなったことで、結城さんが本当はどうしたかったのか、っていう足跡が見えてくるっていうのは皮肉だなぁって思った。 投書をしたのは結城さん。 でもって、前橋地裁の面々はそれぞれの方法で着実に、前橋一家殺人事件の犯人に迫っていく。 野放しにしなければ、他の人が強盗に遭うことも、死んでしまう人がいることもなかった。 だからこそ今度はちゃんと正しく判断をしようとする。 覚悟が固まっていく中で、開かれた再審の法廷で、落合さん、安堂さん、門倉さんが所感を告げるんだけれど、なんだろう、自分の感性が悪いのかな。 安堂さんの自分語りとアウティングが始まって、今回の件に、なんの関係が?????? って思いで聞いちゃったんだよね。 普通に良いセリフなはずなのに、何も今、このタイミングで言わんでも、みたいな。 あと、こんなにも感情的になる裁判官に再審されるの、世間が不安では????? みたいな。 これまでの、安堂さんが気になってこだわったことからまさかの新事実が! って展開が好きで、この再審自体がその前提に基づくものだってわかってはいるんだけれど、これを山場にしちゃうのかぁ……てちょっとしょんぼりした。 あと、アウティングしたあとの控室に古川さんだけいなかったの、ドラマの公式ツイッターで「実はこの時、古川さんは即棄却させないために検察庁に掛け合いに行ったんですよぉ」って書いてあって、いや、それ、ドラマの中で描写しろよ!!! と。 見てる間はずっと、古川さんどうした、どこいったって思ってしまったじゃん。 途中までがすごくよかっただけに、このグダグダ感にがっかり。 最後まで丁寧に駆け抜けてほしかったなぁ。 ただ、「特性は個性」ってみんなが言ってくれたのを、当事者である安堂さんが「そうは思えない。でもいつかそう思えたらいい」って返したのはよかったなって思ったのよ。 特性を、特に病名として名前があるようなものを「個性」として背負うには大きすぎるのよね。
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spoon

spoon

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何て素晴らしい最終回、俊作‼️ 全てにおいてパーフェクトでした。胸熱‼️ 司法が無実の人を殺した。 真犯人が野に放たれ、更なる悲劇をもたらす。 ごく少数の人しか知らない事実。声を上げるか沈黙か。 いざ自分が迫られた時どちらを選択するか。その行動を突き動かす根底についても丁寧に描かれていたのも胸熱でした。🔥💗 結城は沈黙するも犯人野放しには出来ず、定期的に多和田の所在と行動調べてた中で、防犯コンサルタントとして罪犯してる事知った。犯罪加害者を産み、羽鳥さんの命も奪ったことも。 真実を明かす覚悟を決めた矢先、検察組織を守ろうとした部下の前田と口論の末死亡した。 匿名で送り、息子に託した父の願いと決意。 前を向くしかない安堂 直感に従う落合 ロックの精神貫く門倉 再審請求認めた3人🍺 異例の速さで秋葉さんの三度目の再審請求。 落合:"「十人の真犯人を逃すとも一人の無辜(むこ)を罰することなかれ」 無実と無罪は違う。でも無実と無罪は同じであってほしい。そうあるべきです。でもそれほど無辜を罰した可能性が高い事実を重く受け止めています。" 安堂:"六法全書には社会の約束事が書かれていた。生きていくための教科書だと思った。 正しいことがしたい。正しくありたい。 分からないことを分かっていないと、分からないことは分からないんです! 法律は揺るぎのないものでなくてはいけない。信頼を取り戻すために、信頼を失墜させる覚悟を持たないといけない。 起きたことは変えられない。そこから始めるしかないんです!" 再審請求は開かずの扉であってはいけない。救済の扉でなくてはならない。 検察側の証拠開示の法制化。検察官の不服申し立ての禁止。 日本の法制度が改正され、法に携わる全ての人が安堂達と同じ志であって欲しいと強く願う。
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吾妻遵兵

吾妻遵兵

「特性は個性」という励ましを全面的には肯定してないのが良かった
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レオ

レオ

壮大になってきたラストエピソードをめちゃくちゃ綺麗に締めた最終回。流石にラストの安藤裁判官のメッセージは正論すぎて凄すぎるし、それこそが司法の存在することの意味であり価値であり揺るぎなくあり続けなければならない点だと視聴者である自分も感じた。 あの場で特性を曝け出すのは本当に恐怖だと思うけど、その勇気は覚悟の表れであり、裁判官として正しくあろうとする安藤さんの正義感の強さにも感じられた。 犯人は最悪だけど、本当に凄いエピソードでわからない事をわかっていないと、わからない事はわからないというメッセージの芯をついたような最終回。テミスの不確かな法廷の伝えたい事が全て包まれていたと思います。良かった。
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こちお

こちお

“特性は個性“そう言える世界になればいい!
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める

める

裁判所での発達障がいの告白は長すぎと思った(もっとエンケンがピシッとまとめる見せ場がほしかった)けど、そのあとの涙が止まらない安堂を見て泣けた。 最後は希望があってよかった。 ただ疑問はある。 あの匿名の通報に同封された手紙。 直筆だったのに「あ、父の字だ」とはならなかったのかな?日記も読んでたよね? そういう一度見たものは忘れません的な特性じゃないってことなんだろうか。 筆跡鑑定したら父が書いたのかわかりますね。それか誰かに代筆を頼んだ? 欲を言えば検察が即時抗告しないと決めるまでの過程を丁寧に描いてほしかった(古川さんが安定を捨てて正義と向き合うところや前田と結城の言い争い→殺害の内容を知りたかった)。そしてできれば真犯人が自白するまで見たかった。 ずっと結城と安堂の親子対決が一つのメインだと思っていたから結城が死んだのは意外だったし、 物語として殺す必要性を全く感じなかった。 検察のトップに近い結城が敗けを認めてこそだったのにな
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tkm

tkm

匿名の情報は父からのものだった。 父は息子のことを裁判官として認め託したのだ。 安堂裁判官の独白に、あの場にいた司法に身を置く人は皆響いたはず。検察官古川さんもまた。 とても響く見応えのあるドラマだった。 最後の安堂の語りが「僕は宇宙人」ではなかったね!
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Sankawa7

Sankawa7

最初はほのぼの系かと思ったら、ラストに向けたたみかけが凄かった 六法全書と出会いがよかった
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noritakam

noritakam

松山ケンイチ
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ベイ

ベイ

「救済の扉。」
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イクミナ

イクミナ

突き飛ばすだけで死ぬか?
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あんちゃん

あんちゃん

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結城が亡くなりモヤモヤする中で迎えた最終回。 冤罪事件の真実を突き止めるor司法の罪を暴く…様々な角度から深掘りを求められる最終回だったと思う。 でも主題は発達障害者が裁判官であることだった。安藤はテミスの申し子として君臨していた。 ピュアで公平で嘘偽りのない彼から出る言葉は、司法を担う面々に向けて降り注ぐ神からの御言葉のようだった。更に認められずして亡くなった偉大なる父から初めて託された使命が重石となって、重低音のごとく聞いてる人の魂にずっしり響く。 法に基づいて公平公正に判断することを職業とする裁判官。ニュースで裁判官の名言が紹介されていたりするが、今後その名言の裏にたくさんの背景を感じながら聞いてみたいと初めて思った。
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Emma

Emma

8話じゃもったいないと思った! 個性と自分でも胸を張って言えるまで頑張ってほしい🍅🤍
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最終話。再審請求の期日が迫り、すべての謎が解け、真実と向き合う覚悟がすべての人に刺さって感動を覚えた。全8話じゃ語り尽くせない気がした、いい作品でした。
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りえもり

りえもり

終わってしまった。 もっともっと見ていたかった。 司法を扱うドラマの中でも個性とは普通とはを考えさせられる、そして心温まる素晴らしいドラマでした。 私自身もみんなと同じようにできないことがたくさんあり、安堂裁判官が話していた言葉が心に響きました。 目を逸らしてしまったら、何を信じればいいのか分からなくなる。 正しくありたい。 背筋を伸ばして、前を向いて歩こうと思える最終回でした。 もっと見たかったのでシーズン2を希望します!
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やちえもん

やちえもん

再審に対して、裁判官、弁護士、検事それぞそれの立場で向き合う中で、大切にすべき根本的なことを改めて自覚し結論を出す姿が胸アツ。 父親の事件のことも含めて、もっと深堀してほしかったなと思うところもあり、時間が足りなかったなぁ。
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あき

あき

再審請求の時の安堂裁判官の独白シーンとそのあとの仲間内での会話のシーンには思わず感情を抑えきれなかった。 ほんとに良質で素敵なドラマだった。 また、とても難しい役どころを違和感なく自然体で演じ切ったマツケンさんの役作りの凄さに感服した作品でもあった。 一方、 現実の世界でも冤罪事件がいくつもクローズアップされているけど、 もちろん冤罪で収監され苦しみ続けてきた方々が無実を勝ち取り解放されることは喜ばしいことである一方、結局真犯人は誰かという事実を突然見失う被害者のフォローは?という思いがいつもある。 本作においては、真犯人らしき人物が描かれているので、冤罪を晴らすことと真実の追及というバランスがしっかり取られている一方、 結城の殺害はあまりに唐突で、逮捕された人物の動機も短絡で、個人的な思いとしてはやはり“信頼を取り戻すために信頼を失墜させは覚悟“を結城自身が安堂裁判官との直接的に対峙して実現して欲しかったなぁという思いを残した。 でも改めて、片岡鶴太郎が判事を務めた「家裁の人」(1993)を彷彿させるとてもいい作品だった。 ぜひ続編がいつかまた作成され本作に再開できる日が来ますように。
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またたび

またたび

期待大だった最終回。 あれ……安藤さんが自分の特性について公表したのは良いけれど…、肝心のあの事件の真相は…? 検察のもっともっと恐ろしい闇があるんじゃなかったの? あの結城さんの部下の人、誰かからの指示とかじゃないの? そもそも本人は否認してるのに異例の早さでの死刑執行とか、絶対もっと上の方が絡んでるよね?? …と思ってたんだけど、そこはスルーで何か拍子抜けした印象でした😔 ちょっと時間が足りなかった感じ。 残念だったなぁ……。
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あじさい

あじさい

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鳴海の言葉 「結城さんが送ってきたと思われる、あの匿名の情報。それにこだわったのって、安藤さんですよね。 結城さんは安藤さんに託した。裁判官 安藤清春のことを、誰よりも認めていたんだと思います。」 子供の頃から父に否定され、今まで認めて貰えなかった、と思ってた安藤にはなんて心に響く言葉。 鳴海は彼のこと良く見てます。 父を亡くした安藤に 「安藤さん。ごはん食べれてますか?眠れてますか?」じんわり染みる言葉です。 車で送ってくれる時も 「1人で大丈夫なんですが。」 「2人ならもっと大丈夫ですよね。」 「私は気を使われているんでしょうか?」 「悲しい時、誰かといると 悲しみがまぎれます。 負の感情って、あっという間にふくらんで飲み込まれそうになる時ってあるじゃないですか。悲しみを心にためない、言葉にして吐き出す。」 法廷で思いの丈を吐き出す安藤 「分からないことを分かっていないと、分からないことは分かりません。 分からないことを、分かっていないと、分からないことは分からないんです! 分からなくてはいけない。 何があったのか、明らかに しないといけない。 社会の約束が破られるなら、何を信じて生きていけばいいんでしょうか。 法律は揺るぎのないものでなくてはいけない。 信頼を取り戻すために、信頼を失墜させる覚悟を持たないといけないと思います。 おきてしまったことは、変えられない。そこから始めるしかない…そこから始めるしかないんです!」力強い安藤の言葉。思わず聞き入ってしまいました。 門倉裁判長 「再審請求は開かずの扉であってはいけない。救済の扉でなくてはいけない。」 セリフが素晴らしくて。書き記したくなりました。✍️素晴らしい。長くなってしまいましたが。 松山ケンイチさんは役作りが丁寧で。感嘆させられます。 「デスノート」のエル役の時、変な感情になりました。 まるで漫画から 飛び出してきたかのようなエルに、『そっくり!』と。実際漫画見てないのに、そっくり、と思ってしまいました。多分そっくりに違いないと。 安藤と鳴海のコンビ、いいですね。シーズン2、希望します!
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ぁぃぁぃ

ぁぃぁぃ

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冤罪で死刑は辛すぎる。
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