ラムネモンキーの4の情報・感想・評価

エピソード04
第4話
拍手:53回
あらすじ
吉井雄太(反町隆史)、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)は、体育教師の江藤から、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が酒臭い男に付きまとわれていたという証言を得る。しかし、それだけでは犯人は特定ならず…。 子供の頃から絵が得意で漫画を描いていた紀介だが、今は両親が経営していた理容室を継ぎ、認知症になった母・祥子(高橋惠子)の面倒を見ていた。今からでも漫画を描いてみてはと助言され、紀介はアイデアを描き連ねる。 そんな中、西野白馬(福本莉子)が働くカフェで、三人は隣の中学の不良たちと喧嘩したことを思い出す。肇と紀介が不良に絡まれ、そこへ通りかかった雄太が参戦したのだった。 肇が発掘した、カンフーの練習をしている中学時代の動画を見ながら、三人は当時の厳しい練習について語り合う。 そして、紀介はある記憶を思い出す。不良に絡まれた紀介は、練習で鍛えたカンフーの技で不良たちを次々に倒したというのだ。それは妄想だと思いつつも、紀介はマチルダが理容室に来た際に不良のリーダー格の男が外から覗いていた、マチルダを殺した犯人はその男かもしれないと推測する。 漫画に取り組む時間を確保したい紀介は、祥子の在宅ケアを増やそうとする。新しい介護士も入り、順風満帆なように見えたが、祥子が突然いなくなってしまい…。 やがて、紀介たちは当時の因縁を抱えたまま、真相を求めて不良のリーダー格・佃将道の居場所へ向かうのだった。
コメント46件
mizutama3

mizutama3

キンポーのセリフに感動し過ぎた🥹
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nononolog

nononolog

75点
zendra365

zendra365

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#ラムネモンキー #4話 #反町隆史 #大森南朋 #津田健次郎 #木竜麻生 #福本莉子 今回の中二病の現実の過去と混ざった空想はチェン。 やっつけたと思ってたヤンキー・ビー・バップには一発入れただけ。 漫画家を諦めて、床屋を継いだのは自分の意志。 リーダー格・佃将道は更生してて介護職してたけど ちゃんと思いを伝えててよかった👏 「昔は悪かったけど真面目になった。 でも傷つけられた人はどうなるんですか? ただ真面目におとなしく過ごしてただけなのに。 痛めつけられた人の心はどうなるんですか? 今も同じ場所で苦しんでいる人もいるんだ。 悪かったと思ってるなら謝るべきだ。 ただそれを許すかはこっちが決めることです。」 <人生は正解のない問いに答え続ける旅だ。 だから皆、悩み、迷い、悔いる。 恐れる必要はないのかもしれない。 正解が無いのなら、間違いもまた無いのだから> そーいえばチェン、1話冒頭で病院行ってたよね🫢 皆抱えてるものあって、裁判、借金、介護 かと思ってたけど、もしや裁判、借金、病気?
o

o

キンポーの話、めちゃくちゃ刺さってボロ泣き 加害者に対する気持ちもそうだし、なりたい夢についても
anncannele

anncannele

昔、何かのドラマでイジメ加害者に謝罪された被害者が、 傷付けられた上に今度は(謝罪されて)許さなければいけないなんて、何故こちらが何重にも苦しまなければならないのか「だから許さない」 って言ってて、それがずーっと忘れられない。 許して欲しいなんて、勝手だよね。
inakamono

inakamono

キンポー(津田健次郎)が、かつての不良グループのリーダーへ放った本音が強い。 だんだん面白さに切実さが加わっていってて満足度が高くなっている、気がする。
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ゆき

ゆき

このコメントはネタバレを含みます

ヤンキーVSやったりカンフーの方が強し!? かめはめ波やんw
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モンブラン

モンブラン

キンポー回。中学生の役の子たちはカンフーのシーンが微動だにしない体幹で感動するっ イジメ(集団での暴力)の回、本当にやりたかったことを思い出す回。深いです
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仮面の大使

仮面の大使

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 キンポー回。昔、キンポーをいじめた奴が更生して、立派に介護の道に行ったけど、キンポーはそいつを許さなかった。それでいいと思う。心に受けた傷はそいつがいくら立派になったところで癒えるものではない。  自分もその傾向あるけど、子どもの頃の記憶ってドラマチックにしちゃうところあるから、今作のような記憶の改竄みたいなことが起こるんだろうなぁ。キンポーが自分の本当の夢を思い出して良かった。
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ギンポー主役回。許すかどうかを決めるのは被害者だ、と言ったのが印象的だった。またカンフーポーズで応えるシーンも、いい。
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こまき

こまき

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3人のおじさんの魅力が徐々に溢れてくる感じ?なのか?現代の3人のポーズよかった。キンポー回がよかった。津田健次郎がよすぎた。 記憶違いをうまく使ってミスリードさせて、思い出してのお母さんに泣きました。 お話の組み立て方が素晴らしく、ハマると無性に感動して、清々しい気持ちになる、不思議な魅力があるドラマです。
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さくらんぼ

さくらんぼ

今回はキンポーのお話 いじめられた側は忘れない。 加害者が謝っても 許すかどうかは被害者しだい された側は一生覚えているよね… 自分も気づかないうちに 誰かを傷つけてしまっているのではと怖くなった
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タマゴのかたち

タマゴのかたち

ますます緒形直人と見分けがつきにくくなってきた、東根作寿英ゲスト回 罪を犯した人間にとっての更生とは 被害に遭った側の思いとは  このドラマは脇役の俳優の演技が滋味深くて良い
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天パ太郎

天パ太郎

序盤から結構感動回を繋げてるのは、面白いかも。地味なドラマではあるが…
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八月三十一日

八月三十一日

このコメントはネタバレを含みます

まだ面白さに気付けないが、何がしたいドラマなのかは分かってきたかも。 ミステリーに重きを置いてるのではないことが分かった。 きっちりしたい自分としては許さないならずっとそのスタンスでいれば良いと思うが去り際におちゃらけてるシーンを見ると余裕もあるのが50歳ということなのかなと感じた 1話目からずっと抱えてる問題は解決していかないし、折り合いをつけて生きて行くことがテーマなのかなと。
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かんろに

かんろに

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キンポーの回、良かった。 許せないものは許せない。周りがどう見ようがどう感じてようが、大切なのはキンポーの気持ちだと思った。拗らせて塗り替えた記憶が正しくなるにつれて見えてくるものが全然違う。 あんなに怒ってたのに最後3人でポーズ決めて笑って帰って行くのすごい良かったし、良い人すぎるなぁと思った。
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やちえもん

やちえもん

昔はやんちゃしてたって言われても許せないことはある。だけど、更生して人のために頑張っている今もある。 当事者のキンポー、ほかの2人がかけた言葉それぞれあって、3人でポーズキメて去っていくのが良かったなぁ。
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ポーチドエッグ

ポーチドエッグ

キンポーの回。いいんだよ許さなくて。2人がそれを肯定するわけでも否定するわけでもなく、最後3人でカンフーポーズする絶妙なシーンの終わりも好き。素晴らしい回だった。 最後、自分で決断して気がつく終わりも最高っ! 生瀬さんだ!騙されるプロデューサー役ですか?らわ
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E

E

大人だからって許すとは限らない 子供時代にされた酷いことは、嫌だったら許さなくていい いい感じに終わらせなくてよかった 佃は自分に酔ってるように思えたから
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AOI_BJ

AOI_BJ

反町隆史、大森南朋、津田健次郎のトリプル主人公だが、視聴前に予想していたような空気感が出ていない。 各々のスター性のベクトルがバラバラなのか、上手く混ざり合っていない。
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Misaco

Misaco

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おっ、今日はキンポ回! おおおキンポの絵かわいい……ちょっと少女漫画っぽいタッチなのがいい。 若い頃のお母さんほんとに美人😳💕 ビーバップ君、小学生がヒゲつけただけみたいな似合わなさ🥺まだ子どものくせに背伸びしてイキってるだけって解釈でいいのか? 鉛筆でマンガ描いたときにできる手の側面の汚れだ!!!! すっごい馴染みある! なるんだよねぇこういう風に!🤩🤩🤩 お母さんには中学生のキンポが見えてるんだね。古い青春のページを少しずつ開いているときにこれはどうしようもなく切ない。 おおお……ビーバップすっかり真反対の種類の人間に……! そしてこれも前回の体育教師と同じように「お互い大人になって水に流して」では済まないのね。 「あいつが一番サイコパスだったな」 サイコパスて😂 わぁーーーほんとになりたかったのは床屋さんのほうだったんだ🥹素敵! 絵が上手い子どもなら漫画家になりたいもんだって思われがち、そんな風に応援されがちだけど、憧れはそんなステレオタイプじゃなかった。 また新たな容疑者浮上! ヒントを辿ってまた次のヒントへ……ゲームみたいで楽しくなってきたぞ😚
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ニカイドウ

ニカイドウ

キンポー… めっちゃ泣いた。神回!凄いな津田健!! 昔悪かったヤツが良いヤツになったとしても許されへんよな。 けど、佃さんの人生や今頑張っている事を否定してる訳じゃない。 チェンとユンのフォローもあって、最後の決めポーズで対立の姿勢を見せる事で彼も当時を思い出し、自分を戒め、今の道を邁進する力を貰えたと思う。 それにしてもキンポーが背負わされ過ぎてて辛い。それでも不公平感を出さない彼の優しさ。強さ。見習わなあかんな。
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Akaikitsune

Akaikitsune

ユンとチェンはともかく、なんでキンポーは太ってもいないのにキンポー呼ばわりなんだよと思っていたけど、よくよく見たら中学生時代のキンポーは目がクリっとしていて坊ちゃん刈りのところがサモハンにそっくりだった。3人の中だと1番あだ名がしっくりきているかもしれない。 その坊ちゃん刈りの切ない理由まで語られていて、しかもその大好きな母親が認知症。しんどい。
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uran

uran

この回はキンポーに泣いた! 認知症のお母さんを疎ましく思うのは誰でもそうなるよ。辛いよね。 大好きだったことを思い出せてよかった。 元ヤンのいじめっ子な。 。キンポーはてっきり謝罪を受け入れるのかと思ったけど違った。ずっと許さない!って面と向かって言えたことがある意味赦したのと同じかもしれないけど。 あー、私も良い人やめてこんな風に言ってみたかったな。(いじめられてた訳じゃないが笑)
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Emma

Emma

みんな記憶の改変がひどくない?笑 まさかあそこの店主もこれから関わってくるんだ!
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MAOW

MAOW

凄く今更だが、導入で「妄想」を流して、 1話かけてその妄想を修正していくスキームなのね笑 なまじ才能がある中、「平凡」を選ぶのってそれはそれで凄く勇気が要ると思う。 キンポーが一番好きだから、「僕はちゃんと自分が進みたい道に進んでた」って思い出したのは嬉しかったね。 漫画をゴミ箱に捨てたのは母親じゃなくて、自分自身での決断だったっていうのはさり気なくて上手いミスリードだった。 「夢を追うことだけが正解じゃない」 なんなら「無理に夢を作らなくてもいい」ってのは 心が楽になる人いるんじゃないかな。 「絶対許さない」ってのも分かるしね。 『プロミシングヤングウーマン』や『SNS』でも書いたけど、 絶対に「自分も誰かを傷つけてる」。 だから、「絶対に許されない」ことを覚悟で「絶対に許さない」は別に良いと思う。少し趣旨ズレたけど。 前話のクソ教師とのやり取りもそうだったけど、まじで不穏なのか良い話にしたいのかが読めなくて 「簡単には消費させないぞ」っていう制作者の意思を感じるようだった。 どっちに転んだとしてもそれは「正解でも間違いでもない」 「受け手側が、自分で正解にしていくしかない」的なね。 そして最後、爽やかビターに決別してたのがこのドラマならではって感じで好きだわ。 ドラマやからしゃーないとは思うけど、 「持っていきたい話の方向」に都合良く引っ張っていってる感はあるけど、 まぁでも演出が良いからそこは大目に見るよ。
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aoikinmokusei

aoikinmokusei

母に憧れ、母を支え、母に囚われてきたキンポー。でも、 大事にしていたものはもうずっとそばにあったのだと気がつき、あの二人に嬉しそうに話す表情が、素晴らしかった。 「あなたは立派な大人になったけど、俺ら、まだ厨二病なもんで。」と言い放ち、あの頃と同じポーズをして笑い合える友達がいる。それって、すごく幸せなことなんじゃないかな。 このドラマは、子どもの頃や、若い頃に想像していたような立派な大人にはなれなかったおじさんたちを描く。でも、そんな立派になれなかった自分たちを認め、笑い合う姿が羨ましくも感じられる。 「人生は、正解のない問いに答え続ける旅だ。だからみな、悩み、迷い、悔いる。だが、恐れる必要はないのかもしれない。正解がないのなら、間違いもまた、ないのだから。」
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Arcsan

Arcsan

このコメントはネタバレを含みます

更生を否定しちゃったよ。 夢叶えてた事を忘れる奴いるのか? ミステリー要素は見せかけだね。 自分には合わないので、切ります。
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OOtakumin

OOtakumin

前回が過去の悪事を帳消しにする話で 今回は過去の悪事を絶許する話 こっちのほうが納得するし、残り10分の展開は泣いてしまう
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spoon

spoon

このコメントはネタバレを含みます

キンポが漫画をもう一度描いてみる事に。 認知症の人に怒鳴ると逆効果なんだけどね…疲労で怒りたくなる時もあるの分かるんだけどね。 あの時の不良のリーダー佃が、人のために尽くす志の下、優しいヘルパーになってたけど、「僕は絶対許さない!」 母親の様な美容師になりたくて、自分で選んだ道だった。 前科持ちのジュピターの店主が怪しい⁉︎
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