ラムネモンキーの11の情報・感想・評価

エピソード11
最終話
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あらすじ
吉井雄太(反町隆史)は、罪をすべて認めて加賀見六郎(高田純次)の汚職についても打ち明けると決意し、藤巻肇(大森南朋)、菊原紀介(津田健次郎)、西野白馬(福本莉子)は、自分の生活に影響が及ぶことを覚悟の上でそれを了承する。 清々しい気持ちで、丹辺市の高台でラムネを飲む一同。その時、UFOが現れ、マチルダこと宮下未散(木竜麻生)が降りてきた!マチルダは「消した記憶を戻してあげる」と言うと雄太たちの頭に手をかざす。一同が目を開けると、UFOもマチルダも消えていた…。 記憶を取り戻した雄太たち。雄太の胸に引っかかり続けてきた「マチルダがいなくなったのは自分たちのせいなのか?」という疑念。その思いは、兄・健人(松村雄基)との過去にも深く結びついていた。逃げ続けてきた後悔と、向き合うべき“過去”。兄弟が選ぶ道は、果たして。この選択の先に待つ彼らの未来とは― 一方で、雄太は保管していたマチルダの骨とボールペンを、白馬が働くカフェに持っていく。鶴見は実行犯である多胡秀明だけでも逮捕するべく、単独で捜査するという。しばらく骨を保管しておいてほしいと三人に頼み、店を後にした鶴見。しかし、その後、紀介の口から思いもよらない言葉が飛び出して! そして、雄太たちは“マチルダとの約束”を果たすべく、再び高台へと向かうのだった―。
コメント2件
inakamono

inakamono

このコメントはネタバレを含みます

気になりすぎて、FODのプレミア先行配信で視聴! そうこなくっちゃな展開に唸らされた最終回。 現代パートのキンポー(津田健次郎)の母役が高橋惠子だったことをすっかり忘れていたが、ここにきてしっかりと見せ場が用意されていたのが嬉しい。 やはり古沢良太の手のひらで転がされていたと実感。 大晦日の出来事の伏線回収が見事にハマり、カタルシスがしっかり用意されていた。 一見すると表層的にも思える仕掛けなのに、妙な説得力で押し切ってくるのが古沢脚本の強さ。 人間ドラマとミステリーが心地よく合わさった、“中二病”的快感に満ちたドラマだった。
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sinimary

sinimary

2026/3/25放送 2026/3/18 FOD