有罪、とAIは告げたのネタバレレビュー・内容・結末

『有罪、とAIは告げた』に投稿されたネタバレ・内容・結末

AIそのものが危険、というより、人間が使い方を間違えてしまえば危険、という作品に感じたし、実際そうだと思う。檜葉が法神とは別のAIに死刑制度について聞いて、自身の意見を肯定され表情を嬉しそうにしてい…

>>続きを読む

証拠調べ前にAIを。それは予断を与えるだろう。

へぇー、AIおばあちゃんは、正論で、かつ、的確な意見だ。

息子に殺されてしまえ。

結論は見えてたし、AIも中心的な役割ではなく、まあまあまでいか…

>>続きを読む

個人的には、AIに肯定してもらった所で自分の考えを強めるどころか虚しく、懐疑的になるだけなので反対意見や新視点を貰うようにしている。

それで納得できれば参考にし、賛同できなければ自身の意見を確固た…

>>続きを読む

今期は「単発」、「原作・原題あり」の作品が面白いですね(テレ朝の『無垢なる証人』もよかったので多くの人に見てほしい)。恐らくそこまで予算がかけられてないだろうに、流石はNHK、クオリティの高い作品で…

>>続きを読む

なんだか、教科書のようなお話し。構造がシンプルで分かりやすい。

原作がいつの時期に書かれたものかわからないが、A Iがすでに、身近な存在となりつつある今の時代、法神が大袈裟な装置のようにも感じてし…

>>続きを読む

原作既読。法神というAIの開発元が中国であるという設定とそれに付随する絡みも原作では面白かったが、テレビ放映ではその設定は削除されていたのが残念。AIをパーソナライズすることによって、使用者の見たい…

>>続きを読む

あらためて中山七里的な問いの立て方に思わず惹きつけられたのだが、ドラマとしては、井内悠陽がなぜ取調調書の内容をひっくり返したのかなどがわからなかった(私だけ?)。父親による根性焼きが中学までで終わっ…

>>続きを読む
なかなか見応えのある内容でした。
お兄ちゃんが代わりに出頭する意味はちょっと分からないけど
AI裁判官と言う発想は面白かった。

AIが判決を出すというちょっと先の未来が舞台のドラマ。オリジナル脚本かなと思ってみていましたが、中山七里さんの原作があるのね。見応えがあって面白かったけど、そもそも検察の調べに穴があるならAIをテー…

>>続きを読む

生成AIの回答のデタラメさ、危険性を知らしめるには良いドラマだったと思うが
肝心の事件パートで真犯人が最初からバレバレなつくりになっているのがもったいない。

そもそも、AI裁判官の導入云々をテーマ…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事