自分が正義だと思った時点で、それは正義ではないのだと、襟を正されたように感じた。
そして、裁判官という仕事は、神様でもないのに人を裁く仕事である以上、考える、悩むことから絶対に逃げてはいけない辛さ…
時代に即したテーマかと。
主観とか変な感情が邪魔しないところは評価できるが、しかしAI自体もともと人が作ったものだと思うと作る人次第でどんな判決もコントロール出来そうな気がする。
どんな便利なものも…
AIが人間を裁く、そんな時代もすぐそこまで来ているのか。
私もAI使ってます。自分の詳しい分野についてわざと質問すると、全然違う答えが返ってくることがあるので100%信用するのは危なそうと思いながら…
物語自体の展開は既視感があり、目新しいものはない。
ただ、今後より一層存在感を増していくAIとの関係というメッセージ性については考えさせられる物語だった。
AIの是非はともかく、情報処理能力や感情を…
AIそのものが危険、というより、人間が使い方を間違えてしまえば危険、という作品に感じたし、実際そうだと思う。檜葉が法神とは別のAIに死刑制度について聞いて、自身の意見を肯定され表情を嬉しそうにしてい…
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