2017-07-04記。
『恋する輪廻 オーム・シャンティ・オーム』というコテコテのインド映画と同時期の公開だったのか。そりゃ負けるわな。
東野圭吾、二宮和也、大友啓史という、現在の日本映画の鉄板を…
これは完全に持論ですが、逃亡系はもう面白いって決まってます。
こちらは原作を読了済みなんですが、映画ならではの逃走シーンの緊張感とスピード感が最高でした。
ただ原作と大きく違うのが蓼科サキが"かわい…
DNAデータで管理された未来にデータベースにないDNAと犯人。
面白い要素だと思うのですが、いまいち広がりきらず…
警察の無能さもクドイ。
何十人で追いかけて何度逃すのだろう。
顔認証できる未…