◆概要◆
1992年に福岡県飯塚市で2人の女児が殺害された事件「飯塚事件」について、警察、検察、弁護士、マスコミのそれぞれの姿を描いたドキュメンタリー作品。
◆感想◆
本作は1992年に事件発生後…
DNA型鑑定とか目撃証言を鑑みると久間が犯人としか言えない気もするし、それにしても証拠が綺麗に揃いすぎているような違和感もある
正義と真実が同じ方を向いているとは限らなくて、それぞれが真実を語っ…
これは何年か前にNHKBSで制作されたドキュメンタリーなんだけど、はっきり言って傑作です。予算を掛けたその辺の映画よりよっぽど素晴らしい。
最初テレビ放送された時、U-NEXTで配信された時、そして…
タイトル通り、正義の行方はどこにあるのか?と問いただす映画というより、ドキュメンタリー内容でした。
率直に思った感想としては、警察内部において、上から言われたものは、黒は黒。白は白。個人の意見など…
死刑執行後に再審請求が行われたという前代未聞の飯塚事件。
警察、弁護士、新聞記者のインタビューだけで構成された160分、1周目はほぼ寝てしまい2周した。
精度の低いDNA鑑定の採用や死刑執行までの驚…
書籍版を読んでいたが、
映像で見ると位置関係や人物が
明確になって、答え合わせができた。
当時の記者達は懺悔もあるだろうし、
刑事達は、自分が出て潔白を示したい
正義の方向が真逆。
あの捜査一課長と…
なにより監督の信念が伝わってきた
羅生門てき多視点が正義の行方をわからなく
冤罪か警察の工作か真相が何だとかいう作品ではない
曖昧な証拠の中で、1人だけ確信持って発言する警察官がまじで怖かった
さ…
最初にこの映画を知った時、扱ってる題材を見て、タイトルを「正義の行方がわからない」という意味で捉えていたんだけど、そうじゃなくて「警察、遺族、弁護士、記者それぞれの正義が行き着いた先(今)」という意…
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