★5.0 生涯を通じて最も心を打たれた作品。再鑑賞を重ねたい最高傑作
★4.5 研ぎ澄まされた映像美と魂を揺さぶる感動が交わり、長く記憶に残る比類なき至高の作品
★4.0 完璧な仕上がりと…
冤罪疑惑の残る飯塚事件を、当時捜査や報道に関わった警察、記者、弁護士へのインタビューをもとに再検証するもの。
犯人とされた方がすでに死刑執行されており、真相は藪の中なのだが、このドキュメンタリーを見…
「こっちは捜査資料揃えて出したんですから。」
「裁判っちゅうのは、弁護士と検事の芝居だと。
どっちが芝居が上手かで有罪になるか無罪になるかですよ。」
年寄りの筑豊弁って傲慢な印象だし、根性論や感情…
こういうの見てると弁護士側警察側加害者の親族側からそれぞれ見れるからずっとミルクボーイみたいにやったら犯人ちゃうなぁ〜いや犯人やなぁ〜って思いながら繰り返し見てる笑笑
もう何が何だかわからんくなる…
犯人か犯人じゃないかではなく、確実な証拠のもとで正しい判決をくだして欲しいんだよ
証拠の数々を点で繋いだら犯人だと示してるって、その証拠が薄いんだっての
DNA鑑定だってあやふや過ぎる
足利事件…
正義の行方
この種のドキュメンタリーとしては無理な注文ではあるが、製作者側のリードで「検察に不手際があったのでは」と匂わせる構成になっており、検察側の主張がほぼ入らない。「有罪を立証できるだけの証…
この飯塚事件にしろ名張ぶどう酒事件、和歌山毒物カレー事件にしろ
国が死刑を下すには証拠が曖昧すぎるのではないか。
国民全員が見てもこれは明白な証拠でこいつしか犯人はあり得ない!
という段階ででしか…
1992年に福岡県飯塚市で起きた飯塚事件。足利事件同様に杜撰なDNA鑑定で犯人を特定した。そして確証とは断言できない証拠の数々も含めて逮捕され、異例の速さで死刑執行になった。
警察官、弁護士、西日本…
すでに死刑が執行された飯塚事件の疑惑を追うドキュメンタリー
警察の捜査や当時の報道が適切だったのか、関係者へのインタビューから検証する骨太社会派ドキュメンタリー。
状況証拠だけ並べられると確かに怪…
(C)NHK