なんか…人の傷口に塩を塗りたくるというか
塞がりはじめてる傷口をもう一回開けていじくり回して誰のためにやってんの?
お決まりの正義感さえ存在しない意味不明な法廷ドラマ
こんな感情的で抜けまくってる弁…
冤罪被害者の救済に取り組む団体「チーム・ゼロ」に、ある日「信じてくれ、俺はやってない」という一通の手紙が届く。過去のトラウマと葛藤を抱えながらも、仲間とともに事件を再検証し、すでに有罪が確定している…
>>続きを読む冤罪救済を掲げて活動する弁護士集団チームゼロのもとに届いた一通の手紙。それは死刑囚として25年服役している宮原からのものだった。リーダーの東山は早速面会に行くが、宮原は認知症が進行し、もはやまとも…
>>続きを読むチームゼロと東山先生のモデルがいるのは興味深い☆
毎回 番組終了後の、監督と東山先生のモデルの先生とWinnyのモデルの先生との対談も面白かった♪
――以下ネタバレありメモ――
…
ドラマWとしては低評価の理由
①指紋鑑定人志村、廣川の態度一変があっさりし過ぎ
②冤罪被害者宮原とその息子の塚田の苦悩がほとんど伝わらない
③稗田が冤罪を憎む理由が描かれていない
④ヒロインの東山が…
実は東山先生は事件の目撃者で犯人に目星があり、独断で捜査し殺されるという展開は流石に無理があり過ぎる。
途中様々な妨害をされたにも関わらず弁護側の詰めも甘過ぎるし、スパナはもう少しやりようがあったの…