考えさせられることが多すぎて
消耗するけどかなり好きだった
正しくはないことを肯定するわけではないにしろ
人間ってそういうもんだよね、
くらいに俯瞰した視点で観れたらいいと思う
さすが今泉さんの…
小説の中の現実を、登場人物たちがリアルに落とし込んでいて、親しみ深いだけじゃなく、映像美もあって、素敵なドラマだった。
内容は素敵とは言い難い内容で、でもそれが良くて、違うからこそ気付かされる事と…
すぐ人を好きになるのって本当は自分のことしか好きじゃないのかもしれない。
私はかわいそうだと思って仲良くしてあげるけど、いざ感情を向けられると引いてしまう。
ちゃんと向き合える人になりたい。
上…
現実の出来事に留まらず、創作物においてすら、人は正しいか正しくないかという尺度で物事を語りすぎる。たとえそれがマジョリティに受け入れられにくいものだとしても、様々な「好き」のありかたを否定しない今泉…
>>続きを読むどの感情も葛藤も
暴力的な言葉ですら
自分の一部のようで見てるのが辛かった
けど散々考えたのに最後は笑って拍手で終われるのが、思考停止じゃなくていい意味で生きていくんだ、前をむくんだって感じられ良か…
神の視点からあやなが振られそうな事を察知してからの9.10話が良かった。
あやなが振られないようにする努力をゆきおが冷静に振りほどいていくのが痛快だった。
髪を切った後あやなの涙ながらの悩みの吐露を…
土田の人間性とか浮気とかそういうのいいのよ。杉咲花に生まれたい人生だったコンプレックス、いやそんなもの抱くのさえ烏滸がましいですよねすみません。なん?佃の誕生日、髪押さえながら日本酒飲む土田を見る「…
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