クズとも言い切れない人たちの物語で、シュールで温かくて、たまに吹き出す場面もあって。
きっと現実の下北沢にもこういう人たちがたくさんいるんだろうなあと思わせてくれる作品。
イハみたいな子が実は一番貞…
派手な展開や大きな事件がある映画ではないけれど、この作品が持つ空気感はすごく好きだった。
観終わったあとに「このシーンがすごかった!」というより、「あの街で過ごした時間が心地よかった」と思える映画…
青はkhaki全員の平均みたいな見た目で、もののけみたいな声してるなとずっと思っていた。歌声とチーズケーキの歌が良かった。
イハちゃんとの会話が肩の力が抜けてて、性愛のない友情ほどいいものはないなと…
自分の思いをまっすぐ話す古本屋の田辺とイハにひかれる。
たわいない会話と、気まずさ。、
好きだけど辛い、好きじゃないけど楽しい。
変わる街と、残る文化と人の人へのおもい
終始ニヤニヤしちゃう…
ほんまに申し訳ないんだけども
サブカルの極みみたいな下北沢とか周辺に住んでいる界隈の人がどうしても苦手なので
この映画はその苦手を克服するために見ました
克服はできませんでした
でも会話劇とか演…
下北沢に住む青(若葉竜也)は恋人の雪(穂志もえか)に浮気されフラれる。青は行きつけの飲み屋で過ごしたり、古書店で店員の冬子(古川琴音)と話したり、雪を忘れられず暮していたが、学生映画への出演を依頼さ…
>>続きを読む下北沢の古着屋で働く青年の、変わったようで変わらない日常を描いた愛おしい群像劇。大きな事件は起きないが、登場人物たちの感情の揺れ動きや交錯、すれ違いの描き方が繊細で良い。「好きという感情は曖昧で、嫉…
>>続きを読む物足りないかな?と思ってしまったが、全然そんなことない展開になっていったー
不器用だけど良い少年、こんな人が存在してくれているのは希望になる
思いやりの嘘も、思いやりの憤りも、
楽しい、ってか…
©『街の上で』フィルムパートナーズ