わかんないけど、優しくないよ
葉子以外の家族背景はわからないけれど、根の性格によって恋愛傾向は変わるはずだからそれの元となる家庭環境がそれぞれ気になってしまった。
テルちゃんが「この執着はなん…
ここまでくると、愛じゃなくて依存しすぎの執着で恐怖だよ、、尽くされると鬱陶しくなるけど都合のいい時だけ呼びつけて忘れてないよって感じの人と、尽くしすぎて付き合えなくてもいいからなんでもいいから関係性…
>>続きを読む愛の形ってさまざまで何かイベントがやってくるごとに目にする、あんなにも溢れかえる恋人たちをみれるのも奇跡なんだと思った
最近、地獄に堕ちるわよとかいろんなドラマで中島歩さんをみる機会があったのだけれ…
テルコはマモルが大好きで健気すぎて逆に気持ち悪い。
マモルはシンプルにクズ男。
見下してるから適当に扱う。自信がなくなったら自分のことを好きでいる女呼んでやりたい時に連絡して邪魔になったら追い出して…
MVP:岸井ゆきの
今泉力哉監督が角田光代の小説を映画化した作品で、岸井ゆきのと成田凌の繊細な演技が大きな話題になった。本作は、「好き」という感情の美しさと醜さを、驚くほど正直に描いた恋愛映画。
…
*好きな人がいるのに、自分のことを好きな人の好意を都合よく利用するのは変だ。
ってテルコの友達の葉子から言われて初めて、ああそうなのか、ともう会わないことを提案するマモちゃん。
でも、どんな形で…
今泉監督作品を見るのは3作品目。
テルコの異常と言えるほどのマモルに対する執着。そして葉子と仲原の歪な関係性。
見た後に「愛って何だ」と自分に問いかけたくなる作品だと感じた。
すみれと仲原が喋っ…
展開が前触れもなく、急に動くような映画だった。
テル子はナカハラの"お陰で"、守にとっての都合のいい関係性ではダメだということに気づいた。
守が家に来た最後の方のシーンで、キッパリと、今はもうお前…
©️2019 映画「愛がなんだ」製作委員会