サッドティーの作品情報・感想・評価・動画配信

「サッドティー」に投稿された感想・評価

ずっと見たかったやつ。
雰囲気はリアリティあるのに
ストーリーはリアリティなくて
逆にそこが面白かったです。

淡々としてる感じが好きでした。
どんどん繋がっていくのとか
パズルみたいで、小さなわくわくが
潜んでるようでした。
いろーんな好きがありまして。
結局"好き"ってなに?って
わからなかったけど、
人それぞれの好きがあるんだから
正解なんてないのか、そりゃそうか
と納得してしまいました。
みんな不正解で、みんな正解。
そうゆう考え方っていいなあと。

最後の海のシーン、
シュールで好みでした。面白い。
主人公の髪型がずっと気になりました。
saaya

saayaの感想・評価

-
なんだかうまく言えないけれど、おもしろかった。
海に行きたくなった。
躁鬱

躁鬱の感想・評価

4.0
誰が主人公か分からないまま、色んな人の視点からぐるぐる回っていく独特の世界観がとても好き。好きってなんなのか分からないし、好きになれない人にもそれなりの葛藤はある。難しいなあ。
今泉作品を【愛がなんだ】以来、観る機会が増えたので、初期の作品も見ようと。

今泉力哉監督の、この長回しが【街の上で】に結実していく感じ。
長回しのシーンの間にいろんなことを考えるんですよね。そこがリアルなんです、日々の生活も長回しですから。

誰が主人公なのか分からない感じも好きで、最後に登場人物の多くが大団円とは言えないほどに海辺に集まっているのが好きです。
蘭

蘭の感想・評価

3.9
人間関係複雑に絡まり過ぎて、なんなんだこの映画?笑 って思いながらずっと観てたしラスト10分くらいまで頭混乱してた、、笑 でもラストシーンとってもおもしろかったから評価あがった。笑 やっぱり今泉作品さいこうだな〜〜 好きってなんなんだろうね。こんな好きになっちゃうなら最初から知らなきゃよかったって、わりと冒頭のシーンで言ってたけど私も同じように感じたことあるな。Fire◎Flowerみたいだ。(これ伝わる人いるのかな) てゆか今の今までタイトル「sad day」かと思ってたけどteaだったんだ

このレビューはネタバレを含みます

色んな好きがあっていい。それぞれの好きの形が見れていく。

こちら側で正解を考えらせるストーリー。

そして、最後は大笑い。
何がとは言えないがとてつもなく笑いました
街の上でを劇場で2回観て
愛がなんだをで改めて観て
今泉作品の過去作振り返りたくて

当時は、10代でただただ青柳文子が好きなだけでサッドティーを観てたので改めて鑑賞。

当時観た時はなんのこっちゃ?
ってなったけど大人になって(大人になれたかは全くの不明ですが)改めて観るとなんかしっくりきちゃいました、、、
何かが起きそうな空気がずーっとしてて楽しい!

別れ話のシーンの演出が好きだったなー。あの演出があるだけで作品の世界がグーっと広がって、より楽しくなった。

やっぱり魅力的な監督だと思う!他の作品も追います!
「何か家で観よう」シリーズ。『街の上で』の予習に。

今や「恋愛映画の巨匠」的な立ち位置の監督。
全く刺さらないんですよね…
(というか、恋愛映画に興味ないから当然)

コレは役者さん、みなさん素人なのかな?
その辺にいる若者の、その辺にありふれた日常っぽくて
とっても自然ですね。

柏木にめっちゃ似てる友人(見た目も振る舞いも)
思い出してムカムカした…
よく怒鳴り合ってた…(早稲田かよ)

どうなんでしょ?
あるあるある!的な感じなんですか?
まぁ確かに、あるある要素を凝縮して
地味なエピソードに落としたら、こんな感じか…

「ふ~~~ん。女子って健気だな…」くらいの
「なぜ競歩www」「授業行かしてやれよwww」
「ラスト、昭和の漫画ww」
ワロタwwwみたいな感想でした。
まぁ恋愛ほど、笑い話(他人から見て)として強いものはないよな~
あ、あえて濡れ場を描かなかったのはナイスだと思います!

古着屋の女の子、カワイイ。
結婚するなら夕子さんだろうけど
後から痛いしっぺ返しがありそう…

↑こういう「語ろう会」できるから、みんな今泉監督作品が好きなのかな?
主人公のどうしようもないやつだけどモテそう感すごい。

みどりちゃんとのあのシーンはめちゃくちゃ笑った。ずるい。
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