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ワンダーフールズ

ワンダーフールズが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
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ワンダーフールズが配信されているサービス詳細

Netflix

ワンダーフールズ

Netflixで、『ワンダーフールズは見放題配信中です。
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配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
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790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
ドラマ作品数
4,600作品以上
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ワンダーフールズの作品紹介

ワンダーフールズのあらすじ

ミレニアムへの不安が渦巻く 1999 年――突然予期せぬ出来事に見舞われたことでウン・チェニ (演:パク・ウンビン)は、超能力を手に入れることに。そんな時、町で謎めいた連続失踪事件が発生し、事件の展開に疑問を抱えながら捜査にあたる特命公務員イ・ウンジョン(演:チャ・ウヌ)も絡んで、チェニと町の住民たちは想像もしなかった悪との対決に巻き込まれていくことに。 Netflixで5月15日(金)より世界独占配信

ワンダーフールズの監督

ユ・インシク

ワンダーフールズの脚本

ホ・ダジュン

『ワンダーフールズ』のエピソード情報

人生には予期せぬ展開が 待ち受けている

人々の間に終末論が広がり始めたヘソン市。お金がなく、余命も限られた若い女性は、頼りない2人を仲間に引き入れて誘拐劇を計画する。

言えないんだから秘密ってこと

ウン・チェニと、その変わり者仲間のソン・ギョンフン、カン・ロビンは突然芽生えた力に狼狽(ろうばい)。一方、何かを警戒するイ・ウンジョンは、自らの疑念と向き合う。

ならず者と災いは群れをなす

大きな危機に直面したチェニたちは、ウンジョンの超能力を目撃。決死の救出劇に大興奮の3人だが、ウンジョンはすぐ近くまで危険が迫っていることを察知する。

ワンダー・チキン vs ワンダー・キンダー

"永遠の子"の秘密を追って、ハ・ウォンド博士が20年ぶりに町に戻ってくる。その後、いまだに力をうまく使えないチェニたちは、敵の攻撃にさらされる。

欲しいのは お前だけ

自由に力を使いこなせるよう、3人を特訓するウンジョン。超能力にまつわる秘密について、祖母の口から真実を聞き出そうとするチェニ。

すべての道はチェニに通ず

目覚めて早々、大きな危険にさらされるチェニ。だがポケットに秘密兵器が入っていて...。一方ウンジョンは、ギョンフン、ロビンとともにチェニの救出を計画する。

ガーディアンズ・オブ・へソン市 パート1

ハ博士に付き従う超能力者と戦うウンジョンたち。一方の博士は、チェニを標的にした危険な計画を実行に移す。

ガーディアンズ・オブ・へソン市 パート2

1999年の大みそか。ヘソン市を守るため、決死の戦いに挑む3人のはみ出し者たち。その能力で、邪悪な超能力者たちを倒すことはできるのか。

『ワンダーフールズ』に投稿された感想・評価

kuu
4.0
0
『ワンダーフールズ』
原題 원더풀스/英題:The WONDERfools)
製作年2026年。 製作国韓国
上映時間 全8話。1話あたり約60分前後のドラマシリーズ。

1999年の世紀末を舞台に、ひょんなことから超能力を手に入れた頼りないはみ出し者たちが、街の平和を守るためにヴィランへと立ち向かう超能力アクションアドベンチャー。

1999年、ノストラ騙すじゃないダムスの予言に世界中が、本当に地球滅びる?とリアルに集団催眠にかかっていたよなあの世紀末。
もし、世界を救うワンチャン超能力がエリートやなく、どう見てもスペック不足な人生のB面をトボトボ歩くはみ出し者たちに誤配されてしまったら。。。そんな愛すべき大誤算のバタバタ劇を、全8話のドラマにギチギチに詰め込んだのがこの『ワンダーフールズ』。

​物語のトラブルメーカー枠として君臨するのがパク・ウンビン。
今回の彼女は、あの『ウ・ヨンウ弁護士は天才肌』のときのような、どこか守ってあげたくなる天才・純粋キャラとは180度違い、これまでのパブリックイメージをブチ壊し、ちょっと荒削りで泥臭い、泥んこまみれの新境地を爆発させてて、役者としての新たな一面を見せてくれています。
個人的には、これまでの印象が強かった分、少し違和感があったのも否めないかな。
ただ、緊迫した世紀末の空気を一瞬でマイナスイオンに変えてしまう破壊力は相変わらず愛らしく、保護欲は掻き立ててくれました。

​そして、同じ画面に収まってんのが、もはや彫刻すら嫉妬するレベルで顔面か整いすぎているチャ・ウヌ。
彼の二次元から飛び出してきたような神ビジュは、シリアスな展開すら一瞬で少女漫画のワンシーンに変えてしまう、文字通りのVisual god。
そこに、一癖も二癖もあるケチつけ魔役のチェ・デフンが絶妙なスパイスを効かせ、抜けてるが愛せるキャラを演じるイム・ソンジェが抜群の安定感で脇を固めます。
さらに、大ベテランのキム・ヘスク(明洞のキング)とソン・ヒョンジュ(冷徹な博士)という、画面の説得力を限界突破させる重鎮たちがガチガチの土台を支え、ヴィラン三銃士役のチョン・イソ、チェ・ユンジ、そしてペ・ナラのといった最旬の若手たちが予想の斜め上をいくエネルギーを注入しています。

この出汁の効きすぎメンバーたちが織りなすケミストリーは、冷蔵庫の残り物でエモ・プチ美味い簡単チャーハンを作ってしまったかのような、謎の味覚に満ちていました。

​また、この1999年という時代設定がとにかくエモさがあり、パカパカと開閉する二つ折り携帯電話に、カセットテープやCDウォークマンから流れる物憂げなメロディ。
世界終了のお知らせに対する不安と、でも何かワンチャンあるかもなんて根拠のあらへんワクワクが同居していた独特な空気感が、画面の匂い立ってきます。

​今作品の善きとこは、ヴィランと戦うという大義名分がありながらも、ヒーローたちが最後まで決してプロフェッショナル・ヒーローにならないとこかな。
彼らがチート能力を発動する理由は、世界平和なんていう壮大な効率の悪いものではなく、隣にいる大事な人のためやったり、明日の生活費のためやったりと、その半径5メートルの優しさが、なんとも泥臭くて、そしてハートフルでした。
パク・ウンビンのこれまでにない新境地の賛否は出るやろけど、チャ・ウヌの美しさに平伏しつつ、気づけば彼らの泥臭い生き様に深く胸を打たれてました。

​完璧な計算で作られた非の打ち所がない傑作とまでは云えへんが、荒削りな勢いとキャストの魅力、そして、ちょいダメなやつらの愛おしさだけで全速力で駆け抜けるエンタメでした。
​もちろん、ストーリーの整合性にツッコミどころが多すぎたり、コメディから急にダークなシリアスへと急旋回するトーンの激しさに感情の置き所に困ったりはしたし、韓国ドラマ『ムービング』(2023年)みたいな重厚な超能力モノと比べて、どっかで見たような内容感を拭いきれない部分もあったが、​そやけど、彼らは超能力を持っても急に格好良いヒーローになれるわけではなく、相変わらずバグり散らかし、泥にまみれながら、それでも必死に大切な人のために拳を突き上げてる姿勢には感動を覚えました。

​※スコアは映画とは切り離したドラマポイントです。






続編匂わした終わり方。。。
今作品の視聴率しだいやろうなぁ。。。
4.1
0
毎回笑いました😂
4.0
8
wonder(不思議な)+fool(ポンコツ)=wonderful(素晴らしい)というタイトル、うま。

1999年の架空の田舎町、ヘソン市を舞台に、意図せず超能力を身に着けてしまった負け組チームの活躍を描く、サイキック・アクション・コメディ。
2026年70分×8話🇰🇷

①不死身+瞬間移動②念動力+イケメン③怪力+身体強化④粘着+おしゃクソという、不揃いな個性を持つ〈変則ファンタスティック4〉が力を合わせ、人体実験を繰り返すマッドサイエンティストに立ち向かう。

ヒロインがガサツで口が悪くてそこそこワガママ。見た目がパク・ウンビンでなければきっと観れたもんじゃない。

こういったキャラクターを活き活きと演じる彼女は大変チャーミングでありますが、一時期の高畑充希ちゃんが纏っていた『どう?私こんなに可愛いのにこんな変顔とかしちゃうの!凄いでしょ?ウフフ!』という圧倒的自尊心に似た何かが透けて見え、狂おしいほどに愛おしかった。
(あくまで個人の印象です)

6話のラスト、おとぼけ顔のヒロインを中央に据えて、長回しスローモーション大乱闘シーンをグルグル回るアングルで見せて来る。

『これって絶対ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー意識してるよね?🫩』とか言ってたら、7話と8話のタイトルが〈ガーディアンズ・オブ・ヘソン市〉でウケました。やりたかったんかい🤣

戦闘向きでない粘着のおっちゃんがずーっと鬱陶しいだけで何の活躍もしないのにはモヤりましたが、ラストに得意の屁理屈をこねまわして敵の洗脳能力者を完封したシーンは一番笑いました。圧倒的な地肩の強さよな🤭

能力の発動トリガーがそれぞれの個性やトラウマに関連しているのは良いのですが、使い勝手がはっきり言って悪く、テンポを損なっているのは否めない。

更に、もう少しそれぞれのカッコいい見せ場が欲しかった。ワンピースでいう『どん!』的なカタルシスが圧倒的に不足していると感じました🤔

総じて楽しく鑑賞しましたが、同じサイキック・アクション・コメディという括りで言うと、〈ムービング〉に軍配。次があるならば巻き返しに期待します😌

編集長!現場からは以上です!
(`Д´)ゞビシッ