Zombie Detective(英題)のドラマ情報・感想・評価

「Zombie Detective(英題)」に投稿された感想・評価

ゾンビ探偵
とても評価に困るコメディドラマです。
1話はとても面白かったけど2~3話はだらだらしてるし日本だと深夜ドラマみたい。
このゾンビ努力家でめっちゃ練習します。
可愛いところもあるけど面白いかというと、む難しい。
ごめん5話で断念。
いよら

いよらの感想・評価

3.9
22
ゾンビが探偵??ってなんだそれ??
で視聴を始めたドラマ。
ゾンビものは最近多いですが、Kゾンビはまさかの探偵にまでなるとは…。幅広い!
でも思った以上に楽しめました!

このゾンビさん、意外にリアルです。
目覚めた時は、完全にゾンビ。ゾンビだから「ゔぁおぉ〜」的な声しか出せないし、動きもスロー。走ろうと思っても走れない、とか笑ってしまいました。ゾンビって、意外と運動能力低いんですね。(モノによります)
そんなゾンビが人間社会で生き抜くために頑張って努力して、(ウォーキングマシンに乗ったり、発声練習したり、箸使ったり)人間の能力を獲得していくのは面白かったですね。というか、可愛かった。
ゾンビが可愛いと思うのはチョンビ以来かしら。
そして肌を隠すためにBBクリームを愛用しているところも可愛かったです。
人間になれないゾンビの切なさも見えるドラマ。ゾンビの視点からゾンビになってしまったことへの葛藤を見たのは初めてかもしれないです。

ストーリー的にも失った記憶、ゾンビになった理由も全部解決するし、ちゃんと全部のストーリー繋がっているのも良かったですね。サスペンス要素もありますが、そういうシーンがずっと続くわけじゃないのでいい緊張感でみることができました。

小ネタがたっぷりあるのも良かったですね。
ただ、著作権の問題か、曲が差し替えられていたらところは何箇所かあったので残念。。
私もやはり、"heartbeat"のゾンビダンスは曲が変わってました😱(脳内でheartbeatに変換したし、ついでに脳内でジュノも出演させて再生しておきましたが)
お風呂シーンは可愛かったです。頭に何つけてるのさ。
ライバル探偵イ・ソンロク(テ・ハンホ)がゾンビ探偵(チェジニョク)に向かって「痩せれば俺もああなれる」っていうセリフに、いやいや無理でしょ!ってツッコんだんですけど、よく考えたら痩せたらチェジニョクになってた!!(by『皇后の品格』)ってことに気づいて、そういうところも好きでした。

チェジニョクはカッコよかったですね。アクションはかっこいいし、葛藤するところも切なくて。。ゾンビメイクも好きでした。ラストのビジュアルが髪型含め、カッコいい!!
🐯ある夜、不法投棄されたゴミ山の中で一人の男(チェ・ジニョク)が目を覚ます。男は生前の記憶を何ひとつ思い出せず、自分がゾンビとしてよみがえったことに気づいて絶望するが、やがて人間と共生するための過酷なトレーニングをスタートする🐯

●コメディ要素あって面白かったです。

ゾンビは怖いというイメージですが
チュジニョクゾンビは
かわいいと思えたりして(笑)
タビ

タビの感想・評価

3.8
0
コメディなのでサクッと見れて楽しめました。
チェジニョクssiが只々カッコ良いです😍
ゾンビ側の視点で描かれていて面白かったです。
気に恐ろしきは人間なりですね😜
サバ

サバの感想・評価

3.9
0
コメディホラー。
とにかくチェ・ジニョクssiがカッコ良い😍ゾンビの時もBBクリームを塗って人間になりきってる時もカッコよくて可愛い。
ゾンビは、言葉も話せないし、行動も遅い(韓国ゾンビは、早いけどね)それを努力で話せるようになり、人間と変わらない程に行動出来るようになる過程は、笑った😆
キム探偵は、人間も食べないし心優しいゾンビ。ゾンビやのに人間を助ける。

これは、ゾンビ側から描いてるので、人間が怖いって、そりゃそうやわな、ゾンビを見たら殺そうとするし、一人ぼっちのゾンビは、そんなに力無い。
ちょっと今までのゾンビもんと視点が違って面白かった。

ライバル探偵社のポンコツ2人組も良い味出してる。
ソバ君

ソバ君の感想・評価

3.5
0
また最高のB級ドラマを見つけてしまった・・・
緻密な構成のドラマがやっぱり好きなんですけど、こういう深夜ドラマ感のある作品も大好物!でも本国では21:30〜だったから深夜枠ではないけどw

チェジニョクしがソンビ役なんですが
ゾンビが主人公で、さらに人間の感情を持ったまま
ゾンビから見た世界観がめっちゃ新鮮で笑える😂

ゾンビが人間として振る舞うための努力も半端ない。
顔色をよく見せるために、BBクリーム使うとか、脚本家のセンス素晴らしい👏👏

ゾンビの末路は儚いもので、必ずしもハッピーエンドと言える結末ではないけど、それはそれでなかなか面白かった。

最終的にはゾンビよりも人間の方が怖いに行き着いた。
最後は個々の人格による。それに尽きる。

余談ですが、チェジニョクしが2PMの『Heartbeat』を踊るのは見もの!著作権の関係でvikiでは音楽流れないけど😅
愛の迷宮ートンネルーで好きだった俳優さんが主演されています。ゾンビ役を好演されています。人間を食べたい衝動にかられるのですが、必死にこらえる姿に人間味や切なさが感じられます。
こんなゾンビなら、人間の方がよっぽど、こわいです。

あまり期待せずに見ましたが、最後の方は、味方になってくれる人も増えていきましたが、それでも、ゾンビは孤独で・・切なかったです。

最終的には、いろいろな事がすっきり解決して終わったのも良かったです。12話で短いのですが、よくまとまっていたと思います。
かばば

かばばの感想・評価

-
0
人間vsゾンビ
ゾンビなのにビビリで一生懸命だから応援したくなっちゃう。
楽しかった~!
また事務所開設して欲しいな。
sora

soraの感想・評価

3.8
12
ふとゴミの山の中で目醒めるとゾンビになってた主人公。なぜ死んだか、自分が誰なのかも分からない。ゾンビはとりあえず、自分がこうなった真相を知るため、また人間に戻るすべをさがすため、歩き出すのだが......もう、こういうあり得ない設定に真剣に取り組んじゃうドラマ製作陣に敬意を表するわ〜ほんと、クセ強すぎ🤣🤣🤣
でもまあ宇宙人だって人魚だってロボットだってヒューマンドラマを成立させちゃうんだから、ゾンビだってアリですよね😅

チェジニョクがとにかく最高でした。
人間を食べたい欲求と必死で闘う様子がシリアスであればあるほど可笑しくて、怯えて生きる(?)悲しげな目が切なくもある。こんなに人間味あふれたゾンビは見たことないし(あたりまえ)
思いっきりコメディかと思いきや、探偵稼業をこなすあたりはちゃんとしたミステリの体を成していて、サクサクと12話完走できた。とくに、謎に関してはしっかりと伏線回収できていて、終わり方もスッキリ。

超おせっかいなアシスタント女子は、最初はウザさしかなかったけど、ゾンビの唯一の理解者として頑張る姿は見てるうちに好感持ててきた。
最近ちょくちょく見かける刑事役のクォン・ファウン、今回はちょっとだけチチャンウクっぽくてカッコ良かったし、もう少し出番がほしかった。

あ、それと期待してた2PMのHeart Beatのダンス、著作権の関係なのか、vikiでなぜか変な曲に変わってました〜🤣
[後日追記: 情報元のAyaさんによると、同じくvikiで今もHeartBeatのままだとか。ウチのvikiは変な音楽❗️なんでー?オットケー!?]


重いドラマの箸休めにちょうどいいドラマでした❣️
ひば

ひばの感想・評価

5.0
0
韓国キラーコンテンツことゾンビがついに探偵になるポストゲーミングゾンビ時代到来、韓国ドラマ初心者にとっつきやすいミニシリーズが登場した。主演俳優曰く"ジャンル混合のまさにB級、なんでもアリが強み"。優れた嗅覚は汗や貧乏臭さをかぎ分け一人科学調査可、身体内臓機能が死んでるから調理済みは食べれないがセルフ死体偽装も可、疲れ知らずの身体というまぁ利点だけ目を向ければ確かに良さげである。
ゾンビとは突然生活を根こそぎ奪われた者の象徴である。意志も身体も封じられ他者からは利便性の天秤にかけられる。そこに人権などはなくあるのは理不尽さへの怒りと悲しみ。善意で探偵をやるのではなく、彼は自らの出自を知る為に致し方なく身分を借りているだけであり、なけなしの金で家賃食費管理費電気代ガス代保険料美容費を手回しし、"普通"になる為にランニングマシンで鍛え続け発声練習をし毎度なくなりかけのBBクリームを捻り出し香水を振りかけ厚着をする。好物が目の前にあるが手を出せない状況にアリとか食べてみては虚無になる。彼を取り巻く人間たちはゾンビだから側にいるわけではない、良い人間に見えるから側にいるのである。これは"普通"に入れてもらう為施しを与えてもらえるように不断の努力をせざるをえない、生きづらい世の中の可視化である。感覚もないから悪魔にもなるし救ってくれたら神様にもなるのでカルトの奇跡に利用されたりと底なしの搾取にあっても、話を聞いても何もわからんパターンから学び、疑い深い人間にマークさせ勝手に身元を調べさせるショートカットで己の情報収集をするとんちには参った。アルコール依存症と間違われスタートし、「ゾンビなのに、」という枕詞を捨てこの物語はリスタートする。
完全に人間と一線を置いてるので相手を「人間」と呼び、最初に出会った人間、「フンをよけるのは怖いからではなく汚いからだ。この人間はフン、恐ろしいフンだ」「フンを避けきれず踏んでしまった」とうんこ呼ばわりされるヒロインが登場する。彼女は正義感が強く手出しも早く暴行罪で訴えられないように示談金借金まみれで屋台で酒に溺れ啜り泣きしながらラーメンにスマホを汁没させ折り畳みスマホの間から麺が飛び出ているとかいう流石に世捨て人の歴史書からとったみたいな設定であり、頭を守るヘルメットを主人公の頭に命中させ過失致傷に殺人未遂をかけられた威光を放つ。というわけで主人公はパシリで食いつなぎ雑用を任せることに成功したわけだが、とにかく文字にしても異様なこのヒロインがとても魅力的なのでわたしは彼女がとても好き。どんなに急いでても笑顔で手ふってあいさつするとこ、どんなに急いでいても他者が追いやれていたらフォローしていく。死んだ人のため追求を続けるヒロインとの地獄忍耐所持同士のケミにも目が離せない。危険にも主人公が害を被って無効化していくので地平線まで進みゆく。あとすごく仲良しの男女3人組が出るのでかわいい。常にトイレットペーパーの芯で髪を巻いてるヤクルトレディのお姉さんの癖が強すぎてあの方は一体何者…ヤクルトってあんなギャグみたいに豪快に開くことを初めて知った。他にも脂肪の多さによりゾンビ目線からダイナマイトボディとして抗い難い誘惑の対象とされ(本当に性的に撮ってるシーンもあるからすごい)ペットにコッスン(花のように綺麗の意)と名付ける同業者、笑い声が悪役の同業者も良い。動員人数23人を記録した映画『釜山急行』の監督も出るし、ゾンビを美化しすぎじゃね?言うメタ・クォンへヒョが出る。「煮干しみたいな男」とかいう斬新な悪口もある。細やかに洗練された小設定が妙にツボる。
このドラマでは「大丈夫か」という台詞がとても多い。現代人は基本的に大丈夫ではない。登場人物は皆忍耐強い。努力以外ならなんだってすると断言できる厭世。社会に馴染む為に訓練を重ねる者、足繁く通い頭を下げ続ける者、各地でビラ配りをする者、プライベートを捨て小さな悪の芽を積み続ける者…日々小さくもいつかは実りある実像を夢見て愚直にまたそれが当然であるようにコツコツとたくましく努力する人々がそこにいる。正直者が馬鹿を見る世界ではなく、神は努力するものを見捨てないの元に。魂こそが身体を生かすのだと、そういった日々の行いが、私たち一人一人ができることをただしていたということが実は人を救っていたのではないかと、そんなささやかながらもこの腐敗した機能不全の地に大いに誇るべき自惚れを、虚栄に勝る信念をすくった作品だった
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