『誰もが無価値な自分と戦っている』を観終わった。
今回は誰かのレビューに触れたくなくて、視野を3cmくらいにして自分の思いだけを書き出している。
今って他人の感想や評価が本当にすぐそこにある。S…
「“人間”を英語で何だ?
ヒューマンビーイング
"存在"(ビーイング)だ
“行動”(ドゥーイング)じゃないぞ
存在するだけでいい」
ドンマン兄の言葉
自分の無価値感でどうしようもなくなって必死に…
チャンミランさんが本当に愛おしくて、私あんな人が自分の日常にいたら嬉しいなと思ったくらい、魅力的なキャラクター
最初の方にいわゆる「社不」の主人公に「お前も女と付き合えばわかるよ」みたいなアドバイ…
あいまいにしてきたものが
ドンマンによって言語化されていくのが心地いいドラマだった
一方でドンマンの助けてと
ウナの助けてだけは同じようで違う方向に向いてる気がした。
ドンマンは何に対しても自分…
物語が動き出すまでの。序盤が、主人公がクセがありすぎて、すこし引いてみてしまう。
と、同時に、共感性羞恥のような、いたたまれない気持ちで切なくなる。
中盤からいろいろ動き出すとともに、
主人公、…
「天気をお作りします」最終的にゴリゴリSFアクションになってたけど、おそらく初稿はどっちつかずなSFディストピア系だったんだろう。ウナに「主人公はろくに戦わない、書く人にパワーがないから」とまで言わ…
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