GTOを配信している動画配信サービス

『GTO』の
動画配信サービス情報をご紹介!視聴する方法はある?

GTO
動画配信は2026年9月時点の情報です。最新の配信状況は各サイトにてご確認ください。
本ページには動画配信サービスのプロモーションが含まれています。
目次

GTOが配信されているサービス一覧

配信サービス配信状況無料期間と料金
Prime Videoレンタル初回30日間無料 600円(税込)
今すぐ観る
FOD見放題なし 1,320円(税込)
今すぐ観る
Netflix見放題なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る

GTOが配信されていないサービス一覧

U-NEXT
DMM TV
TELASA
Lemino
ABEMA
Hulu
WOWOWオンデマンド
アニメタイムズ
Roadstead
J:COM STREAM
TSUTAYA DISCAS
TVer
music.jp

GTOが配信されているサービス詳細

Prime Video

GTO

Prime Videoで、『GTO』はレンタル配信中です。

配信状況無料期間と料金
レンタル
初回30日間無料 600円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
600円(税込)初回30日間無料13,000作品以上可能3端末-

Prime Videoの特徴

  • 業界最安値水準のコストパフォーマンス
  • 定番作品の網羅性と質の高いオリジナル作品
  • 様々なプライム会員特典が利用可能

Prime Videoに登録する方法

  1. Prime Video トップページから、30日間無料体験のバナーを押します。

  2. 「30日間の無料体験をはじめる」ボタンを押します。

  3. Amazonのアカウントをお持ちの方はログイン、お持ちでない方は「アカウントを作成」を押します。

  4. 氏名、携帯電話番号またはメールアドレス、パスワードを入力し、「次に進む」ボタンを押します。

  5. 入力した携帯電話番号またはメールアドレス宛に確認コードを受け取ります。

  6. 確認コードを入力して「アカウントの作成」ボタンを押します。

  7. 無料期間が終了した際の支払い方法としてクレジットカード情報を入力し、「カードを追加」ボタンを押します。支払い方法として携帯決済を選択することもできます。

  8. 請求先の住所、電話番号を入力して「この住所を使用」ボタンを押します。

  9. お支払い方法を確認し間違いがなければ「続行」ボタンを押します。

  10. プラン、Eメールアドレス、お支払い方法、請求先住所を最終確認し、「30日の無料体験を開始する」を押します。これでAmazon Prime Videoの登録が完了です。

Prime Videoを解約する方法

  1. Prime Video にログインした状態で、トップページからアカウントメニューを開きます。

  2. メニューをスクロールし、アカウントサービスから「お客様の会員資格と定期購読」を選択します。

  3. 「プライム会員設定」ボタンを押します。

  4. 「プライム会員情報の管理」を押し、メニューを開きます。

  5. メニューから「プライム会員情報」を選択します。

  6. 「プライム会員資格を終了する」を選択します。

  7. 画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

  8. 再び画面をスクロールし、「会員資格を終了する」ボタンを押します。

  9. 再び画面をスクロールし、「特典と会員資格を終了」ボタンを押します。

  10. 解約手続きが終了すると、プライム会員資格の終了日が表示されます。終了日までは利用を継続できます。

FOD

GTO

FODで、『GTO』は見放題配信中です。
FODに登録すると、70,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 1,320円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
1,320円(税込)なし70,000作品以上可能1端末100pt 付与
ドラマ作品数
4,100作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/楽天ペイ/d払い/iTunesStore決済/Amazon決済/あと払い

FODの特徴

  • 国内ドラマ(フジテレビ)の豊富なラインナップ
  • フジテレビで放送されたドラマやバラエティの最新話が無料で視聴可能
  • 映像作品以外にも170誌 / 500,000冊以上の雑誌やマンガが利用可能

FODに登録する方法

  1. FOD トップページから、「今すぐはじめる」ボタンを押します。

  2. 次の画面でも「今すぐはじめる」ボタンを押します。

  3. メールアドレス、パスワード、生年月、性別、郵便番号を入力し、「利用規約とプライバシーポリシーに同意する」をチェックし、「アカウントを作成する」ボタンを押します。

  4. 無料期間が終了した際の支払い方法として「クレジットカード」を選択して、「利用開始」ボタンを押します。支払い方法として、あと払い(ペイディ)、Amazon Pay、楽天ペイ、携帯決済を選択することもできます。

  5. クレジットカード情報を入力して「購入内容を確定する」ボタンを押します。

  6. これでFODの登録が完了です。スマートフォン・タブレット、TV、パソコンから利用を開始できます。

FODを解約する方法

  1. FODにログインした状態で、左上のメニューを開きます。

  2. メニューから「マイページ」を選択します。

  3. 画面をスクロールし、「登録情報の確認・変更」を選択します。

  4. 「解約手続きへ」を押します。

  5. 「解約をご検討中の方はこちら」が表示される場合は、右上の「✕」ボタンを押します。

  6. 画面をスクロールし、「解約に進む」ボタンを押します。

  7. 画面をスクロールし、「解約する」ボタンを押します。

  8. これでFODの解約が完了です。

Netflix

GTO

Netflixで、『GTO』は見放題配信中です。
Netflixに登録すると、15,000作品以上の見放題作品を鑑賞できます。

配信状況無料期間と料金
見放題
なし 790円(税込)〜 1,980円(税込)
今すぐ観る
月額料金無料期間見放題作品数ダウンロード同時再生可能端末数ポイント付与
790円(税込)〜 1,980円(税込)なし15,000作品以上可能1端末〜4端末-
ドラマ作品数
4,600作品以上
支払い方法
クレジットカード/キャリア決済/PayPay/ギフトコード

Netflixの特徴

  • 質の高い豊富なNetflixオリジナルコンテンツ
  • 自分好みの作品に出会えるレコメンド機能
  • オープニング/ エンディングのスキップ機能と字幕機能

Netflixに登録する方法

  1. Netflix トップページでメールアドレスを入力し、「今すぐ始める」ボタンを押します。

  2. 「続ける」ボタンを押します。

  3. パスワードを入力し「続ける」ボタンを押します。

  4. 「続ける」ボタンを押します。

  5. プランを選択し「続ける」ボタンを押します。

  6. お支払い方法として「クレジットカードもしくはデビットカード」を選択します。デジタルウェレット、携帯電話の請求、ギフトコードを選択することもできます。

  7. クレジットカード情報を入力し「同意します」をチェックし「メンバーシップを開始する」ボタンを押します。これでNetflixの登録が完了です。

Netflixを解約する方法

  1. Netflixにログインしている状態で、左上のアイコンからメニューを開きます。

  2. メニューから「アカウント」を選択します。

  3. 画面をスクロールし「メンバーシップのキャンセル」ボタンを押します。

  4. 画面をスクロールし「キャンセル手続きの完了」を押します。これでNetflixの解約が完了です。

GTOの作品紹介

GTOのあらすじ

鬼塚英吉(反町隆史)が再び教壇へ!そこで待っていたのは、タブレットに取りつかれた生徒たちと、鬼塚の教師生命を脅かす“教師フィードバック制度”!“グレートティーチャー”の新たな授業が始まる!

GTOの原作

藤沢とおる

GTOの脚本

遊川和彦

GTOの主題歌/挿入歌

反町隆史

『GTO』のエピソード情報

GREAT1

臨時職員として勤務していた私立相徳学院高校との契約が打ち切りになった鬼塚英吉(反町隆史)は、その後、行く先々で学校をクビになり、今や手料理を作りながら妻・冬月あずさ(松嶋菜々子)の帰りを待つ日々。 するとある日、そんな夫に呆れ果てたあずさから、一刻も早く次の就職先を見つけるよう迫られ、さらに「あなたの言う『グレートティーチャー』って一体何なわけ?」という問いを突き付けられる。 鬼塚は慌てて面接へ向かうも、これまでの経歴が仇となり、どの学校も採用には至らない。 そんなとき、かつての教え子・渡辺マサル(山崎裕太)の助言で、とある企業が運営する「私立誠進学園」の面接を受けることになった鬼塚。 偶然にも採用担当者は元教え子の宮澤龍之介(工藤阿須加)で、熱血教師を探していた龍之介は鬼塚の採用を即決。晴れて教師として現場に戻ることが決まる。 新天地で鬼塚を待っていたのは、事なかれ主義の校長・大久保安博(宇梶剛士)と、以前、武蔵野聖林学苑に在籍していた頃から鬼塚を忌み嫌っている教頭の中丸浩司(近藤芳正)。 さらに、鬼塚が担任を任された1年B組の副担任でもある古典教師の柏原実央(生見愛瑠)は、コスパが悪いことは一切しない、いわゆるZ世代で、仕事はでき能力も高いが、教員という仕事への情熱も生徒への興味も持ち合わせていない様子。 生徒たちもタブレットばかり見て、まともに人の顔を見ようとしないため、鬼塚はいら立ちを覚えるが、龍之介から、生徒が教師を評価する“教師フィードバック制度”があると聞くと一転、低評価による解雇を避けるため、思わぬ行動に出る。 一方で、クラスに片山健太(森本陸斗)という不登校の生徒がいることを知った鬼塚は、クラスメイトに学校へ来るよう説得に行こうと呼びかけるが、生徒たちの反応は思いもよらぬもので…。

GREAT2

不登校だった健太(森本陸斗)が学校に来るようになり、さぞや生徒たちからの株も上がっただろうと上機嫌の鬼塚(反町隆史)。 しかし、学校では時代と逆行したやり方を押し通した担任教師に、1年B組の生徒が次々と低評価をつける事態に。 鬼塚は、前代未聞だと息巻く中丸(近藤芳正)から、一週間後までに高評価を1人でも増やせなければ解雇だと宣告されてしまう。 何としても高評価がほしい鬼塚は早速、「俺にできることがあれば何でも言ってくれ」と生徒たちのご機嫌取りを始める。 しかし、そのあからさまな態度に生徒たちはうすら笑いを浮かべ、とっさに助けを求めた柏原(生見愛瑠)も、副担任とはいえ、まるで無関心。 その情けない姿を見た健太は、思わず肩を落とす。 ところがその日の放課後、打開策を見出せず頭を抱える鬼塚に、女子生徒の伊藤結(稲垣来泉)が声をかけてくる。 頼みを聞いてくれたら高評価をあげてもいいという結の言葉に思わず飛びつく鬼塚。 なんでも、結は“マスゲーム部”を作りたいらしいのだが、入部希望者が簡単に集まるとは思えないため、ホームルームで鬼塚に一芝居打ってほしいというのだ。 そして翌朝、鬼塚が言われたとおり、クラスでマスゲーム部の話を持ち出すと、健太が部長をやると名乗りを上げて…。 一方、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚の評価急落の裏で、1年B組の誰かがタブレットに『鬼塚、はずそ』と書き込んだ事実を突き止めていた――。

GREAT3

『鬼塚は存在しないことにしよう』――その言葉どおり、1年B組では生徒たちが鬼塚(反町隆史)の言葉に反応しなくなり、結(稲垣来泉)と健太(森本陸斗)は、異変に気付いた鬼塚に新たな書き込みがあったことを知らせる。 鬼塚は、クラスに“鬼塚はずし”を誘発するような“影のボス”が存在するのではないかと疑うが、二人はそれを否定。 誰が書き込んでいるのか見当もつかないと話す。 そんななか、クラスの若槻琴音(梶原叶渚)が、柏原(生見愛瑠)が決めたペアワークの相手を変えてほしいと職員室へやって来る。 聞けば、ペアになった吉田歩夢(川口和空)が、気付くといつも自分をにらんでいるのだという。 しかし実は、歩夢が送る視線には淡い“恋心”が隠されていて、それに気付いた鬼塚は「正直に打ち明ければいい」とアドバイス。 しかし、自己肯定感の低い歩夢は勇気を出して告白するどころか、鬼塚に「琴音が僕を好きになるようにしてくれる?」とむちゃなお願いをする。 歩夢の頼みを断り切れない鬼塚は、それとなく琴音に歩夢の思いを伝えるが、案の定、逆効果に…。 恋愛はコスパが悪いと断言する琴音に「誰とも付き合う気ないんで」と拒絶されてしまう。 それを知った歩夢は激しく落ち込み、思いを断ち切ろうとするが、一方で鬼塚は、歩夢には自分の気持ちを自らの言葉で伝えてほしいと考え、「告白大作戦」を提案。 そこにはなぜか龍之介(工藤阿須加)も招集されて…。

GREAT4

1年B組のチャットに『そろそろ、鬼塚にはお仕置きが必要ですね』という新たな書き込みが見つかり、龍之介(工藤阿須加)は鬼塚(反町隆史)の身に何か起きるかもしれないと警告。 しかし、当の鬼塚は危機感を覚えるどころか、フィードバック制度の高評価が4人に増えたことに舞い上がっていた。 鬼塚に高評価をつけたのは、今やすっかり仲良くなった結(稲垣来泉)、健太(森本陸斗)、歩夢(川口和空)と、もう1人は琴音(梶原叶渚)だと思われたが、本人はそれを否定。鬼塚は、残りの1人が誰なのか気になって仕方ない。 一方、世界史教師で生徒指導を兼任する村山春樹(夙川アトム)は、自身への低評価が増えたことに頭を悩ませていた。 そこで、高評価を増やした鬼塚にその秘訣(ひけつ)を教わろうとするが…。 そんななか、生徒たちの間でも鬼塚を陥れようとしているのが誰なのか、臆測が広まっていた。 その本命として名前が挙がったのが、クラスの盛り上げ役・鈴木百花(大島美優)。 クラスメートたちからどこか期待に満ちた目で見られた百花は、書き込みどおり、鬼塚に“お仕置き”をしようと、ある作戦を企てる。 そうとは知らない鬼塚は、「大事な話がある」と急接近してきた百花の態度に気を良くするが、翌朝になると一転、学校の掲示板に身に覚えのない写真や動画が投稿され、職員室には抗議の電話が殺到。 鬼塚は窮地に追い込まれて…。

GREAT5

謹慎明けの百花(大島美優)が新たにマスゲーム部の一員となり、職員室では、ともに生徒の窮地を救った鬼塚(反町隆史)と村山(夙川アトム)の間に奇妙な絆が芽生えていた。 少しずつだが校内に鬼塚の型破りなやり方に理解を示す人が増え始め、校長の大久保(宇梶剛士)もまた、鬼塚に興味を抱き始める。 そんななか、クラスで三者面談が行われることになり、鬼塚と柏原(生見愛瑠)は事前に生徒自身の進路の意向を聞くため、一人ずつ面談をすることに。 すると、その話にどこか浮かない表情を見せていた田中航(及川桃利)が、二人を前にして突如、退学届を取り出す。 いじめられているわけでもなく、勉強で苦労している様子もないのになぜ――。 航本人は「うちの学校にいても楽しくないし、時間の無駄」とその理由を説明するが、鬼塚は到底納得できない。 すると、出向職員の龍之介(工藤阿須加)からの情報で、航が学校生活に必要な費用を滞納していることが分かる。 経済的な理由でやむなく退学の道を選んだと知った鬼塚は、三者面談で保護者を交えて話をしようと航を諭す。 しかし、退学届をなかなか受理しない担任教師にいら立ちを募らせる航は、あからさまな態度で鬼塚に反抗するように。 挙げ句、クラスメートにも悪態をつき始め、見かねた鬼塚は、退学を思いとどまらせるため、航にある提案を持ちかけて…。

GREAT6

1年B組きっての秀才・福田樹(柴崎楓雅)が「担任を替えてほしい」と鬼塚(反町隆史)に直接訴える。 あっけにとられる鬼塚と柏原(生見愛瑠)をよそに、樹は翌日、大久保(宇梶剛士)と中丸(近藤芳正)に直談判し、自分より知能が低い人間に勉強を教わることが我慢できないと訴える。 東大合格間違いなしといわれる樹が、万が一にも転校するようなことになれば、学校の損失は計り知れない――。 そう考えた中丸は、ひとまず鬼塚が樹に接触することを禁じるが、樹はそんな鬼塚をあおるように、担任交代について多数決でクラス全員の気持ちを確かめようと言い出す。 慌てた柏原はなんとかその場を収めようとするが、ケンカを売られた鬼塚は、とっさにその申し出を受けてしまう。 翌朝、いざ投票が行われようとしたそのとき、樹は突然、「鬼塚先生がいかに担任として不適切か証明したい」と、教室に数学教師の阿部郁人(市川知宏)を招き入れる。 クイズ形式で鬼塚の能力をテストし、鬼塚が勝てば、多数決をやめてもいいという。 それは、中立的立場の生徒たちに鬼塚が無能だと思わせ、確実に票を集めるために仕組んだ樹の作戦だったが、鬼塚はまたしてもその申し出を受け入れ、思わぬ形で阿部と勝負することになり…。

GREAT7

サッカー部の特待生で、ゴールキーパーとして活躍する細川大翔(西浦心乃助)が、練習中の事故で左手を複雑骨折してしまう。 翌日、学校には大翔の父・藤吾(波岡一喜)が怒鳴り込んできて、サッカー部顧問の小泉(高橋メアリージュン)は対応に追われる。 元プロサッカー選手だという藤吾は、普段から息子の練習に細かく口出ししているといい、教師たちの間で“毒親”と噂されるほど、その口調はかなり威圧的。 将来有望な大翔に大怪我を負わせた責任をめぐって小泉に激しく詰め寄り、見かねた鬼塚(反町隆史)が担任として間を取り持とうとするが、怒りの形相で声を荒げる藤吾の勢いに、鬼塚も成す術がない。 大翔本人はというと、怪我をさせられた相手から謝罪を受けるも、しばらくサッカーができないことへの不満と苛立ちから、自分より格下の部員たちを軽視する発言をして反感を買ってしまう。 さらに、小泉にも心ない言葉を吐き、その様子を見ていた鬼塚から「オヤジそっくりだな、おまえ」と言われた大翔は、カッとなってサッカー部を辞めると宣言する。 当然、納得がいかない藤吾は再び怒り心頭。 鬼塚が1年B組の担任であることにも難癖をつけ始め、それを聞いた中丸(近藤芳正)は、鬼塚を学校から追い出すチャンスとばかりに、緊急の保護者会を開くことを決める。 すると案の定、保護者会では藤吾を筆頭に、時代にそぐわない鬼塚のやり方が問題視されて…。

GREAT8

9月、夏風邪をこじらせた鬼塚(反町隆史)に代わり、1年B組の担任を務めることになった柏原(生見愛瑠)。 しかし、不本意にも生徒たちからは鬼塚に似てきたと言われ、早くも担任という立場に嫌気がさし始める。 するとその直後、以前から就職を希望していた会社から中途採用“合格”の知らせが届き、柏原は学校を辞めることを決意。 見舞いに訪れた柏原から話を聞いた鬼塚は「先生ぐらい教師に向いている人はいない」と引き止めるが、もともと教師を続ける気がなかった柏原に、その言葉は届かない。 翌朝、柏原が早速、校長の大久保(宇梶剛士)に退職願を出そうとすると、男子生徒とぶつかった石橋心愛(北里琉)のスマホが足元に飛んでくる。 柏原は拾って返そうとするが、その目に飛び込んできたのは、パパ活アプリの表示だった。 退職するならもう関わらないほうがいい――そう思いながらも、柏原は嫌な予感がして、走り去った心愛の後を追う。 柏原からパパ活の理由を聞かれた心愛は、整形するためにお金が必要だと答える。 どうやら容姿にコンプレックスがあるらしい。 柏原は自分を卑下する教え子をなんとか説得しようとするが、反対に心愛の怒りを買ってしまう。 さらに、肝心の鬼塚が不在とあって、代わりに龍之介(工藤阿須加)に相談しようと思い立つが、その龍之介が物陰である女子生徒と親密に話している場面に遭遇。 ほかにも、鬼塚がいないときに限って、生徒たちの不穏な行動に出くわして…。

GREAT9

クラスが一つにまとまりかけた直後、タブレットに鬼塚(反町隆史)に関する悪評が次々と書き込まれ、芦田綾乃(堀口真帆)が犯人は自分だと名乗り出る。 ウワサは保護者にも伝わり、職員室では抗議の電話が鳴りやまず、鬼塚は謹慎を命じられてしまう。 堀口真帆さん写真堀口真帆さん写真 教室では、鬼塚の潔白を信じる結(稲垣来泉)や健太(森本陸斗)たちが綾乃と口論に。 そんななか、琴音(梶原叶渚)と佐藤颯真(難波碧空)だけはクラスの争いに関心を持たず、柏原(生見愛瑠)はそんな2人の様子が気になる。 ガラの悪い友人にからまれていた颯真と、龍之介(工藤阿須加)とただならぬ関係を予感させる琴音――。 鬼塚の影響もあり、教師として何か力になりたいと考えた柏原は2人の悩みを聞こうとするが…。 生徒写真生徒写真 反町隆史さん、近藤芳正さん、生見愛瑠さん写真反町隆史さん、近藤芳正さん、生見愛瑠さん写真 やがて、クラスはかつてない険悪なムードに包まれ、生徒たちは再びタブレットばかり見るように。 そんな状況に柏原が落胆していると、突然鬼塚が現れ、綾乃にある書類を手渡す。 そこには、鬼塚がこれまで赴任した学校をなぜ辞めたのか、その理由が詳しく書かれていた。 さらに、「全部フェイクなんじゃないの?」とあざ笑う綾乃に、「信じてもらえないなら、俺はこのクラスの担任も、この学校も辞めるから」と宣言。 その言葉に柏原は不安を覚えるが、放課後、生徒たちが出した答えは綾乃の予想に反するものだった。 翌朝、1年B組で完全に孤立した綾乃は、なぜか昨日までとは違う制服を着て、とある学校の前に立っていて…。

GREAT10

龍之介(工藤阿須加)と琴音(梶原叶渚)が親密な関係だと知った鬼塚(反町隆史)は、龍之介が生徒をたぶらかしたと勘違いするが、どうやら逆で、琴音が龍之介に強く思いを寄せているようだった。 実際、琴音は龍之介と付き合っているつもりでいたが、龍之介はそれを否定。 鬼塚と柏原(生見愛瑠)に関係を知られた途端、そっけない態度をとる龍之介にいら立つ琴音は、自分たちの恋が本物だと言わんばかりに、周囲に二人の関係を知られても構わないと宣言する。 鬼塚はひとまず、龍之介との関係を口外しないこと、校内では二人きりで話さないことを琴音に約束させるが…。 一方で、鬼塚はあずさ(松嶋菜々子)からメールの返信が途絶えたことに不安を覚え、ついには柏原に相談する始末。 そんななか、琴音が龍之介のことを親に話すと言い出し、鬼塚は恋に暴走する教え子になすすべがない。 そこへ、配達の仕事中だったマサル(山崎裕太)がやって来て、鬼塚はつい、琴音の一件を相談してしまう。 すると次の瞬間、マサルが怒りの形相で職員室へ駆け込み、龍之介に怒声を浴びせる! 驚いた鬼塚はなんとかその場を収めようとするが、そこに琴音が駆けつけ「あたしは龍ちゃんが好き」と口にしたことで事態は悪化。 修羅場と化した職員室の様子は1年B組の生徒も目撃していたことから、騒ぎはどんどん大きくなり…。

FINAL GREAT

怪しい交友関係が見え隠れしていた男子生徒・佐藤颯真(難波碧空)が警察に逮捕され、中丸(近藤芳正)はすぐさま退学処分にしようとするが、鬼塚(反町隆史)は、本人の話を聞いてからにしてほしいと頼み込む。 数日後、釈放された颯真を迎えに行った鬼塚は、留年した息子を厄介者扱いする両親の意向で、颯真が一人暮らししていた事実を知る。 さらに犯行の理由について、かつての不良仲間から「断ったらクラスのやつらをひどい目に遭わせる」と脅迫されていたことが明らかになる。 しかし、犯罪に手を染めたことは事実。 学校側は颯真に自主退学を促し、颯真も受け入れようとするが、納得のいかない鬼塚は、大切な教え子を守るために“ある決断”を下す。 だが、その選択によって鬼塚は教師としての立場だけでなく、“グレートティーチャーとは何か”という答えを待つあずさ(松嶋菜々子)との関係さえ失いかねない事態になり――。 赴任当初は今の時代にそぐわないストレートすぎる言動で生徒や保護者から問題視されていた鬼塚。 しかし、生徒一人ひとりと本気でぶつかり合うことで信頼関係が生まれ、いつしか1年B組は生徒の間にも友情やきずなが芽生えるように。 はたして鬼塚は、かけがえのない生徒の一人である颯真を退学させることなく、守り抜くことができるのか。 そして、“グレートティーチャーとは何か”というあずさからの問いに、鬼塚はどんな答えを導き出すのか――!?

『GTO』に投稿された感想・評価

kuu
2.5
0
『GTO(2026年版)』
製作年: 2026年。著作:カンテレ
放送開始日(初公開日): 2026年7月20日(月)
上映時間(放送時間・話数): 全11話第1話: 69分(15分拡大)第2話〜第11話(最終回): 各回 54分

1998年の名作から約28年の時を経て、50代になった伝説の教師・鬼塚英吉が「令和の学校」を舞台に破天荒な授業を繰り広げる学園ドラマ。

藤沢とおる原作の漫画『湘南純愛組!』から『GTO』へとつながる怒涛のムーブに夢中になり、タイムリーではないけど一気にページをめくり倒したあの頃の記憶。
今回のドラマ化を知った瞬間、鬼塚と弾間の鬼爆コンビが湘南で暴れまわっていたエモい青春時代から、彼がそのまま大人になって教室に突撃した原作のバイブスを叩き込まれた身としては、2026年というあまりにもタイトで息苦しいコンプライアンス全盛の現代に鬼塚英吉がカムバックする、それだけで胸の奥の熱量が上がったかな。
年齢を重ねてダンディズムが増した男っとこまえ反町隆史のオーラを見つめているだけでも、かつて原作に沼っていたオタクとして画面にロックオンする動機にはなったかな。
 
作品の端々に潜むキャストのキャスティングや演出の伏線には、原作勢や平成ドラマのファンなら思わずニヤリとしてしまうよなメタ要素は仕込まれていると思います。
画面の端に映り込むガジェットや登場人物たちの何気ないリプライのような掛け合いにも、あの頃と今のジェネレーションギャップを巧みに落とし込んだ演出コードが散りばめられており、過去作のエモ消費を狙った作り手の意図が透けて見えた。
そして何より、松嶋菜々子と同じ画面でエンカウントした瞬間のテンションの上がり方は完全に別格やったかな。
現実に積み重ねられてきた時間とドラマのワールド観が溶け合うような奇跡のシナジーには、長年のファンとして一瞬だけ胸が熱くなった。
 
この作品がアップデートされた解釈として提示しようとしたコアなテーマってのは、SNSという見えないデジタルタトゥーの檻に囚われ、アルゴリズムと相互監視のタイムラインに病みそうになっている現代人の救済かな。
作中で執拗にマウントをとってくるスマホの通知音や記号群は、自分軸を削り取りながら平穏を演じる現代社会のダークサイドを象徴するメタファーとして機能していると思います。
そこにフルスロットルで凸していく鬼塚の常識外れなムーブは、単なる迷惑行為ではなく、SNS疲れで冷え切ったシステムに対する強烈なアンチテーゼであり、傷つきながらもリアルな生身の人間を取り戻すための強烈なデトックスという位置づけやったのだろうとは思います。
 
映像のワークや背景の文脈を深掘りしていくと、最速で最適解だけを追い求めたり失敗を極限まで回避しようとしたりする令和のディフォルトな立ち回りに対するディスりと、それでもアップデートできない泥臭い人間味を対比させる演出意図自体はくっきりと浮かび上がってきます。
過剰に洗練された令和の映像美の中で、一人だけ平成の熱量をまとって画面狭しと暴れまわる鬼塚のシルエットは、どこか時代遅れのヒーローが醸し出すエモーショナルな哀愁を帯びており、単なるエンタメの枠を超えた奇妙な構図を作り出そうとしてはいた。
 
でも、ハッキリ云ってしまうと、ドラマのストーリーそのものは救いようがないほど退屈で酷かった。
原作への思い入れや事前の期待値を差し引いても、各エピソードの脚本の雑さと展開のチープさには全編を通して萎えざるを得なかった。
序盤で描かれるデジタルパパ活やSNSの晒し・炎上といった現代的なトレンドワードに切り込む初速のフックこそ魅力的だったものの、話が進むプロセスにおいて、いわゆるプロットホール「なぜこの緊急事態で警察や学校のコンプラが機能しないのか?そのトラブルの回収ロジックは流石に無理ゲーでは?といった致命的なシナリオの破綻があまりにも目立ち、物語として全く乗れなかったのは紛れもない事実。
不登校児やパパ活に手を染めるZ世代の生徒たちが抱える葛藤の解決編に至る展開も急すぎて説得力が皆無であり、各エピソードのクライマックスを勢いとノリだけで無理やり着地させようとする雑すぎるプロット構成には、途中で何度もため息と白目を禁じ得なかった。
 
結局のところ、このドラマ自体は整合性に欠け無理矢理感が強く、手放しで評価できるものではなかったけど、どれほど各話のシナリオが崩壊していようが、反町隆史というアクターが画面のセンターに立ち、あの不敵なスマイルを浮かべてバチバチに疾走するチート級の存在感と圧倒的なビジュアルインパクトだけで、すべてのツッコミどころを強引に強行突破しては行ってたと個人的には思います。演技云々は置いといて、彼の圧倒的な存在感と個人的な贔屓目があったからこそ、最後まで耐え抜くことができたのは間違いない。また、松嶋菜々子との共演、特にラストの二人のやり取りには温かく微笑ましい空気が漂っていたし、小栗旬の登場もテンションがぶち上がった。物語としては散々だったものの、ファンとしてはなんだかんだで最後まで回を追いかけ続けた甲斐が十分にある胸アツな仕上がりやったかな。
3.0
0
OPと過去シーンは激アツ🔥
自分はデコトラのやつ好きでした🤣

とにかくあだ名がださい(笑)
最後とか被った感じがやばい(笑)

鬼っちにはひと暴れしてほしかった🥺︎🥺︎
GTOが約28年の時を経て復活しました!わたし的には鬼塚英吉役(反町隆史さん)のジーンズ👖と白いTシャツにバイク🏍️に乗っているカッコよい姿をみたいだけで視聴しました✨反町隆史さん伝説の教師が原作にはない52歳のバージョンを演じられています。。。とりあえず視聴してみます💦
高評価よろしくお願い致します🤣

『GTO』に似ている作品