幕末から明治維新、日露戦争開戦前までの激動の時代、“会津”を主軸に置き愛国とは何か?を問いかける作品。
大河の王道といった感じでとても見応えがあった。
特に会津から見た戊辰戦争がとても丁寧に描かれ…
個人的には多分ほぼ唯一の大河ドラマ全編視聴した作品。
前半が良いだけに、後半のつまらなくてしんどかった。
それでも良かったと思えるから高評価にしました。
個人差は結構ありそう。
綾瀬はるかの会津弁…
悲劇の藩と言われる会津の苦難を、主人公・八重(綾瀬はるか)の目線で見つめる物語です。
女性の視点だからこそ描ける苦しみと、逆境に負けずに生き抜く強さが胸に響きます。
松平容保(綾野剛)、斎藤一(降…
幕末の会津藩。砲術師範の娘として産まれた八重は銃への想いを抑えきれずーー。
ならぬことはならぬものです。
八重さんは会津への愛で駆け抜けたけれど、ならぬものはならぬと諦めない想いが彼女を成長させ続…
歴史に疎い人にも伝わる様に噛み砕くと、導入部が江戸時代のガンスミスのお家の幸せなオタ婚の話。
馴れ初めと二人の気持ちの持っていき方がエモい。お兄ちゃんが妹の結婚祝いに用意した贈り物がもうマニアック過…
会津の戊辰戦争を描く前半がもの凄い。
主人公の八重が銃を持って戦う場面は
鳥肌ものであります。会津は負けねぇ。
ならぬものはならぬのです。
後半、武闘派の八重はペンは剣よりも強し
に変わっていく。大…
♯5 松蔭の遺言
まだ20代の若者が、この日本の未来のために…胸が熱くなる
♯21 敗戦の責任
なんて理不尽な… 雪を思うと胸が張り裂ける
♯26 八重、決戦のとき
八重がめちゃくちゃかっこいい…