

TVerで、『Tokyo middle 30』は見放題配信中です。
TVerに登録すると、1000の見放題作品を鑑賞できます。
| 月額料金 | 無料期間 | 見放題作品数 | ダウンロード | 同時再生可能端末数 | ポイント付与 |
|---|---|---|---|---|---|
| 無料 | なし | 1000 | 不可能 | 1端末 | - |
主人公は、佐倉麻紀(さくら・まき)、山地遥(やまじ・はるか)、永野薫子(ながの・かおるこ)の3人。 高校の同級生だった3人は、全く違う性格ながら、“ある事件”をきっかけに強く結ばれ“ズッ友”を誓い合う親友に。 地方の小さな都市から、「何がなんでも上京する」――。 それぞれが思い描く“キラキラした未来”を胸に、東京を目指す約束を交わしてから、約20年。 35歳になった3人は、確かに東京で暮らしている。 けれど、そこにあったのは、かつて思い描いた姿とは少し違う現実だった。 “バリキャリ”になるはずだった麻紀は、今や専業主婦として家庭を守る毎日。ミュージシャンを夢見ていた遥は、流れで始めたアパレルの仕事に追われ、なかなかお金は貯まらず将来も不安定なまま。大学卒業後すぐに結婚し、子どもを授かりたいと思っていた薫子は、小学校教諭として職場では子供たちに囲まれているが、4年間同棲中の恋人と、結婚にも踏み出せずにいる。 “ズッ友”を誓うも、それぞれの生活を送る中で疎遠になっていた3人だが、ある日、5年ぶりに偶然再会。その後も定期的に顔を合わせるように。懐かしさに笑い合い止まらない会話が続くが、互いの生活がうらやましく見える部分も。近くにいるからこそ、「隣の芝生はちょっと青く見える」―。 また、3人の前には、それぞれの「35歳の壁」が立ちはだかる。 結婚や恋愛の行き止まり、妊娠や子育ての決断、キャリアの限界、経済的不安…。それぞれが抱える悩みも、立ちはだかる壁も、三者三様。同じ35歳でも、正解はひとつじゃない。だからこそ、悩ましい―。 35歳にもなれば、その先があらかた見渡せるようになると思っていた3人だが、親友の人生を改めて知り、自分の“本当の気持ち”に気づいたことで、もう一度自分の人生と向き合い始める。
5歳の男児の母で専業主婦・佐倉麻紀(仲里依紗)、アパレルショップの店長・山地遥(のん)、公立小学校の教師・永野薫子(深川麻衣)は東京に暮らす、35歳。 かつて地方都市の高校で同級生だった3人は、同じ男子を好きになり、ある事件をきっかけに意気投合。無敵のズッ友となり、青春の日々を過ごしながら、将来の夢や希望を胸にそれぞれ上京した。 ――あれから約20年。 麻紀の夫・宗司(渡辺大知)が経営する美容クリニックで偶然再会した3人は、思い出話に花を咲かせる。 はたから見ると順調そうに見える彼女たちだが、麻紀は手放したキャリアに未練があり、ミュージシャンの夢破れて働く遥の心はくすぶり続け、薫子はマッチングアプリで出会った同棲4年目の彼氏・清水義孝(風間俊介)と結婚に踏み切れずにいた。 そんなある日、麻紀は息子の宗太(天野優)が幼稚園でトラブルを起こし呼び出されてしまう。息子の様子に不安を抱えて宗司に相談するも、真面目に取り合ってもらえない。 遥は職場の20代の部下から急きょ合コンに誘われるが、しぶしぶ参加するも気まずくて早々に退散。 一方、勤務先の小学校で具合が悪くなった薫子は、帰宅後に…。 東京という街で、『あの頃の未来』には立てていない麻紀、遥、薫子。 それでも彼女たちは35歳の『いま』を生きていくー。
地方の小さな都市にある高校を卒業後に上京し、それぞれの道を歩んでいた専業主婦・佐倉麻紀(仲里依紗)、アパレルショップの店長・山地遥(のん)、公立小学校の教師・永野薫子(深川麻衣)は、35歳で再会した。 薫子は彼氏・清水義孝(風間俊介)からのプロポーズを待ち続けるなか、同棲4年目に突入。高校生の頃から、子ども夫と猫と暮らす憧れの結婚生活を夢見ているが、義孝は将来設計に興味はなく、薫子が「話したいことがある」と伝えるも仕事優先。薫子は妊娠検査薬で陽性判定が出ていたことを話せずにいた。 急遽、麻紀と遥を呼び出し、ファミレスへ集合。薫子から義孝との現状を聞いて、「どの面下げて言ってんのよ!?」と憤る麻紀。 一方、3人の中で唯一の既婚者である麻紀は、息子・宗太(天野優)が幼稚園で女の子に怪我をさせて以来、宗太の様子に不安を抱えて夫・宗司(渡辺大知)に相談するも真面目に取り合ってもらえず、声を荒らげてしまう。 遥は一念発起し、婚活パーティーに参加するが、空振りばかり。意気消沈していたある日、店長を務めるショップにふらりとやってきた客・藤川晃之助(朝井大智)と出会う。晃之助から「あの、ちょっと、ご相談なんですけど…」と話しかけられて…。






©︎フジテレビ