警部補 矢部謙三2のドラマ情報・感想・評価・動画配信

『警部補 矢部謙三2』に投稿された感想・評価

tbthbchanc3

tbthbchanc3の感想・評価

4.5
0
シーズン1より面白かった。やっぱり村とか温泉とかのエピソードが好き。
しょん

しょんの感想・評価

4.3
0

このレビューはネタバレを含みます

2の方がドラマの道筋ができてた感じ。
相変わらずのやりたい放題笑

仮面ライダーから戦隊物から出てくるし、最終回にはお決まりの山田さん友情出演。
もう一度トリック観たくなった笑


駄菓子屋の『鳥九』で『トリック』だったんだ笑
y

yの感想・評価

5.0
0
冒頭で何ら関係のない小さいおじさん風の妖精出てきて普通にあいつだよ〜って犯人言っちゃうとか、感情的に犯人が吐露するシーンなのに正座で足痺れて転げ回るとか、R41指定とか、ほんといちいちくだらなさすぎて声出して爆笑した


「『立てば芍薬、座れば牡丹、口をひらけば新喜劇』あんたやん」
15年来の友人のこの言葉を刻み、女優やっていくと、あの日胸に誓いました。ねーけどな。
ak

akの感想・評価

2.3
0

今作から出てきた未来ちゃんと矢部さんの関係性が良くて、「矢部くん」と呼ばれ、優位に立っているつもりでいる矢部さんと、その矢部さんを「はいはい」と思っている未来ちゃんの凸凹感が、小気味よかったです。

でもやっぱり、スピンオフで真ん中を大手を振って歩く矢部さんより、トリックの端で色々言っている矢部さんの立ち位置の方が、個人的には好きだと思いました。
カトコウ

カトコウの感想・評価

4.0
0

このレビューはネタバレを含みます

前シーズンに比較して
総監の娘の頭脳を活かすシーンを作るためか
もともとの作品のtrickにも通じる
謎解き要素を増やしたかったか

なぞなぞだったりそれと気づきやすい
謎解きが用意されてて、そこそこ楽しめた

また今回の矢部の出世欲と行動動機になりやすく
テンプレとなった総監との関係性も
まぁ天丼だけど、わかりやすくて良かった

が、先のシーズンと比較して
暗殺とか催眠とかちょっと非日常要素が強すぎて
trick味が増したというか

そこは逆に微妙だったなと
作風そもそもだからそこに文句つけるのはおかしいので
好みの問題なんだけど


01.なぞなぞ予告宝石泥棒、黒幕の爆弾危機
02.10人目の相棒、ウィルステロ隔離実験室
03.クラブの催眠術ママ、テーブルのはし
04.変装暗殺者コヨーテ、の威を借る女医の復讐
05.王子の身代わり、狂言暗殺、腹心は本気
06.掲示板の人誅、闇の警視総監、円と¥
07.20年前の再捜査、元警部の名探偵遺産の恨み
08.幼い頃の宇宙警察仲間、総監家族との決着
シーズン1よりさらに面白い!!
見始めるとあっという間に終わる。
もんち

もんちの感想・評価

3.6
0
大好きなtrickを見終わってしまったので…

シーズン1より面白かった〜
やっぱり仲間由紀恵&阿部寛ペアには敵わないけど…生瀬勝久大好き🤣
あ

あの感想・評価

3.5
0
庶務コンビ出てこなくなるの寂しいけど
未来ちゃんの逞しさ好きでした♡
矢部さんは相変わらず棚ぼただけど
そのゆるさが気軽で面白かった!
 (2013) テレビ朝日
今回の矢部謙三コンビの相棒は未来ちゃん。可愛かったでふ♡
#3話 面白かった。
こたつむり

こたつむりの感想・評価

4.0
0
★ 日々増加する凶悪犯罪
  日本の平和を守る警視庁で最も優秀な刑事
  それが、矢部謙三である!2(ヅラ)!

人気ドラマ『TRICK』スピンオフの続編。
というか、スピンオフと呼ぶには相応しくない確固たる世界観を築いている作品です。

そんな本作がオリジナルとして選んだ道。
それは定番とも言えるフォーマットの確立。

そう。実のところ、矢部謙三って物語を推進するには弱いんですね。基本的には「長いものには巻かれろ」で「保身と出世とサボることにしか興味がない」ので“巻き込まれ形”にしないとダメなのです。

そこで、本作の推理役は警視総監の娘に設定。
彼女が事件に関わりたいがために、父親の弱みを矢部謙三に伝え、それを基に警視総監を脅す…そして、彼は矢部謙三を排除するために事件に投入して殉職を狙う…というパターンを作ったのです。

もうね。この時点で勝ちは決定。
導入部に違和感がありませんからね。
物語(事件)にスルッと入ることが出来るのです。

しかも、登場人物の個性まで見事に確立。
娘役を演じた畠山彩奈さんを筆頭に、警視総監役を演じた大和田伸也さん、エリート参事官を演じた相島一之さんがパズルのピースのように物語にはまっていました。

更に脇を固める役者さんも地味ながらに豪華。
佐戸井けん太さんや、三船美佳さんなんて“無駄使い”のような起用。あと、姜暢雄さんが演じた元相棒・菊池参事官の情けなさまでパワーアップしていたのも僥倖。

だから、ミステリとして穴だらけでも問題なし。というか、視聴者がツッコむためには、この程度が良いのでしょう。

まあ、そんなわけで。
矢部謙三の髪の毛と同じくらいに“薄い”物語。世界観を楽しめるかどうかが分水嶺なので、文字どおりに“頭を空っぽ”にして臨むが吉です。

ただ、さすがに全8話は長かったかな…。
何事においても腹八分。「もう少し世界観に浸りたい」と思わせるくらいが丁度良いですね。
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