八日目の蝉のドラマ情報・感想・評価

八日目の蝉2010年製作のドラマ)

公開日: 2010年03月30日

製作国:

4.0

「八日目の蝉」に投稿された感想・評価

上海十月

上海十月の感想・評価

3.8
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バブル期に話は始まり、不倫・堕胎・誘拐・逃走・新興宗教・小豆島・逮捕と80年代後半から現在に至る日本人の心の問題が集約されたかのようなストーリー。新しく母子物を作るとこんな感じになってしまうんだなと感じ入る。こういった話をNHKでやるんですね。逆に民放だとスポンサー・サイドから文句が出そうな話ですね。
にょにょ

にょにょの感想・評価

4.7
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オンタイムで見た作品。

当時、小豆島ってどこや?と思いながら、むちゃハマった。

そしたら、その後なんと高松に転勤になり、小豆島にも何度も行く事になった…
その頃、映画のキャンペーンとがしてたかも。

原作も読んだし映画も見た。
久々に原作を読み直したら見直したくなった。
永作博美が大好きだから映画も良いけど、
貴和子はやっぱり檀れいかなー。
映画で2時間では語りきれない部分、ドラマは丁寧に書かれてる。
原作にないエピソードも盛り込まれてるけど。
岸谷五朗も大好きだからよし。
ブンジさんの不器用な優しさ。ラストのフェリー乗り場のシーン!
別れのシーンのセリフ。
全然、オチがわかっていながら、泣いてしまう。

そして。個人的に高松にいた頃は、
とても幸せだったなーと。
その思い出と、静かな瀬戸内の海と小豆島の風景。
懐かしさと切なさで、涙倍増しとなる。
蜜子

蜜子の感想・評価

4.5
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映画の方は名前とキャストは知ってるけどまだ見たことなくてなんとなくドラマを見つけたから見てみたらもう本当に胸が痛い…。
たった一人のしょうもない男のせいでこんなにも周りが傷つく事になるなんて。
文治さん本当に素敵な男性だ…。
渋くて暖かくてもう本当にただただ心がズキズキくる。
映画の方も絶対見よう…。
檀れいさんは声も容姿も本当に透明感ありまくりで見とれてしまう。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.8
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野々宮希和子(檀れい)は、同じ会社で働く秋山丈博(津田寛治)と実らぬ愛を育んでいた。いつか一緒になるという丈博の言葉を信じ、希和子は妊娠した子供を堕したが、丈博の妻・恵津子(板谷由夏)が時を同じくして妊娠、出産。心身ともに崩壊し自殺まで計った希和子は、ある日朦朧とした意識のなかで丈博の家に忍び込み、家の中にいた子ども・薫を衝動的に誘拐してしまう。薫を連れた希和子の5年半にわたる逃亡劇が始まった―。
角田光代の同名小説をドラマ化。
不倫により子供を産めず不倫相手の娘を誘拐した希和子、結婚生活が上手くいかず旦那に子供を奪われた沢田久美(坂井真紀)など、旦那がいて支えてくれる母がいるという当たり前とされている形で母子になれない女性が、わきあがる母性に従い周囲の人の助けを借り血のつながりを越えた親子になっていく苦闘と親子愛を描くストーリーの中で、親子でいられる時間をいとおしみ「世界の美しいものを見せたい。我が子を守りたい。自分の全てをこの子に注ぎ幸せを願う」母性愛を描く。
檀れい、北乃きい、坂井真紀の好演が、印象的。
scotch

scotchの感想・評価

3.3
0
19.01.08〜13
檀れいかわいそう。赤子が役者。小林星蘭もよし。岸谷五郎渋い。主題歌も良い。
誰も幸せになれない恐怖のお話。
映画も良かったけど、永作博美よりも檀れいの方が雰囲気が合ってたかな。
youca

youcaの感想・評価

4.5
0
ちょうど赤ちゃん子育て期だったので、いろんな思いが重なったりしながら観てました。
あしたか

あしたかの感想・評価

5.0
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傑作。好きすぎてDVDを買った。
原作、ドラマ版、映画版それぞれみんな違ってみんな良い
これは純粋に心が動いた。
第五話のエンディング、目頭が熱くなったのを覚えている。壇れいと子役の演技にやられてしまった。ドラマの中でも秀逸な作品だと思っている。
元ちとせの主題歌も泣きのポイント。
優良

優良の感想・評価

5.0
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こちらをNHKで見たからこその映画を見に行きました。
こちらは誘拐から逮捕までをゆっくり丁寧に描いています。
やはり最後の台詞には感動して泣けました。
母親の愛はやはり大きなものです。
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