一万三千人の容疑者の作品情報・感想・評価

一万三千人の容疑者1966年製作の映画)

製作国:

上映時間:87分

3.1

「一万三千人の容疑者」に投稿された感想・評価

Yuya

Yuyaの感想・評価

2.5
人物の名前こそ変えてあるものの
高度成長に湧く日本中に 暗い影を落とした実在の誘拐殺人事件
警察の初動の失態 その後2年にも跨いだ執念の大捜査 そして家族の狼狽と悲劇の結末までを あくまでノンフィクションのこだわりを持って追い迫った まこと関川秀雄らしい作品

犯人役の井川比佐志の若さと この人には珍しいほど憎むべき役どころの意外性
そして 何より犯人の母親の強烈な語りが遺す余韻の虚しさだけが なんだか心の空白に響いてるようだった

全く関係ないけど 身代金要求の電話の声が ガッツ石松にそっくり過ぎた
ひろ

ひろの感想・評価

2.0
事件の1年後に撮った映画らしいけど
警察は一生懸命やりました的な感じで微妙。
当時のいろんな技術では難しかったのはわかるけどお札の番号控えてないとかは初歩的なミスな気がするしね〜

当たり前だけど市原悦子若い!犯人役の人も若い!小山明子も!
ってか大半の俳優さんが棒すぎて笑ったw

次回犯人目線での同じ事件の映画をやるらしいのでそれも見てみようと思う。