カミヤ・モブリー -私の母は誘拐犯-の作品情報・感想・評価・動画配信

『カミヤ・モブリー -私の母は誘拐犯-』に投稿された感想・評価

響

響の感想・評価

3.3
ちょっと複雑だったけど、悪いのは誘拐犯で。実の両親が可哀想すぎて
am

amの感想・評価

3.3
ずっと育ててくれた母親に実は誘拐されてて生みの親じゃないのを突然打ち明けられるって内容

実話をもとにしてるから観たけど、視点が加害者側すぎてどう考えても被害者家族のが辛いのに加害者応援しちゃうの複雑
どんなにしっかり愛を与えてくれて全てをサポートしてくれてたとしても生みの親の気持ち考えると結構きついよ
ぽてと

ぽてとの感想・評価

3.6
ストックホルム・ペンシルベニアとは逆に誘拐犯側にフォーカスした作品。
そしてこれは実話。

描き方が、加害者は善良で被害者の母親を悪者にするような感じになってて、本当かなぁ〜?って思う面も。

ストックホルム〜の方もだけど、
いちばんの被害者って誘拐された本人なんだけど、
母親が苦しみすぎて自分がいちばん苦しんだ被害者って思ってしまうところが子供が帰ってきたあとうまくいかない一因なのではないかと少し思った。
もちろん子供は知らずに人生を過ごしてきたわけだけど、私がほんとの母親なのよ!だから今までの全て捨て去ってこっちにおいでって言われてもなぁ〜
難しいよなぁ〜
そこをなんでわかってくれないの!!って言われてもさ〜!!
ってなった。
何もわからない小さな子の人生を変えてはいけません。誘拐された親の気持ちは。。
らまち

らまちの感想・評価

2.9
誘拐犯に焦点当たりすぎて、被害者の両親が悪者みたいになっててしんど。
育児放棄したわけでもないのに、、、
そもそも生まれた瞬間に誘拐されるのえぐい。

ストックホルム症候群こわ。
出生届け出してないまま16年間放っておいたのかな? アメリカではそれでも学校とか行けるのか〜
min

minの感想・評価

3.7
八日目の蝉みたいな感じだけど
主人公ほぼ大人だからかわいそう
ern555

ern555の感想・評価

3.3
許されん行為をしてるんやけど、判決が下った時には複雑な気持ち、、、
サブタイトル通りの物語。

グロリアは自分の子供を流産したショックからか新生児を誘拐してしまう。
誘拐したカミヤの名前をアレクシスと改名し、自分の娘として愛情深く育てた。

数年後、カミヤ(アレクシス)はグロリアに仕事をしたいと言うが、社会保障カードや出生証明書がないためグロリアは強く反対する。
不審に思うカミヤ(アレクシス)だったが、やがて自分が実の母親ではない事やカミヤ(アレクシス)は自分が誘拐した子供であると告白する…な話


実母のシャナラは15歳でカミヤを産み
父親は刑務所に入っている
あまり良いとは言えない家庭環境。

そして、カミヤ(アレクシス)は育ての家族をすごく愛していて、何でも買い与えられて不自由の無い生活を送っている。

グロリアは誘拐犯なので悪い人には違いないのですが、グロリアの良い人ぶりを全面に押し出し、グロリアを応援したくなる演出にされてる感じがします。

実母のシャラナの悲痛な感情はあまり描写されていない感じがして、
実際のシャナラはこの作品を観てどう感じるのか疑問になりました。
良い気分にはならないでしょう☹️


ついでに、「ここでCM入ったでしょ」みたいなぶつ切り暗転切替の編集も良い気分にはならないでしょう☹️


カミヤ(アレクシス)はとても活発で魅力的な女の子で皆に愛されている感じがしてそこは良かったです☺️

最後に実際の映像あり
見てて昔見た八日目の蝉を思い出した。
あれ終わり方どやったっけなぁ、また見よう。
八日目の蝉を見ていたからか、思う感情は一緒なので目新しくはなかったかもしれない。
こちらは事実に基づいているらしく本当に起こった誘拐事件。
とても被害者のお母さんたちからすると許せない残忍なことだけど、
娘目線だとやはり育ててくれた母は大事な母で、
しかもこっちのお話は何不自由なく色んなものを与えてくれ、まっとうに導いてくれて、成績も優秀で素晴らしい子育てだったような話だったから尚更恨むべきところが「血縁がない」ということくらいになってしまう。そして抱えきれない事情を抱えさせられたことかな。
なんだか実の母親とは不穏だった。
実の母親の気持ちもわからんくないし被害者なんだけどこういうのって本当に難しいんだなぁ😭
娘目線は引き離された
母親目線は修復不可能
みたいな。

だからこそ重大な犯罪ではあるんだけど。

私は血のつながりより育ての母だと思ってるんだけどこういう犯罪に関してはそれを伝えづらい。

重罪な犯罪。

ただこの映画、映画として映像に難があるというか、途中途中シーンが切り替わるときわざとなのかブツ切り暗転なんだよね。
それが見てて私は残念だった。
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