八日目の蝉の作品情報・感想・評価・動画配信

八日目の蝉2011年製作の映画)

上映日:2011年04月29日

製作国:

上映時間:147分

3.6

あらすじ

「八日目の蝉」に投稿された感想・評価

hinoki

hinokiの感想・評価

3.6
泣けるけど、結局ぼんやりとしてる気もする。

誰が悪い?誰のせい?
そんなのをはっきり言わない映画。
TADA

TADAの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

うーーーん、、、(笑)

原作読んでないので、勝手に想像してたストーリーとしては、毒親から虐待とか受けてたような真央ちゃんをなんらかの理由でまともな永作さんが誘拐して救って大きくなるまで育てて、真央ちゃんも永作さんに対して愛があるのに、裁判にかけられてしまう、、みたいな感じかと思ったのでぜんぜん何も感じずに終わった2時間半だった😑
まいち

まいちの感想・評価

4.5
すごい複雑だし、心苦しい..

本当の親に戻るべきだけど、育ててくれた人とその誘拐された子の意志を尊重して欲しいとか思ったり🤔
あすか

あすかの感想・評価

4.6

このレビューはネタバレを含みます

どっちかというとミステリーかなと思ったら全然ちがった親子愛😭
誘拐した犯人側の味方しちゃった切ない
けどいっちばんいい終わり方🥲
itodayoshi

itodayoshiの感想・評価

5.0
久々に泣いた
色んな名前を持った主人公
誰として生きるのか?

親への愛は、自分が子を産むときに返ってくる
りゅう

りゅうの感想・評価

4.2
最後の井上真央の言葉と、フェリー乗り場の永作博美の言葉が全てやと思った。
終わり方が潔くて良い。
小豆島の景色と伝統の描写もよかった。
不倫相手の赤ん坊を誘拐し、東京から名古屋、小豆島へ、女たちにかくまわれながら逃亡生活を送る希和子と、その娘として育てられた薫。偽りの母子の逃亡生活に光はさすのか、そして、薫のその後は…

この映画の登場人物には誰も共感できる大人が出てこない。
誘拐犯の希和子が無論最大の悪人だし、法で裁かれて当然の人間だ。

実の父母に対しても同情はするが、共感する様な描き方はされていない。父は自分勝手に愛人を身籠らせたうえに中絶させ、被害者である母親とて子供への愛の前に犯人への憎しみが出てしまう人に見えてしまう。

あの誘拐事件が家族を壊してしまったのは間違いないが、事件が無ければこの家族は幸せだったとは言い切れない気がする。

最大の被害者である薫(恵理菜)は事件の後、実の父母も含め誰も愛することができなくなった。付き合っている男はいるが、そこに本気の愛は無く、友達もいない。

この同情すべき被害者が、唯一本当の愛を感じられたのは、皮肉にも誘拐されていた4年間だった。

この救いようのない事実に観客の心は揺れ動く。倫理上も法務上も許されるはずのない2人の関係をどのように見守ればいいのか答えを探す。

果たして彼女が過ごした偽母との4年間は悲劇だったのか?
本当の家族と暮らしていたら、彼女はもっと幸せになっていたのか?
八日目の蝉として過ごした日々を彼女はどう振り返るのだろうか?

その答えをこれから彼女は探していく。
時間をかけて考えればいい。

でもきっと大丈夫だ。
何故なら彼女はもう1人ではない。
MEMOMEMO

MEMOMEMOの感想・評価

4.0
不倫 宗教 親から子への愛 子から親への愛 歳の離れた他人とのロードムービーなのに親子のよう
見てよかった 教えてくれてありがとう
aaaa

aaaaの感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

重そうで避けていましたが...
よかったです。

本当の両親より、薫として生きた方がきっと幸せだったのではないかと考えてしまいます。きわこは、本当に薫だけのために生きていた。一方本物の両親は自分達のことしか考えてない。

確かに誘拐はいけないことだから
なんかこう考えさせられるものがありました。
これなんかおばあちゃん家にあるおばさんの本棚にあって読んだ気がするんだけど中身を忘れたはてなんだったかな
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