ハウス・オブ・カード 野望の階段 シーズン 1のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ハウス・オブ・カード 野望の階段 シーズン 1」に投稿された感想・評価

三澄

三澄の感想・評価

4.0
0
中盤くらいまではよかったのに後半はフランクもクレアも結構感情的な感じで追い詰められて個人的には良さ半減だった。
ゾーイが凄い無理だった…
しかし続きがきになる
おでん

おでんの感想・評価

-
0
5年くらいかけてやっとシーズン1見終わったけど後半面白すぎて凄い。
TOKO

TOKOの感想・評価

4.5
0
カメラ目線の語りに慣れてきたし、後半一気に面白くなってきた。目的を果たすためなら、アグレッシブに攻めまくるアンダーウッド夫妻、今後も楽しみ。
shara7

shara7の感想・評価

3.8
0
ケビンスペイシーが好きで観始めた、面白かったがケビンスペイシーのスキャンダルのせいで残念なことに
m

mの感想・評価

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ケヴィンスペイシーありきの作品だと思うので降板するS5まで。
nanaco888

nanaco888の感想・評価

3.7
0
前に見てたんだけど、やっぱり面白い!汚いやり口で政敵を倒していくストーリーもだし、クレアの硬質な美しさも好き。
MitsuruTDK

MitsuruTDKの感想・評価

4.5
0
視聴完了。
最初は世界観に入り込むのに苦労したが見方が分かるにつれて惹き込まれた。
シーズン2も継続視聴。
emma

emmaの感想・評価

4.0
0
アメリカの政治とか分からなさすぎるけどこれはめちゃくちゃ面白い、、!

ちょいちょいあるカメラ目線好き。
人間的には尊敬できないけど処世術はみてて勉強になりますってちょっと思うかも。笑
れいか

れいかの感想・評価

4.2
0
面白くてどんどん引き込まれる😌
しかしこれもシーズン4で止まってしまった、、
kkkのk太郎

kkkのk太郎の感想・評価

3.3
1

このレビューはネタバレを含みます

政治サスペンスドラマ『ハウス・オブ・カード』のシーズン1。

野心に燃えるフランク・アンダーウッド議員が、権謀術数を用いてホワイトハウスをのし上がってゆく。

製作総指揮を務めるのは『セブン』『ベンジャミン・バトン』のデヴィッド・フィンチャー。
第1話&第2話の監督も務めており、本作でエミー賞を受賞している。

主人公であるフランク・アンダーウッド下院議員を演じるのは、『セブン』『ユージュアル・サスペクツ』の、レジェンド俳優ケヴィン・スペイシー,KBE。

世界最大の利用者数を誇る、定額制動画配信サービス企業「Netflix」。
多くのオリジナル・ドラマを手掛けているNetflixの、単独発注により製作されたはじめての作品が本作。
製作費はシーズン1&シーズン2の計26話だけで1億ドルとも言われており、まさに配信ドラマの枠を超えた作品となっている。

タイトルである「House of Cards」はダブルミーニング。
即ち、「トランプで作った脆い家」と「下院議員(House)の切り札(card)」の2つの意味が込められている。
本作を観れば、いかに政治の世界がどす黒く、そして流動的に姿を変化させるものなのだということがわかるだろう。

徹底的に作り込まれた政治劇。
恐ろしく知的でリアリティのある作品なので、つまらなかったとかいうとアホだと思われるかも…。
でも、うん、まぁ、正直よくわからんかったっすわ。

政治に全然詳しくないので、つるべ撃たれる政治用語と展開に頭がついていかずホゲーっとしてしまった。

もちろん政治に詳しくなくても、名優ケヴィン・スペイシー演じるフランクの、痛烈であり胸糞悪い策謀の数々にはハラハラさせられた。
まさかあんなことまでやりやがるとは…。
まぁでもね、そもそもあんまり興味のわかない題材だったので、けっこうだらだらと観てしまって、結局よくわからんくなってしまった。

本作はイギリスのドラマのリメイクらしい。
フランクが第四の壁を破って視聴者に語りかける演出が印象的だが、これはリメイク元で既に行われていた、らしい。
この演出、シェイクスピアの舞台「リチャード三世」から着想を得ているらしく、元は舞台俳優として活躍していたケヴィン・スペイシーにピッタリの演出であると言える。

フランクくらい目的の為には手段を問わない性格に憧れますねー。
だからといってあんな世界で生きたくはないけど。
フランクは全ての人間を自分に有益かどうかで判断する男。
したがって、非常に冷酷な男ではあるが黒人差別や性差別といったこととは無縁。
黒人のオッさんが営む、下町にある寂れたリブステーキ屋を行きつけにしているという設定に、フランクのキャラクター像が集約されている。

神を否定し、殺人すら行うが悪人ではない。
徹底したリアリストとして野望の階段を駆けあがる姿には痛快さを感じることが出来る。
リアリストだけどゲーマーでもあるというキャラクター像がなんともユーモラス。

まだまだ物語は序盤。
フランクのことを探るゾーイたち。果たして真相に辿り着けるのか?
もうちょっとだけ観てみよう。
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