ベター・コール・ソウル シーズン3のネタバレ・内容・結末

「ベター・コール・ソウル シーズン3」に投稿されたネタバレ・内容・結末

元チンピラが駆け出しの弁護士になり、のし上がっていく話(?)

保険事務所でのジミーの罪はいつどうやって回収されるんだろう...
あと個人的に好きなのはS2E10の老人ホームで壊れる長いシーンです
最後までチャックはチャックだった…
ジミーがソウルとしての片鱗を現してきつつある…
お金欲しくてアイリーンを騙したとこでジミーを嫌になりかけたけど、やっぱり根は優しかった。
ソウルを早く見たいようなジミーのままでいてもほしい…
ジミーがソウルに!!!

そして、ガス様登場!!!

やっぱりジャケットも意味あったよね~。

ガス&マイクの仕事や話してる所見てると何だか安心する。二人とも賢く、慎重で、効率良く無駄がない。そして良心もあるし引き際も分かってる。なので、ただただかっこいいのである。痺れる!

ジミーはどんどん良くない方向へ。ジミーって頭が良いし、悪行アイディアの天才だから、完全悪に振り切れば裏稼業で登り詰められそうなのに、良心があるからいつもぐちゃぐちゃになってしまう…。良心があるって良い事なのに。大物にもなれないけど、賢すぎて小物にもなりきれない。

キムって良い奴ってだけじゃなくて、かなり男前だよね。仕事してるの向いてるんだろうな、こういう人。かっこいい。

ヘクターって見てると憐れな気持ちになる。可哀想とは思わないんだけど、必死な姿がなんとも言えない…。

ああーーーラストがー!!!!

はい、次!!!!
いやーーーー
なんというかなぁ。どんどん暗くなるなというのがもう安定というか...。


これ見てると正義なんかどこまでも主観的で鬱陶しいなと感じるよ
押し付けるのも鬱陶しいし、執着するのも鬱陶しい。

ただなんだかんだでチャックとはお互い憎しみ合うほど依存しあってる感じがしてしんどかった。
愛と憎しみは表裏一体というし。
本当に嫌いだったら関心すら消えるからね普通は...。

ジミーが弁護士にならなければよかったのかなぁ。とか。
兄弟であとから同じことされてそっちの方が注目されたら自尊心の育ちきってない人間は普通にひどい劣等感に苦しむだろうなと。
裁判でチャックが興奮して放った告白がジミーへの感情の全てを物語ってる気もしたけど、あれも別に全てでもなくて、こうだとはっきり断言できる感情なんて存在しないのかなぁと思う。

チャックは最後まで自分に嘘をついて生きてたけど、ここがジミーとの違いだった気がした。
チャックは自分に嘘はつくけど他人には誠実。
ジミーは自分に嘘をつかないけど他人には嘘つく。
そりゃ相容れないわ。

兄だったから、しっかりしないといけなかったのかなー。と思って、多分幼少期から子供らしさを持って過ごせなかった背景などがあったのかなぁとか...
描かれてない部分だけど、あんなに強い劣等感を持ってるの普通に正常ではない気もしたけど...

誰でも心にチャックを飼ってるし、知らない間にジミーを育ててるのかも。
どっちが正しいわけでもなく、間違ってるわけでもなくて...

自戒するわこんなん...。
ヘクターのせっかちさ、野蛮さ、全てわたしすぎる!!!共感!!!♡ヘクター〜!!
そんなわたしの憧れはドンエラディオ様!!!!!!!
ナチョヘンザの手下さん名前覚える前に消されてしまった〜〜泣泣泣泣
次美容院行ったらあのヘアスタイルリスペクトしたい!!(言ったな)
「これぞ海外ドラマ!!」って具合の疾走感出てきた。
みんな大好きロスポジョスエルマノス
1話 シナボンのシーンで流れる曲 Nancy Sinatra
/ Sugar Town

2話 ロス・ポジョス・エルマノス。ガス・フリング、ヴィクター登場!!

4話 ボルサ、ドン・エラディオ登場。あのプールも。

5話 傑作。ジミーとチャックの争いに一応ケリが。

6話 ソウル・グッドマンの名前が改めて登場。リディアとクリーニング工場が。

9話 アイリーンが可哀想。ジミーひどい。

10話 チャックとジミーの最後の会話が重く心に響く…

見応えあった。ジミー本人、キム、チャック、それぞれの物語。そしてマイクの周辺はどんどんBBの遺産(?)がその色を濃くしていく。

2020年7月10日完了

以下は2周目の追記。

3-1
シナボン・シークエンスでジミーは身の前で逮捕された万引き犯に思わず「何も話さずに弁護士を呼べ」とアドバイスしてしまう。そして店で倒れる。

3-2
フランチェスカ、時間軸的に初登場。

3-3
チャックの計略で逮捕されるジミー。BGMは Little Richard / Hurry Sundown。

3-4
アバンタイトルはドン・エラディオ邸。ボルサに恥をかかされるヘクター。

3-5
アバンタイトルは病気をごまかし自宅でのディナーにレベッカを招くチャックとその片棒を喝がされるジミー。マイクがステイシーの家でケイリーと観ている映画は『ピーター・セラーズのマ☆ウ☆ス』The Mouse that Roared らしい。

ヒューエル、時間軸的に初登場。ジミーがマイクの紹介で例の獣医師に依頼していたこと、忘れていた。

何度観てもこのエピソード最高!

3-6
業務停止中にソウル・グッドマン名義でCM制作。モデルはスピルバーグ?

3-7
社会奉仕活動開始。CM制作は自転車操業。キムは過労気味。マイクはステイシーと遺族の会に参加。新しい出会いも。ジミーは自分がケヴィン・コスナーに似ているとキムに言い張る。「さよならゲーム」が引き合いに。

3-8
アバンタイトルは滑りのジミー時代。マルコとともにいまや廃屋となった実家の雑貨店跡に忍び込み、天井裏に隠したコインを詐欺に使うために回収する。

ナチョが偽薬を作るシーンで流れるシブい曲は Fink / Cold Feet。

楽器店のCM制作でひと騒動。事務所の床に寝転がりギターでSmoke on the Waterを爪弾くジミー。

マイクがガスと握手。資金洗浄の件で。これでマドリガルと繋がっていく。

3-9
マイクとリディアがマドリガルで対面。ジミーはサンドパイパーの報酬をいち早く手に入れるために… 復帰を目指していたチャックに引導を渡すハワード。メサ・ヴェルデ以外の業務も手がけ疲弊していくキム。

ハワードがジミーをゴラム呼ばわり。

モールウォーカー。店名の一つがCRAZY 8。

サンドパイパーの居住者を操ろうと企むジミーの背後にモニター。映るのは『狩人の夜』のロバート・ミッチャム。素晴らしいチョイス。BGMは Herb Alpert & The Tijuana Brass/ Popcorn。

サフィロ・アネホを飲んだフランチェスカの感想「滑らか」。

キムの交通事故の演出はショッキングだった…

3-10
アバンタイトルは短め。テントの中でジミーに本を読んでいるチャック。少年時代。

ジミーが訪ねた時、チャックが聴いていたのは It Never Entered My Mind / Miles Davis Quintet。

キムがブロックバスターで借りた10枚のDVDの中にはモンティ・パイソン(の何かは不明)と『アラバマ物語』が。実際のはなし。

1💎メイベル

冒頭の将来のジミーの
話すな!弁護士を呼べってなんかつらい
そして倒れてしまってる…
こんな最後なの…?

2💎目撃者

ガスきたーーーー!

前のシーズンで捕まってたジミーの
描写ってこのテープ問題でだったのかな

3💎乗りかかった船

ガスかっけぇ〜!

こんな状況になっても
協力してくれるキムいい女すぎる…

4💎サブロシート

どんなときでも
冷静な対応のガスは
昔からそうだったのね

5💎まやかし

3人で一緒に食事してた人
兄貴の元嫁だったのね〜

え?!アレルギー自体嘘か〜い!

6💎別の名前で

ここでソウルグッドマンになるんだ!

7💎やり繰り

泣きのシーン凄すぎて笑っちゃう

8💎転倒

ナチョの薬のシーン
モタモタしすぎててドキドキする

マイクとガスが手を組んだところ
静かなシーンだけどかっこいい

9💎転落

ついにチャッククビ宣言きたーー!
なんでもっと前にクビにならなかったのか
ひたすらに謎だった…
からの訴訟〜!!さすが訴訟大国

キムの事故シーン絶望的すぎる…

10💎灯り

ええ…
チャックの死因そんな感じ?!
その死に方苦しそう…


💎💎💎

あのヘラヘラした
ソウルグッドマンが
出来上がるまでに
こんなに壮絶な人生が
あったなんてといろんな伏線を
回収していく感じでみていて
楽しくなってきた〜

推しのガスも出てきたし
マイクとガスがどういう経緯で
手を組むことになったのか
わかったのが面白い

ジミーの兄のチャックの
死は予想できてたけど
こんな形で終わってたなんて…
https://umemomoliwu.com/better-call-saul-season-3
どんどん面白くなって止まらない。

ガスの存在感がすごい。

しかし、お兄ちゃん、めんどくさい。
頭良すぎて、結果人を振り回して迷惑かけてんのは誰なんだ、と言ってやりたい。

ただ、あの結末は周りにとってはとても苦しい結末だが、本人にとってはあれしかないくらい追い詰められたよな…

ジミーの魅力もたくさんみれるし、マイクはかっこよくて仕方がない。

私はどうやらおじさんが主役のストーリーが好きなようだ。
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