荒神のドラマ情報・感想・評価

荒神2018年製作のドラマ)

公開日: 2018年04月30日

製作国:

2.5

「荒神」に投稿された感想・評価

けんせー

けんせーの感想・評価

1.0
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原作は一気に読める、娯楽大作だと思います。
シンゴジラの蒲田くんの元ネタなんて話もありブックオフで買って読みました。6年前の中古の文庫本で¥520です、読後確かに値段の価値有りと思いました。

正直そんな大作を例えNHKとはいえ今のテレビドラマの予算で期待するのが間違いなんですが内田有紀さんはキャスティングとして悪くないなと思ってAmazonにて鑑賞しました。

うーん、冒頭からがっくり。茅葺き屋根のカイコ小屋を村に新築したお祝いで内田有希さんが小屋とは違う所に作った足場の上から餅まきを一人でやってるんです。

あぁちなみにこれドラマのオリジナルシーンです。

古い時代の事を正確には知りませんから、なんともいえませんが、村の祝い事なんだからまず一人ぼっちで晒し者みたいな餅まきってどうなのよと思うし、僕らの知ってる餅まきは棟上げ式で建築ちゅうの建物の上から賑やかにやるもんです。違和感がすげー。

おそらく、カイコ小屋の外観をどっかの文化財なりに頼って役者をその貴重な屋根に登らせるなんてまかりならんと言うことで代替案がこの寂しい晒し者餅まきだったんだと思うんですが、本当悪口は言いたく無いんだけどセンスが知れます。だったら違うシーンを考えろよと・・・。

真昼間に現れる怪獣のデザインとか、エキストラの緊張感の無さとか。

それもこれも、予算と時間が無ければ仕方ないのかもなー。
コンプライアンス的に残酷シーンが御笑いカットになったりしてるし。

とは言う物のそこは、違うやり方があっただろうと思わされるシーンの連続でやりきれない気持ちになりました。

楽しみかたとしては、邪道ですが、そう言う物として原作を読んだあとパチンコなどで泡銭が入った時にお笑い映像作品としてAmazonとNHKに金を払うと言うのが良いと思います。そう言う前提なら楽しめると思いますが緊張感とかスリルとかを求めるならチョットつらい作品です。
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.0
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関が原の戦いから100年たったある日、朱音(内田有紀)の住む村・永津野に、怪物に襲われて傷だらけになった少年が逃げてくる。迫りくる怪物の恐怖。朱音は村人たちとともに、怪物との戦いに挑んでいく。一方、朱音の兄で香山藩の重臣・曽谷弾正(平岳大)は怪物を自ら操ろうと企む。やがて怪物誕生の意外な真相が明らかになる。
宮部みゆきの時代小説をドラマ化。
「シン・ゴジラ」のゴジラ第2形態「蒲田くん」がより大蜥蜴化したような怪物土御門が暴れまわる怪獣パニックものと土御門に秘められた永津野藩と香山藩そして朱音と弾正の因縁をテーマにした時代劇を上手くミックスした迫力満点のモンスターパニック、呪われた宿命を背負う朱音がドハマりしてる内田有紀らキャストの演技がミックスしたユニークな時代劇モンスターパニックドラマ。
邊見猛

邊見猛の感想・評価

5.0
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 みどころ︰宮部みゆきの最高傑作&時代小説を原作に,怪物と人々の壯絶な激鬪&死鬪を最新のVFXを驅使して描写する,時代劇ヱンターテインメント❢❢。怪物誕生の真相は,いったい何だったのか??
キャストの熱の入った演技も怪物のショボさの前には単なる空回りにしか見えず、キャストが気の毒にすら思えます。
宮部みゆきも本作の出来映えにはショックを受けたんじゃないですかね?σ(^_^;
きびゅ

きびゅの感想・評価

1.5
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録画をようやく鑑賞。
ファンタジー嫌いだけど、原作は楽しめた。
けど、これは…。
自分の中で重要と思っていた人やストーリーが描かれていないのも、あの大作を短い時間に収めるためには仕方ないんだとわかっている。
でも、なんていうか軽くなってるのだ。
全部。
怪物を映像化って難しいね。
でも、どう転んでもゴジラになってしまうこれを映像化しようと思った事は高く評価します。
梅ジャム

梅ジャムの感想・評価

2.0
0
原作未読。宮部作品は映像化しちゃダメだっていつも思う(T^T)文字で見たい作品。内田有紀さんは綺麗だった。
マーチ

マーチの感想・評価

2.5
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【省略レビュー】

荒神のビジュアル自体はゴジラを想起させるもので特撮ファンも大興奮必至の代物なのに、ストーリーがそれを盛り立てるに至っておらず、全体的に残念な仕上がりになってしまっていた。