黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「黒薔薇 刑事課強行犯係 神木恭子」に投稿された感想・評価

tacorin

tacorinの感想・評価

4.3
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 2017年の日本のテレビドラマでこれほどレベルの高い作品が作られていたとは知らなかった。主演・貴地谷が冷静な判断力と正義感をもつ刑事として好演している(前半でのつぶやきが面白い)。しかし本作は助演がすべて熱演。岸谷が最初馬鹿にしていた貴地谷を評価し、バディとなる過程も細かな演出が行き届いている。貴地谷と吹越の料亭での会話劇の脚本と迫力。西岡は受けに回って演技しすぎない演技がいい。でんでんは「冷たい熱帯魚」を思わせる無気味な役。津川だけでも無気味な支配者の冷酷さを出しているが、野際がさらに上回るほどの怪物感を出している。
 原作は未読だが、殺人事件を契機とした刑事ものと見せて実は警察内での陰謀がメインというストーリーも凝っている。「相棒」に長年携わってきた監督の力作。質的にはNETFLIXの単品ドラマにも遜色ない。
KOJI

KOJIの感想・評価

3.9
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キャストは地味だけど、貫地谷しほりの演技力でとても楽しめた映画でした。
u

uの感想・評価

4.5
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このレビューはネタバレを含みます

貫地谷しおりさん美人すぎる〜!

ストーリーは相棒でよく2週に渡ってスペシャルとかでやってる、組織の悪をブチ裁くやつをコンパクトにまとめた感じ。津川雅彦さん悪役合いすぎ。笑

貫地谷しおりさん、真面目で冷静・正義感の強い女刑事の役やけど、最後悪女っぽくなるところにゾクッとした 笑
瀬野息子に結婚迫る所は観てるこっちも怖かった、正義の味方やけど追い詰め方が悪っぽい(笑)
これは、かなりの良作ですね

貫地谷さふだんは控えめな役が多いですが、本作では、正義感たっぷりの悪女チックだけど真面目な刑事さん。良かったです。岸谷五郎も何だかんだ、正義感満載だけど、役に合うようにパワハラな面も二人のやり取り楽しいですね。

ストーリーもかなり本格的、何かありそうで無い様な所もそそる
で最後のラスト・・
やはり悪い奴も精神的に悩むのね。
その辺の描写の描き方上手いなぁ。
SSDD

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3.8
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岸谷五郎さんの相変わらずカッコよく骨太な正義感のある無骨な叩き上げ刑事役が似合ってました。

貫地谷さんのボソッと聞こえるようにつぶやく女性を知り合いにいたなと自然な感じと女性特有のカンの鋭さが説得力がある演技で素晴らしかったです。

キャストが意外だなと見てみましたがなかなかに良い刑事もの、日本のドラマは予算の都合で表現力に限界があるので、制約の中でいいものを作ろうって気概の感じるドラマでした。
daiyuuki

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4.6
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元大阪府警暴力犯担当刑事という経歴を持つ二上剛の小説をドラマ化。新人刑事の神木(貫地谷しほり)は、主任刑事・折原(岸谷五朗)の補助として清掃会社社長殺害事件捜査本部の雑用を任される。神木は捜査資料から犯人像を想像するのが楽しくなり、独自に調べ始める。捜査を進めていく中、神木は刑事だった亡き父と黒いバラを好む老婦人・茂美(野際陽子)との関係を知る。
剣道と優れた洞察力と捜査にとことん冷徹になれる神木刑事が、清掃会社社長殺人事件の加害者の過去を調べる中で警察上層部のOBの殺人事件隠蔽を知り、忖度抜きの捜査を開始する展開は、「相棒」の警察の不祥事を捜査するエピソードの濃縮したバージョンという感じで、捜査に冷徹な神木刑事がハマっている貫地谷しほりと叩き上げの刑事岸谷五郎のコンビがはまっている硬派な刑事ドラマ。
邊見猛

邊見猛の感想・評価

5.0
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 みどころ①︰警察署に配屬&所屬していた元・刑事が丹念に&克明に描く,傑作小説ドラマ化の第2彈が,❝2019年【令和元年】9月22日㈰の21︰00分〜23︰05分まで放送❢❢❞。
 みどころ②︰一切合財・忖度無しのタフな女刑事こと神木恭子【貫地谷しほり】&警察組織に屬さない【属さない】,一匹狼のたたき上げ主任刑事・折原【岸谷五朗】コンビが復活❢❢。
Choco

Chocoの感想・評価

3.3
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青柳さーーん😍(違う)って思って見てたのにまさかまさかすぎて衝撃すぎた……嘘や………そして闇が深すぎる。息子ちゃんにも同情するなちょっとだけ。理解はできんけど。